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ダイアグラムウインドウを使うと、オブジェクトの関係をグラフィカルに表すことができます。 アプリケーションやプロジェクトで使われているデータベースオブジェクトと、それらの関係を視覚的に表すことができるので、理解が容易になります。
テーブルに限らず、関連する任意のオブジェクトをダイアグラムに追加し、関連を図示すことが可能です。 ダイアグラムが複雑になる場合、グループを作成することで分かり易く整理できます。 ダイアグラムをドキュメントとして使用できるのはもちろんですが、ワークスペースとして活用することができます。 オブジェクトを右マウスボタンでクリックすることにより、ポップアップメニューからオブジェクトブラウザと同じような操作を選択・実行できます。 また、オブジェクトをダブルクリックすると、オブジェクトの型に従ってデフォルトアクションを実行します。 |