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PL/SQL Developer - 使用許可

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インストール直後は、接続しているOracleデータベースのシステムとオブジェクト権限により許されている範囲内であれば、 誰でもPL/SQL Developerのすべての機能が利用できます。 例えば、create userシステム権限を持たないユーザがPL/SQL Developerを使って新規ユーザを作成しようとすると、 [ユーザ定義エディタ]を開くことはできますが、 [適用]ボタンをクリックした段階で"ORA-01031, 権限が不足しています。"エラーが発生してしまいます。

特定のOracleユーザやロールに必要なPL/SQL Developerの機能を明示的に許可することができます。 例えば、開発用のデータベースでは全ユーザにすべての機能の使用を許可する一方、 本番データベースでは一部を除くほとんどのユーザに対し機能を制限したいことがあります。 データの誤修正や、リソースの使いすぎによりパフォーマンスの低下を防ぐためです。

ロールにPL/SQL Developer権限を認めることで、特定のユーザグループに対する機能の使用を許可・禁止できます。 DBAやRESOURCEのような既存のロールを使うことも、専用のPL/SQL Developerユーザグループを代表するロールを作成することもできます。

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