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PL/SQL Developer - SQLウインドウ

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SQLウインドウからは任意のSQL文を実行できます。 以前の実行したSQL文を呼び出し、必要なら編集して再実行することも簡単です。 select文を実行すると、 結果はグリッド内に表示され、 そこからデータを修正したり、レコードの追加削除も行えます。 複数レコードを並べて表示することも、 1レコードだけを表示することも可能です。

また、Query By Exampleを使うと、 具体的な値をいくつか指定して、検索結果を絞り込むことができます。 結果、または結果の一部分を印刷、CSV、TSV、XML、HTML形式でクリップボードへコピーしたりファイルへ保存できます。

リンクドクエリー機能により、 選択しているレコードの親・子レコードのFOREIGN KEY定義に従ったクエリーを簡単に作成できます。 リンクドクエリーボタンをクリックし、リストからFOREIGN KEYを選択するだけです。 これだけでクエリーが作成され、 同じウインドウ、または新規SQLウインドウをで実行されます。

SQLエディタは、PL/SQLエディタと同様、強力な支援機能を備えています。 SQLを最適化したいときは、統計ページからSQL文実行に伴うリソースの使用状況を確認できます。

複数のSQL文を入力して[実行]ボタンをクリックすると、それらすべてを実行し、それぞれの結果をタブ切り替えページに表示します。 また表示されるレコードの背景色を交互に変えることで、データが見易くなりました。


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