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SQLウインドウの拡張
SQLウインドウには、以下の機能を追加・強化しました。
マルチSQL文
SQLウインドウで複数のSQL文をまとめて実行できるようになりました。
結果は、タブ切り替えページに分かれて表示されます。

結果を表示しているタブページを切り替えると、エディタ中の対応するSQL文が強調表示されます。
SQL実行中にエラーが発生した場合は、タブに×マークが付きます。
エディタ中のSQL文にも赤いアンダーラインが付くので、簡単に区別できます。
グラフウインドウ
クエリー結果から[グラフ]ボタンをクリックするだけで、簡単にグラフを作成できるようになりました。
予めグリッドの特定部分を選択しておくことで、グラフ化するデータの範囲を制限できます。
X軸・Y軸も任意に指定可能です。
グリッド行背景を交互に変える
SQLウインドウの結果グリッドの行背景色を交互に変えることで、見易さが向上しました。

交互に変わる背景や色は、オプションにより自由に変更できます。
NULL値のセルを表すための背景色はこれに優先ため、NULL値を見逃すこともありません。
カラム集計
グリッドのデータ上を右マウスボタンでクリックし、[カラム集計]サブメニューから[合計]を選択すると、そのカラムの合計値が下端に表示されます。
合計の他にも、個数、最大値、最小値、平均値を表示させることが可能です。

グリッドの値を変更すると、カラムの集計結果も自動的に更新されます。
グリッド選択範囲の表示
複数セルを選択しているときは、「行X桁」形式で選択範囲の大きさをステータスバーに表示します。
Excelへエクスポート
Excelへエクスポートするとき、SQL文も2番目のシートにエクスポートします。
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