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PL/SQL Developer - デバッガ

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PL/SQL Developerに組み込まれているPL/SQLデバッガは、 見つけにくい問題点を探し当てるための強力かつ便利なツールです。 デバッガを使うために特別な変換や制限はありません。 プログラムを一切変更することなく、簡単にデバッグを始められます。

デバッグするプログラムを選んでデバッグを開始すると、 ステップ実行や、トリガーやタイプも含む他のプログラムステップインできます。

ブレークポイントは、デバッガやエディタの左マージン部分をクリックするだけで、 簡単に設定/解除できます。 ブレークポイントにブレーク条件式を追加したり、 ブレークポイントを追加したことを知らせるためのメッセージを設定することも可能です。

変数の値は、変数の上にマウスカーソルを移動させるだけで簡単に確認できます。 上のスクリーンショットは、マウスを変数p_DeptNoの上に移動させたとき、 その値がポップアップ表示されている様子を示しています。 変数の値を設定/変更することも可能です。

例外が発生したときは、その原因となった行へジャンプし、 例外発生時の変数値などを確認できるので、 例外発生の原因を簡単に特定することができます。

Oracle 8i以降のサーバーへ接続しているときは、 PL/SQLプログラムのトレース機能が利用できます。 どの種類のイベントをトレースしたいかを予め設定できます。 もちろんすべての行の実行トレースを残すことも可能です。

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