株式会社エスコア
〒674-0082 兵庫県明石市魚住町中尾337
TEL: 078-946-5609
FAX: 078-946-5552
anchor@anchorsystems.jp
http://www.anchorsystems.jp/
グローバルプロパティ
Point オブジェクト
View クラス
View クラスのメソッド
Output オブジェクトのメソッド
Search オブジェクト
Event オブジェクト
Dialog クラス
DialogSheet クラス| 分類 | 関数名 | 機能 |
|---|---|---|
| ファイル | newFile([template])
| 新しい編集ウインドウを作成する。 |
openFile([filePath [, encoding]])
| ファイルを開く。 | |
saveAll([quiet [, ignoreUntitled]])
| 変更しているすべてのファイルを保存する。 | |
closeAll()
| 開いているすべて編集ウインドウを閉じる。 | |
isFileOpened(filePath)
| ファイルを開いているかどうか調べる。 | |
enumViews([aViewOrNull [, order]])
| 開いている編集ウインドウの配列を返す。 | |
print([direct])
| 印刷する。 | |
getActiveView()
| アクティブな編集ウインドウのViewオブジェクトを取得する。 | |
getPeggyFolder()
| Peggy実行ファイルのあるフォルダのパスを取得する。 | |
getShareFolder()
| shareフォルダのパスを取得する。 | |
compareFiles(path1, path2 [, append])
| 2つのファイル、またはフォルダを比較する。 | |
newProject()
| 新規プロジェクトを作成する。 | |
openProject(projectPath)
| プロジェクトを開く。 | |
getMRU(type)
| 最近使ったファイル/フォルダ/プロジェクトのリストを取得する。 | |
enumLanguages()
| すべての言語モードの識別名を収めた配列を返す。 |
| 分類 | 関数名 | 機能 |
|---|---|---|
| ステータスバー | setStatusText(message)
| ステータスバーにメッセージを表示する。 |
setWarningStatusText(warningMessage)
| ステータスバーに警告メッセージを表示する。 | |
setErrorStatusText(errorMessage)
| ステータスバーにエラーメッセージを表示する。 |
| 分類 | 関数名 | 機能 |
|---|---|---|
| ダイアログボックスとメニュー | alert(alertMessage)
| 警告メッセージボックスを表示する。 |
inputBox(title, message [, field1 [,field2...]])
| 入力ボックスを表示してユーザからの入力を受け付る。 | |
listBox(title, message, array [, initialSelect])
| アイテムをリスト表示してユーザに選択してもらう。 | |
messageBox(message [, flags])
| メッセージボックスを表示する。 | |
colorBox(title [,defaultColor])
| カラー選択ダイアログボックスを表示する。 | |
fileBox(title)
| ファイル選択ダイアログボックスを表示する。 | |
folderBox([title [, initialFolder]])
| フォルダ選択ダイアログボックスを表示する。 | |
customBox(title, dialogTemplate)
| カスタムダイアログボックスを表示する。 | |
popupMenu(itemArray [, aViewOrPosition])
| ポップアップメニューを表示する。 |
| プロパティ名 | 型 | 値 | 例 |
|---|---|---|---|
__PEGGY_NAME
| string | Peggyの製品名 | "Peggy"、"Peggy Pro"、"Peggy Pro for PHP" |
__PEGGY_VERSION
| string | Peggyのバージョン番号 | "4.00" |
__OS_VERSION
| string | OSの名称とバージョン番号 | "Windows NT 4.0"、"Windows 2000"、"Windows XP"、"Windows Vista"、"Windows Server 2003"、 "Windows 95"、"Windows 98"、"Windows Me" |
| 機能 | 警告メッセージボックスを表示します。 |
| 書式 | alert(alertMessage)
|
| 引数 | alertMessage ...... 警告メッセージ
|
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
警告メッセージボックスに |
| 例 | alert("ファイルが見つかりません."); |
| 参照 | messageBox() 関数
|
| 機能 | すべての編集ウインドウを閉じます。 |
| 書式 | closeAll()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | すべて閉じた場合はtrue、途中で中止した場合はfalse
|
| 詳細 | 開いている編集ウインドウをすべて閉じます。 変更されているファイルは、保存するかどうか問い合わせます。 |
| 例 | // すべての編集ウインドウを閉じます。closeAll(); |
| 参照 | saveAll() 関数
|
| 機能 | カラー選択ダイアログボックスを表示します。 |
| 書式 | colorBox(title [, defaultColor])
|
| 引数 | title ...... ダイアログボックスのタイトルdefaultColor ...... RGB値 |
| 戻り値 | RGB値、またはnull
|
| 詳細 |
カラー選択ダイアログボックスを表示して、RGB値を入力します。
|
| 例 | // お好きな色は?var rgb = colorBox("お好きな色は?"); |
| 機能 | 2つのファイル、またはフォルダを比較します。 |
| 書式 | compareFiles(path1, path2 [, append])
|
| 引数 | path1、path2 ...... 比較するファイルまたはフォルダのパスappend ...... 比較結果を追加することを指定する論理値 |
| 戻り値 | 比較に成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
比較に成功した場合は |
| 例 | // Readme.txt を比較compareFiles("C:\\Program Files\\Anchor\\Peggy\\readme.txt", "C:\\Program Files\\Anchor\\PeggyPad\\readme.txt"); |
| 機能 | カスタムダイアログボックスを表示します。 |
| 書式 | customBox(title, dialogTemplate)
|
| 引数 | title ...... ダイアログボックスのタイトルdialogTemplate ...... ダイアログボックスのテンプレート |
| 戻り値 | [OK]ボタンがクリックされた場合は値を収めたArrayオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 |
この関数は、以下の処理と同等です。 自動的にダイアログボックステンプレートへ[OK]、[キャンセル]ボタンを追加します。 そのため、ダイアログボックステンプレート中にこれらのボタンを定義する必要はありません。
もっと自由度の高いダイアログボックスが必要な場合は、 Dialogオブジェクトを直接作成/操作することで可能になります。 |
| 例 | // シンプルなダイアログボックスvar template =[ { type: "EDIT", width: 100 }, { type: "CHECK", label: "チェックボックスです" }];customBox("EDITとCHECK", template); |
| 参照 | Dialog クラス、 ダイアログボックステンプレート |
| 機能 | レジストリのエントリ、またはキーを削除します。 |
| 書式 | deleteRegistry(entry)
|
| 引数 | entry ...... 削除するレジストリのキーまたはエントリ |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
【重要】 |
| 例 | // Peggyのインストールフォルダを取得します。deleteRegistry("HKEY_CURRENT_USER\\Software\\
|
| 参照 | その他関数、
readRegistry() 関数、
writeRegistry() 関数
|
| 機能 | すべての言語モードの識別名を収めた配列を返します。 |
| 書式 | enumLanguages()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | 文字列の配列 |
| 詳細 | 利用可能なすべての言語モードの言語識別名の配列を返します。
【注意】 |
| 例 | // 利用可能な言語モードのリスト表示する。var langs = enumLanguages();listBox("言語モードリスト", "利用可能言語モードの一覧", langs);
|
| 参照 | ファイル操作 |
| 機能 | 開いている全編集ウインドウの配列を返します。 |
| 書式 | enumViews([aViewOrNull [, order]])
|
| 引数 | aViewOrNull ...... Viewオブジェクトorder ...... ウインドウの取得順序 |
| 戻り値 | 成功した場合はViewオブジェクトの配列、それ以外はnull
|
| 詳細 |
【注意】 |
| 例 | // すべての編集ウインドウを取得します。var views = enumViews(); |
| 機能 | ファイル行とインデックスを指定してPointオブジェクトを作成します。 |
| 書式 | EP([fileLine [, index]])
|
| 引数 | fileLine ...... ファイル行番号(1 〜)index ...... 行中の文字インデックス(0 〜) |
| 戻り値 | Pointオブジェクト |
| 詳細 | 行とインデックスを指定してPointオブジェクトを作成します。
|
| 例 | // 10行の5文字目をPointオブジェクトを作成します。var pt = EP(10, 4); |
| 参照 | VP() メソッド、
Point() コンストラクタ、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | エラーメッセージをステータスバーに表示しスクリプトの実行を終了します。 |
| 書式 | error(errorMessage)
|
| 引数 | errorMessage ...... エラーメッセージ |
| 戻り値 | リターンしません。 |
| 詳細 | エラーメッセージをステータスバーに表示しスクリプトの実行を終了します。 |
| 例 | // ウインドウがない場合にエラー終了する。if (!view) error("ウインドウが開いていません."); |
| 参照 | exit() 関数
|
| 機能 | Peggyを終了します。 |
| 書式 | exitPeggy()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | 戻りません。 |
| 詳細 | スクリプトの実行を終了し、続いてPeggyを終了します。 |
| 例 | // Peggyを終了します。exitPeggy(); |
| 参照 | exit() 関数、
abort() 関数
|
| 機能 | ファイル選択ダイアログボックスを表示します。 |
| 書式 | fileBox([title [, forOpen [, defaultExt [, fileName [, filter]]]]])
|
| 引数 | title ...... タイトルforOpen ...... 開くときはtrue、保存はfalseを指定defaultExt ...... デフォルト拡張子fileName ...... ファイル名filter ...... フィルタ |
| 戻り値 | 選択したファイルのパス、キャンセルされた場合はnull
|
| 詳細 | ファイル選択ダイアログボックスを表示します。
|
| 例 | // MocaScriptのファイルを探します。var msfile = fileBox("MocaScriptソースを開く", true, "ms", "*.ms", "MocaScript (*.ms,*.msl)|*.ms;*.msl|すべてのファイル (*.*)|*.*||"); |
| 参照 | folderBox() 関数
|
| 機能 | フォルダ選択ダイアログボックスを表示します。 |
| 書式 | folderBox([title [, initialFolder]])
|
| 引数 | title ...... タイトルinitialFolder ...... 初期フォルダ |
| 戻り値 | 選択したフォルダのパス、キャンセルされた場合はnull
|
| 詳細 | フォルダ選択ダイアログボックスを表示します。
|
| 例 | // フォルダを選択します。var folder = folderBox(); |
| 参照 | fileBox() 関数
|
| 機能 | アクティブな編集ウインドウのViewオブジェクトを取得します。 |
| 書式 | getActiveView()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | Viewオブジェクト、またはnull
|
| 詳細 |
アクティブな編集ウインドウのViewオブジェクトを取得します。
編集ウインドウがないときは、 |
| 例 | // アクティブな編集ウインドウを取得します。var activeView = getActiveView(); |
| 参照 | View.activate() メソッド
|
| 機能 | コピー履歴から文字列を取得します。 |
| 書式 | getCopyHistory(index)
|
| 引数 | index ...... コピー履歴のインデックス(0〜)
|
| 戻り値 | 成功した場合は文字列、それ以外はundefined
|
| 詳細 |
コピー履歴に保存されている
【注意】 |
| 例 | // コピー履歴の0番に保存されている文字列を取得します。var text = getCopyHistory(0); |
| 参照 | setClipboardText() 関数、
getClipboardText() 関数
|
| 機能 | マウスカーソルのスクリーン座標を取得します。 |
| 書式 | getCursorPos()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | スクリーン座標を収めたArrayオブジェクト |
| 詳細 | マウスカーソルのスクリーン座標を取得し、それを収めたArrayオブジェクトを返します。 配列の要素0にはx座標、要素1にはy座標が整数で収められます。 |
| 例 | // マウスカーソルのスクリーン座標を取得します。var xy = getCursorPos(); |
| 参照 | setCursorPos() 関数
|
| 機能 | フォーカスのあるウインドウの種類を取得します。 | ||||||||||||||||
| 書式 | getFocusedWindowType()
| ||||||||||||||||
| 引数 | なし | ||||||||||||||||
| 戻り値 | ウインドウの種類を表す整数値 | ||||||||||||||||
| 詳細 | フォーカスのあるウインドウの種類を以下の整数値として返します。
| ||||||||||||||||
| 例 | // フォーカスのあるウインドウの種類を取得する。var type = getFocusedWindowType(); |
| 機能 | キーボードマクロとして記録されている操作手順を取得します。 |
| 書式 | getKeyboardMacro()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | 成功した場合は内部形式のキーボードマクロ情報を収めた配列、それ以外はnullを返します。
|
| 詳細 | キーボードマクロの情報を内部形式のまま配列として取得します。 配列の1つの要素に1キーストローク分の情報が整数として収められています。 キーボードマクロが記録されていないときは、空の配列を返します。
【注意】 |
| 例 | // キーボードマクロ情報を取得します。var strokes = getKeyboardMacro(); |
| 参照 | View.playKeyboardMacro() メソッド
|
| 機能 | Peggyのアプリケーションウインドウのハンドルを取得します。 |
| 書式 | getMainWindow()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | 成功した場合はPeggyアプリケーションウインドウのハンドル、それ以外は0 |
| 詳細 | Peggyアプリケーションウインドウのハンドルを取得します。
【注意】 |
| 例 | // Peggyウインドウのハンドルを取得します。var handle = getMainWindow();
|
| 参照 | getWindow() 関数 |
| 機能 | 最近使ったファイル/フォルダ/プロジェクトのリストを取得します。 | |||||||
| 書式 | getMRU([type])
| |||||||
| 引数 | type ...... ファイル/フォルダ/プロジェクトの選択 | |||||||
| 戻り値 | 成功した場合は配列、それ以外はnull | |||||||
| 詳細 |
最近使ったファイル、最近使ったフォルダ、最近使ったプロジェクトのリストを配列として取得します。
どれを取得するかは、
| |||||||
| 例 | // 最近使ったファイルリストを取得します。var mruFiles = getMRU(0);
| |||||||
| 参照 | openFile() 関数、
openProject() 関数
|
| 機能 | Peggy実行ファイルのあるフォルダのパスを取得します。 |
| 書式 | getPeggyFolder()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | Peggyがインストールされてるフォルダのパス。 |
| 詳細 | peggy.exe、peggypro.exeの実行ファイルがインストールされているフォルダのパスを取得します。 |
| 例 | // インストールフォルダのパスを取り出す。var folder = getPeggyFolder(); |
| 参照 | getShareFolder() 関数
|
| 機能 | スクリプトボタンのコマンドを取得します。 |
| 書式 | getScriptButton(button)
|
| 引数 | button ...... スクリプトボタンの番号(1〜72) |
| 戻り値 | 成功した場合は現在設定されているコマンド、それ以外はundefined
|
| 詳細 |
|
| 例 | // スクリプトボタン1にコマンドを取得する。var cmd = getScriptButton(1); |
| 参照 | setScriptButton() 関数、
getScriptButtonRect() 関数、
その他関数
|
| 機能 | スクリプトボタンの位置を取得します。 |
| 書式 | getScriptButtonRect(button)
|
| 引数 | button ...... スクリプトボタンの番号(1〜72) |
| 戻り値 | 成功した場合はスクリプトボタンの位置、それ以外はnull
|
| 詳細 |
Arrayオブジェクトにはインデックス0〜3に4つの整数値が収められていて、 それぞれスクリプトボタンの左端x、上端y、右端x、下端y(ピクセル単位・スクリーン座標)を表しています。 |
| 例 | // スクリプトボタン1の位置を取得する。var pos = getScriptButtonRect(1); |
| 参照 | getScriptButton() 関数、
setScriptButton() 関数、
その他関数
|
| 機能 | shareフォルダのパスを取得します。 |
| 書式 | getShareFolder()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | <share>フォルダのパス |
| 詳細 | Peggyのキーワードファイル<*.kwd>、各種設定ファイルが収められている<share>フォルダのパスを返します。 |
| 例 | // shareフォルダのパスを取り出す。var share = getShareFolder(); |
| 参照 | getPeggyFolder() 関数
|
| 機能 | 入力ボックスを表示してユーザからの入力を受け付けます。 | ||||||||||||
| 書式 | inputBox(title, message [, field1 [,field2...]])
| ||||||||||||
| 引数 | title ...... 入力ダイアログボックスのタイトルmessage ...... プロンプトメッセージfield1 ...... 入力欄1のラベルまたは配列field2 ...... 入力欄2のラベルまたは配列 | ||||||||||||
| 戻り値 | 各フィールドに入力された文字の配列 | ||||||||||||
| 詳細 | 入力ボックスを表示してユーザからの入力を受け付けます。
入力欄に文字列を指定すると、そのまま入力欄のラベルとして表示されます。 さらに細かく指定したい場合は、ラベル文字列の代わりに以下の配列を渡します。
[OK]ボタンにより入力ダイアログボックスを閉じると、
各入力欄の文字列を収めた配列を返します。
また、[キャンセル]ボタンにより入力を中止すると、
| ||||||||||||
| 例 | // 住所、名前、電話番号を入力する。
| ||||||||||||
| 参照 | listBox() 関数
|
| 機能 | ファイルを開いているかどうか調べます。 |
| 書式 | isFileOpened(filePath)
|
| 引数 | filePath ...... ファイルパス |
| 戻り値 | 開かれていればViewオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 |
|
| 例 | // "readme.txt"を開いているかどうか調べます。isFileOpened("C:\\Program Files\\Anchor\\Peggy\\readme.txt"); |
| 参照 | openFile() 関数
|
| 機能 | アイテムをリスト表示してユーザに選択してもらいます。 |
| 書式 | listBox(title, message, array [, initialSelect])
|
| 引数 | title ...... ダイアログボックスのタイトルmessage ...... プロンプトメッセージarray ...... 選択アイテムを収めた配列initialSelect ...... 最初に選択しているアイテムのインデックス |
| 戻り値 | 選択されたアイテム、またはnull
|
| 詳細 | アイテムをリスト表示してユーザに選択してもらいます。
リストからアイテムが選択されると、配列中のこのアイテムが返されます。
また[キャンセル]ボタンがクリックされると、
【注意】 |
| 例 | // 好きな果物は?var choice = listBox("好きな果物は?", "以下からお好きな果物を選んでください.", |
| 参照 | inputBox() 関数
|
| 機能 | メッセージボックスを表示します。 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 書式 | messageBox(message [, flags])
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 引数 | message ...... メッセージflags ...... ボタン、アイコンを指定するフラグ | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 戻り値 | 押されたボタンのID | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 詳細 |
メッセージボックスにメッセージ
【注意】
また、
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 例 | // メッセージボックスを表示します。if (messageBox("続けますか?", MB_YESNO | MB_ICONQUESTION) != IDYES) break; | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 参照 | alert() 関数
|
| 機能 | 新しい編集ウインドウを作成します。 |
| 書式 | newFile([template])
|
| 引数 | template ...... テンプレートの名前またはパス |
| 戻り値 | 成功した場合はViewオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 | 新しい編集ウインドウを作成し、その編集ウインドウを表すViewオブジェクトを返します。 テンプレートの名前を指定すると、そのテンプレートを元に新規ファイルを作成します。 テンプレートを省略すると、ブランクの新規ファイルを作成します。
テンプレートファイルをフルパスで指定すると、任意のファイルをテンプレートとすることができます。
ファイル名と拡張子だけ指定すると、
<share\template>フォルダから名前に一致するテンプレートファイルを探します。
テンプレートファイルが見つからない場合は、
新規ファイルの作成に失敗し、 |
| 例 | // 新しい編集ウインドウを作成します。var newview = newFile(); |
| 参照 | openFile() 関数
|
| 機能 | 新規プロジェクトを作成します。 |
| 書式 | newProject()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | 成功した場合はProjectオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 |
新しいプロジェクトを作成し、Projectオブジェクトを返します。
途中で中止したなどの理由により失敗した場合は、
【注意】 |
| 例 | // 新しいプロジェクトを作成します。var newproj = newProject(); |
| 参照 | openProject() 関数
|
| 機能 | ファイルを開きます。 |
| 書式 | openFile([filePath [, encoding]])
|
| 引数 | filePath ...... 開きたいファイルのパスencoding ...... ファイルの漢字コード |
| 戻り値 | 成功した場合はViewオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 |
途中でキャンセルしたりファイルが見つからなかった場合は、 |
| 例 | // ファイルを開きます。var newview = openFile(); |
| 参照 | newFile() 関数、
isFileOpened() 関数、
File.guessEncoding() メソッド、
openProject() 関数、
getMRU() 関数
|
| 機能 | ヘルプファイルを開きます。 |
| 書式 | openHelp(helpFilePath [, topicKeyword])
|
| 引数 | helpFilePath ...... 開きたいヘルプファイルのパスtopicKeyword ...... 参照したいトピックのキーワード |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | // Peggyのヘルプファイルを開きます。openHelp("C:\\Program Files\\Anchor\\Peggy\\Peggy.hlp", "openHelp");
|
| 参照 | その他メソッド |
| 機能 | プロジェクトを開きます。 |
| 書式 | openProject(projectPath)
|
| 引数 | projectPath ...... 開きたいプロジェクトファイルのパス |
| 戻り値 | 成功した場合はProjectオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 |
【注意】 |
| 例 | // プロジェクトを開きます。var newproj = openProject("D:\\Project\\myproj.peg"); |
| 参照 | newProject() 関数、
openFile() 関数、
getMRU() 関数
|
| 機能 | ポップアップメニューを表示します。 | ||||||||||
| 書式 | popupMenu(itemArray [, aViewOrPosition])
| ||||||||||
| 引数 | itemArray ...... メニュー項目を収めた配列aViewOrPosition ...... ポップアップメニューを表示する場所 | ||||||||||
| 戻り値 | 成功すれば選択された項目の値、それ以外はnull
| ||||||||||
| 詳細 |
配列
メニュー項目配列の最初の要素(インデックス0)は、メニューに表示される文字列となります。
次の要素(インデックス1)は、その項目が選択されたときに
| ||||||||||
| 例 | // カーソル位置にポップアップメニューを表示します。var choice = popupMenu(["A", "B", "C"], view); | ||||||||||
| 参照 | listBox() 関数、
inputBox() 関数
|
| 機能 | レジストリから値を取得します。 |
| 書式 | readRegistry(entry)
|
| 引数 | entry ...... 値を読み出したいレジストリのエントリ |
| 戻り値 | 成功した場合はレジストリの値、それ以外はundefined
|
| 詳細 |
値が取得できなかった場合は、 |
| 例 | // Peggyのインストールフォルダを取得します。var folder = readRegistry("HKEY_CURRENT_USER\\Software\\Anchor\\Peggy\\General\\InstallFolder");
|
| 参照 | その他関数、
writeRegistry() 関数
deleteRegistry() 関数
|
| 機能 | 必要に応じてライブラリをロードします。 |
| 書式 | require(library [, forceLoad])
|
| 引数 | library ...... 必要としているライブラリの名前forceLoad ...... 強制的に再読み込みさせる |
| 戻り値 | なし |
| 詳細 |
必要に応じて
ここで言う「ライブラリを読み込む」とは、
「ライブラリファイルをコンパイルして一度実行する」ということと同義です。
ライブラリが読み込まれると、
グローバルスコープの
同じライブラリの同じタイムスタンプのものは、一度しか読み込みません。
同じファイルでも更新されタイムスタンプが変化していれば、再度読み込みます。
また、
【メモ】
またその逆で、 |
| 例 | // FTPライブラリを読み込みます。require("FTP"); |
| 参照 | #include文 |
| 機能 | 赤、緑、青からRGB値を作成します。 |
| 書式 | RGB(red, green, blue)
|
| 引数 | red ...... 赤(0 〜 255)green ...... 緑(0 〜 255)blue ...... 青(0 〜 255) |
| 戻り値 | RGB値 |
| 詳細 | 赤、緑、青からRGB値を作成します。 |
| 機能 | コマンドを実行し出力をアウトプットウインドウにリダイレクトします。 | ||||||||||||||||||||||
| 書式 | (1) runCommand(command [, folder [, inpfile [, outfile [, outputPage [, encoding]]]]])(2) runCommand(command [, folder [, inpfile [, outfile [, errfile]]]])
| ||||||||||||||||||||||
| 引数 | command ...... 実行するコマンドとパラメタfolder ...... 実行フォルダinpfile ...... 標準入力へリダイレクトするファイルoutfile ...... 標準出力をリダイレクトするファイルoutputPage ...... 出力をリダイレクトするアウトプットウインドウのページ(Peggy組み込み版)encoding ...... コマンド出力の漢字コード(Peggy組み込み版)errfile ...... 標準エラー出力をリダイレクトするファイル(コマンドライン版) | ||||||||||||||||||||||
| 戻り値 | コマンドの終了コード、またはエラーコード | ||||||||||||||||||||||
| 詳細 |
コマンドライン版では、 コマンドが起動できたときは、そのコマンドの終了コードを返します。 コマンドが起動できなかったとき、 または起動できても途中でユーザにより停止された場合は、以下のエラーコードを返します。
【注意】 | ||||||||||||||||||||||
| 例 | // cvs で変更箇所を調べる。runCommand("cvs -q diff"); | ||||||||||||||||||||||
| 参照 | shellExecute() 関数
|
| 機能 | 他のスクリプトを実行します。 |
| 書式 | runScript(command)
|
| 引数 | command ...... 実行するスクリプトのコマンド名 |
| 戻り値 | 戻りません。 |
| 詳細 |
現在実行しているスクリプトを終了し、
同じスクリプトファイルでも別のスクリプトファイルでもかまいません。
コマンド名
【注意】 |
| 例 | // 笑顔を挿入する。runScript("Sample.ms:Face.Smile"); |
| 機能 | 変更しているすべてのファイルを保存します。 |
| 書式 | saveAll([quiet [, ignoreUntitled]])
|
| 引数 | quiet ...... 保存するかどうかをファイル毎に問い合わせませんignoreUntitled ...... 無題のファイルを保存対象にしません |
| 戻り値 | 最後まで保存した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 編集中のファイルで変更されているものをすべて保存します。
ignoreUntitledに |
| 例 | // 変更されているすべてのファイルを問い合わせなしで保存します。saveAll(true); |
| 参照 | closeAll() 関数
|
| 機能 | MAPI経由でメール作成機能を呼び出します。 | |||||||||||||||||||||
| 書式 | sendMail([
| |||||||||||||||||||||
| 引数 | message ...... 作成するメッセージ情報を収めたオブジェクト | |||||||||||||||||||||
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
| |||||||||||||||||||||
| 詳細 | MAPI(Mail Application Program Interface)を使って送信メールを作成します。
どのようなメールを作成するかは、
以下のプロパティを
【注意】 | |||||||||||||||||||||
| 例 | // メールを作成します。var message = { };message.to = "nobody@somecompany.co.jp";message.subject = "テストです";sendMail(message); |
| 機能 | マウスカーソルのスクリーン座標を設定します。 |
| 書式 | setCursorPos(x, y)setCursorPos([x, y]) |
| 引数 | x, y ...... マウスカーソルを移動するスクリーン座標 [x, y] ...... スクリーン座標を収めたArrayオブジェクト |
| 戻り値 | 以前のスクリーン座標を収めたArrayオブジェクト |
| 詳細 | マウスカーソルをスクリーン座標x、y、またはArrayオブジェクト[x, y]で指定された場所へ移動します。 戻り値は、移動前のマウスカーソル座標を収めたArrayオブジェクトです。 |
| 例 | // マウスカーソルのスクリーン座標を(100, 100)に設定します。setCursorPos(100, 100); |
| 参照 | getCursorPos() 関数
|
| 機能 | DBツールボタンにイメージを設定します。 |
| 書式 | setDBToolButtonImage(from, to [, bitmap [, offset]])
|
| 引数 | from ...... 設定する最初のDBツールボタン番号(1〜8)to ...... 設定する最後のDBツールボタン番号(from〜8)bitmap ...... ビットマップファイルのパスoffset ...... 何番目のボタンイメージから使うか(0〜) |
| 戻り値 | イメージを設定できたボタンの個数、失敗した場合は0 |
| 詳細 |
この関数によりセットしたボタンイメージは保存されるので、 Peggy を再起動しても失われることはありません。
【注意】
色は16色(4-bit)、256色(8-bit)、65535/32768色(16-bit)、フルカラー(24-bit)のどれでもかまいません。
ただし、明るい灰色(ライトグレー: RGB=192,192,192)は背景色として扱われるので、
実際に描画されるときはシステムで選択されているボタン表面の色に変換されます。 |
| 例 | // DBツールボタン1〜3にイメージを設定します。setDBToolButtonImage(1, 3, "bitmap\\sample.bmp"); |
| 参照 | setScriptButtonImage() 関数、
setToolButtonImage() 関数、
その他関数
|
| 機能 | ステータスバーにエラーメッセージを表示します。 |
| 書式 | setErrorStatusText(errorMessage)
|
| 引数 | errorMessage ...... エラーメッセージ |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | ステータスバーにエラーメッセージを表示します。 背景が赤色になりエラーであることを強調します。 |
| 例 | // ステータスバーに"Not found"と表示します。setErrorStatusText("Not found"); |
| 参照 | setStatusText() 関数、
setWarningStatusText() 関数
|
| 機能 | スクリプトボタンにコマンドを設定します。 |
| 書式 | setScriptButton(button, command)
|
| 引数 | button ...... スクリプトボタンの番号(1〜72)command ...... スクリプトコマンド |
| 戻り値 | 成功した場合は以前に設定されていたコマンド、それ以外はundefined
|
| 詳細 |
スクリプトコマンド |
| 例 | // スクリプトボタン1にコマンドを設定します。setScriptButton(1, "ifdef.ms:MarkIfdef"); |
| 参照 | getScriptButton() 関数、
getScriptButtonRect() 関数、
その他関数
|
| 機能 | スクリプトボタンにイメージを設定します。 |
| 書式 | setScriptButtonImage(from, to [, bitmap [, offset]])
|
| 引数 | from ...... 設定する最初のスクリプトボタン番号(1〜72)to ...... 設定する最後のスクリプトボタン番号(from〜72)bitmap ...... ビットマップファイルのパスoffset ...... 何番目のボタンイメージから使うか(0〜) |
| 戻り値 | イメージを設定できたボタンの個数、失敗した場合は0 |
| 詳細 |
この関数によりセットしたボタンイメージは保存されるので、 Peggy を再起動しても失われることはありません。
【注意】
色は16色(4-bit)、256色(8-bit)、65535/32768色(16-bit)、フルカラー(24-bit)のどれでもかまいません。
ただし、明るい灰色(ライトグレー: RGB=192,192,192)は背景色として扱われるので、
実際に描画されるときはシステムで選択されているボタン表面の色に変換されます。 |
| 例 | // スクリプトボタン1〜3にイメージを設定します。setScriptButtonImage(1, 3, "bitmap\\sample.bmp"); |
| 参照 | getScriptButton() 関数、
setScriptButton() 関数、
setToolButtonImage() 関数、
setDBToolButtonImage() 関数、
その他関数
|
| 機能 | ステータスバーにメッセージを表示します。 |
| 書式 | setStatusText(message)
|
| 引数 | message ...... ステータスバーに表示するメッセージ |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | ステータスバーにメッセージを表示します。 |
| 例 | // ステータスバーに"Hello"と表示します。setStatusText("Hello"); |
| 参照 | setWarningStatusText() 関数、
setErrorStatusText() 関数
|
| 機能 | Event.onTimer()イベントハンドラを呼び出すタイマーを起動/停止します。
|
| 書式 | setTimer(interval)
|
| 引数 | interval ...... タイマーの間隔(秒単位) |
| 戻り値 | タイマーが起動した場合は非0の値、それ以外は0 |
| 詳細 |
|
| 例 | // 1分間隔のタイマーを起動します。setStatusText(60); |
| 参照 | Event オブジェクト |
| 機能 | ユーザ定義ツールボタンにイメージを設定します。 |
| 書式 | setToolButtonImage(from, to [, bitmap [, offset]])
|
| 引数 | from ...... 設定する最初のユーザ定義ツールボタン番号(1〜24)to ...... 設定する最後のユーザ定義ツールボタン番号(from〜24)bitmap ...... ビットマップファイルのパスoffset ...... 何番目のボタンイメージから使うか(0〜) |
| 戻り値 | イメージを設定できたボタンの個数、失敗した場合は0 |
| 詳細 |
【注意】
色は16色(4-bit)、256色(8-bit)、65535/32768色(16-bit)、フルカラー(24-bit)のどれでもかまいません。
ただし、明るい灰色(ライトグレー: RGB=192,192,192)は背景色として扱われるので、
実際に描画されるときはシステムで選択されているボタン表面の色に変換されます。 |
| 例 | // ユーザ定義ツールボタン1〜3にイメージを設定します。setToolButtonImage(1, 3, "bitmap\\sample.bmp"); |
| 参照 | setScriptButtonImage() 関数、
setDBToolButtonImage() 関数、
その他関数
|
| 機能 | ステータスバーに警告メッセージを表示します。 |
| 書式 | setWarningStatusText(warningMessage)
|
| 引数 | warningMessage ...... 警告メッセージ |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | ステータスバーに警告メッセージを表示します。 ステータスバーの背景色が警告色(黄色)になります。 |
| 例 | // ステータスバーに"Look out!!"と表示します。setWarningStatusText("Look out!!"); |
| 参照 | setStatusText() 関数、
setErrorStatusText() 関数
|
| 機能 | Win32 APIのShellExecute() 関数を実行します。 |
| 書式 | shellExecute(verb, file [, params [, folder [, cmd]]])
|
| 引数 | verb ...... 実行すべき操作、またはnullfile ...... 操作対象のファイルparams ...... パラメタ、またはnullfolder ...... 実行フォルダ、またはnullcmd ...... アプリケーションの表示方法を指定するフラグ(SW_SHOWなど) |
| 戻り値 | ShellExecute Win32 APIの戻り値 |
| 詳細 | Win32 APIのShellExecute関数を実行します。 詳細は、Win32 APIのマニュアルを参照してください。 親ウインドウのハンドルは、Peggyのフレームウインドウとなります。 |
| 例 | // 関連付けされているアプリケーションでファイルを開きます。shellExecute("open", "builtins.html"); |
| 参照 | runCommand() 関数
|
| 機能 | ウインドウタブの表示/非表示を切り替えます。 |
| 書式 | showWindowTab([show])
|
| 引数 | show ...... ウインドウタブ表示/非表示の指定 |
| 戻り値 | ウインドウタブが表示されたときはtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
ウインドウタブの表示/非表示を切り替えます。
|
| 例 | // ウインドウタブを表示します。showWindowTab(true); |
| 機能 | 表示行とカラムを指定してPointオブジェクトを作成します。 |
| 書式 | VP([viewLine [, column [, threshold]]])
|
| 引数 | viewLine ...... 表示行番号(1 〜)column ...... カラム位置(1 〜)threshold ...... 文字の後と判定するしきい値 |
| 戻り値 | Pointオブジェクト |
| 詳細 | 表示行とカラムを指定してPointオブジェクトを作成します。
|
| 例 | // 100行目の10桁目を表すPointオブジェクトを作成します。var pt = VP(100, 10); |
| 参照 | EP() メソッド、
Point() コンストラクタ、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | レジストリに値を書き込みます。 |
| 書式 | writeRegistry(entry, value [, type])
|
| 引数 | entry ...... 値を設定したいレジストリのエントリvalue ...... エントリに書き込む値type ...... データ型 (1〜4)
|
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
【重要】 |
| 例 | // Peggyのインストールフォルダを取得します。writeRegistry("HKEY_CURRENT_USER\\Software\\Anchor\\Peggy\\General\\UserName", "Mark");
|
| 参照 | その他関数、
readRegistry() 関数
deleteRegistry() 関数
|
| プロパティ名 | 型 | 値 | 分類 |
|---|---|---|---|
line
| integer | fileLine の別名
| ファイル行/インデックス |
fileLine
| integer | ファイル行番号 (1 〜 ) | |
index
| integer | ファイル行中の文字インデックス (0 〜 ) | |
viewLine
| integer | 表示行番号 (1 〜 ) | 表示行/カラム |
column
| integer | カラム (1 〜 ) | |
threshold
| integer | 次の文字と見なすカラム違いのしきい値 (1 〜 ) |
line、fileLine、indexは、
ファイル行を基準としたカーソル位置を示しています。
それに対してviewLine、columnは、
表示行とカラムを基準としたカーソル位置を表します。
View.getCurrentPoint()メソッドなど、
幾つかのViewクラスメソッドは、引数として受け取ったり、
結果として返したりします。
Pointオブジェクトを返すメソッドでは、
できるだけすべてのプロパティに正しい値を入れて返します。
例えばView.getCurrentPoint()の場合、
カーソル位置のファイル行の何文字目にあるかを知ることができるのと同時に、
表示上何行目の何カラム目にあるかのも判ります。
Pointオブジェクトを受け取るメソッドは、
line、またはfileLineプロパティがあれば「ファイル行/文字インデックス」、
line、fileLineのどちらもなく、viewLineがある場合は「表示行/カラム」基準と判断します。
両方ある場合は、「ファイル行/文字インデックス」基準が優先します。
| プロパティ | 解釈方法 |
|---|---|
line、またはfileLineがある
| ファイル行/文字インデックス基準 |
viewLineがある
| 表示行/カラム基準 |
| どちらもない | エラー |
これを使い分けることにより、
同じメソッドでも都合のよい方の位置を指定することができます。
なお、indexプロパティ、columnプロパティは省略してもかまいません。
それぞれ、0(ファイル行の行頭)、1(表示行の行頭)と見なします。
// 10行目の11文字目にカーソルを移動する。
var p1 = new Object();
p1.line = 10;
p1.index = 10;
gotoPoint(p1);
// 表示100行目の20桁にカーソルを移動する。
var p2 = new Object();
p2.viewLine = 100;
p2.column = 20;
gotoPoint(p2);
|
【メモ】
Pointオブジェクトは、
EP()関数、
VP() 関数、
Point()コンストラクタを使って作成することができます。
しかし、編集位置を指定するためにいちいちPointオブジェクトを生成するのは手間です。 そのため、Pointオブジェクトを指定できる所には数値を渡すと、 その数値をファイル行番号と解釈し、 そのファイル行の行頭が指定されたと見なします。 つまりファイル行の行頭は、行番号だけで指定できることになります。
// 50行の行頭にカーソルを移動する。
var pt = new Object();
pt.line = 50;
pt.index = 0;
gotoPoint(pt);
// もっと簡単には、単に50でもOK。
gotoPoint(50);
|
thresholdプロパティは、
表示行/カラムで示された場所が文字の途中になっている場合、
表示行/カラムからファイル行/インデックスへ変換するときに参照されます。
例えばタブや全角文字の場合に発生します。
指定したカラムと、そのカラムを含んでいる文字の先頭カラムの差がthresholdプロパティ以上であれば、
その文字の後と見なします。
threshold未満、またはthresholdプロパティが未定義の場合は、
文字の前と判定します。
| 機能 | Pointオブジェクトを生成して初期化します。 |
| 書式 | (1) new Point(fileLine [, index])(2) new Point(aView)(3) new Point(aPoint)(4) new Point() |
| 引数 | fileLine ...... ファイル行番号 (1 〜 )index ...... 行中の文字インデックス (0 〜 )aView ...... ViewオブジェクトaPoint ...... Pointオブジェクト |
| 戻り値 | Pointオブジェクト |
| 詳細 | Pointオブジェクトを生成して初期化します。 書式(1)は、ファイル行番号fileLineとその行中の文字インデックスindexから、 Pointオブジェクトを作成します。 indexを省略すると、0と見なして作成します。 書式(2)は、編集ウインドウaViewのカーソル位置を取得して、それを表すPointオブジェクトを作成します。 書式(3)は、PointオブジェクトaPointのコピーを作成します。 書式(4)は、ファイル行1、文字インデックス0、つまりファイルの先頭を表すPointオブジェクトを作成します。 |
| 例 | // 10行目の先頭を表すPointオブジェクトを生成します。var pt = new Point(10); |
| 参照 | EP() 関数、
VP() 関数、
Pointオブジェクト
|
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| ジャンプ | gotoLine([lineNumber])
| 指定行へジャンプダイアログボックスを表示する |
getBookmark(fileLine)
| ブックマークを取得する。 | |
setBookmark(fileLine [, mark])
| 指定ファイル行にブックマークを設定する。 | |
toggleBookmark([markType])
| カーソル行にブックマークを設定/解除する。 | |
gotoNextBookmark()
| 次のブックマークへジャンプする。 | |
gotoPreviousBookmark()
| 前のブックマークへジャンプする。 | |
clearAllBookmarks()
| ファイルのすべてのブックマークをクリアする。 | |
gotoLastModified()
| 最終変更箇所へジャンプする。 | |
gotoMatchBrace([extendSelection [, ignoreSyntax]])
| 対応する括弧へジャンプする。 | |
gotoNextLabel()
| 次の見出し、ラベル、関数へジャンプする。 | |
gotoPreviousLabel()
| 前の見出し、ラベル、関数へジャンプする。 | |
gotoNextConditional()
| 次の対応する条件コンパイル文にジャンプする。 | |
gotoPreviousConditional()
| 前の対応する条件コンパイル文にジャンプする。 | |
gotoNextTouched()
| 次の変更行にジャンプする。 | |
gotoPreviousTouched()
| 前の変更行にジャンプする。 | |
clearAllTouched()
| 変更行情報をクリアする。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| 選択 | charSelectMode()
| 文字選択モードに切り替える。 |
blockSelectMode()
| 矩形選択モードに切り替える。 | |
selectWord()
| カーソル位置の単語を選択する。 | |
selectLine([fileOfView])
| カーソルのある行を選択する。 | |
selectBraces([outside])
| カーソル位置を含む括弧を選択する。 | |
selectComment([outside])
| カーソル位置を含んだコメントを選択する。 | |
selectAll()
| 編集中のテキスト全体を選択する。 | |
outputSelection()
| 選択範囲をアウトプットウインドウのアクティブなページへ出力する。 | |
getCurrentPoint()
| カーソル位置(カレントポイント)情報を取得する。 | |
getAnchorPoint()
| 選択開始位置(アンカーポイント)情報を取得する。 | |
getSelection()
| 選択範囲の情報を取得する。 | |
setSelection(aPointArray)
| 選択範囲を設定する。 | |
cancelSelection()
| 選択範囲をキャンセルする。 | |
isExtending()
| 選択範囲の拡張をロックしているかどうかを調べる。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| テキスト取得 | getText([numberOfCharacters])
| カーソル位置から指定文字数のテキストを取得する。 |
getTextAt(aPoint [, numberOfCharacters])
| 指定位置から文字列を取得する。 | |
getTextBetween(aPoint1, aPoint2)
| 指定した2ポイント間のテキストを取得する。 | |
getSelectedText()
| 選択されているテキストを取得する。 | |
getWord()
| 選択範囲または単語または文字を取得する。 | |
getLine([fileLineNumber [, wantNewline]])
| 行のテキストを取得する。 | |
getLineLength([fileLineNumber [, wantNewline]])
| 行の文字数を取得する。 | |
getLineByteLength([fileLineNumber [, wantNewline]])
| 行のバイト数を取得する。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| テキスト挿入 | insertText(str1 [, str2...])
| カーソル位置にテキストを挿入する。 |
insertTextAt(aPoint, str1 [, str2...])
| 指定位置に文字列を挿入する。 | |
insertControlCode()
| カーソル位置に制御コードを挿入する。 | |
insertNewlines()
| 選択範囲の折り返し表示位置に改行コードを挿入する。 | |
insertRGBValue()
| カーソル位置にRGB値を挿入する。 | |
insertDate()
| カーソル位置に日時/日付/時間を挿入する。 | |
fillToNextGuideline([spaceOnly])
| 次のガイドライン位置まで空白文字を埋めながらカーソルを進める。 | |
openLineAbove([repeatCount])
| カーソルのある行の上に空白行を挿入する。 | |
openLineBelow([repeatCount])
| カーソルのある行の下に空白行を挿入する。 | |
duplicateLine([repeatCount])
| カーソルのある行を複製する。 | |
insertComment()
| カーソル位置にコメントを挿入する。 | |
commentWord()
| カーソル位置の単語をコメント化する。 | |
commentLine()
| 選択している行をコメント化する。 | |
completeKeyword()
| カーソル位置のヒントを元にキーワード補完する。 | |
completeWord([direct [, lines]])
| カーソル位置のヒントを元に単語補完を行います | |
insertMailQuote()
| 選択範囲の行頭にメール引用符を挿入する。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| テキスト削除 | removeMailQuote()
| 選択範囲の行頭のメール引用符を削除する。 |
backspace([repeatCount])
| カーソル直前の文字を削除する。 | |
deleteText([repeatCount])
| カーソル位置の文字を削除する。 | |
deleteTextAt(aPoint [, repeatCount])
| 指定ポイントから文字を削除する。 | |
deleteTextBetween(aPoint1, aPoint2)
| 指定2ポイント間の文字を削除する。 | |
deleteAll()
| すべて削除する。 | |
deleteWord([repeatCount])
| カーソル位置の単語を削除する。 | |
deleteWordToEnd()
| カーソル位置から行末に向かって単語を削除する。 | |
deleteWordToBegin()
| カーソル位置から行頭に向かって単語を削除する。 | |
deleteToEnd([viewOrFileLine])
| カーソル位置から行末までを削除する。 | |
deleteToHome([viewOrFileLine])
| カーソル位置から行頭までを削除する。 | |
deleteComment([how])
| 選択範囲にあるコメントを削除する。 | |
deleteNewlines()
| 選択範囲の改行コードを削除する。 | |
deleteSpaces()
| 連続している空白文字を1つにまとめる。 | |
deleteLine([repeatCount [, viewOrFileLine]])
| カーソルのある行を削除する。 | |
deleteBlankLines()
| 選択範囲の連続した空白行を1つにまとめる。 | |
deleteTrailingSpaces()
| 選択範囲の行末の空白文字を削除する。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| テキスト編集 | enterUndoGroup()
| Undo操作のグループ化を開始する。 |
leaveUndoGroup([all])
| Undo操作のグループ化を終了する。 | |
undo([repeatCount])
| 直前の編集操作を取り消す。 | |
redo([repeatCount])
| 直前に取り消した編集操作を再実行する。 | |
cut([append])
| 選択範囲を切り取りクリップボードへセットする。 | |
cutWord([append])
| カーソル位置の単語を切り取りクリップボードへセットする。 | |
cutLine([append [, viewOrFileLine]])
| カーソル位置の行を切り取りクリップボードへセットする。 | |
copy([append])
| 選択範囲をクリップボードへコピーする。 | |
copyWord([append])
| カーソル位置の単語をクリップボードへコピーする。 | |
copyLine([append [, viewOrFileLine]])
| カーソル位置の行をクリップボードへコピーする。 | |
paste()
| クリップボードを内容を貼り付ける。 | |
linePaste()
| クリップボードを内容を行として貼り付ける。 | |
transposeChar()
| カーソル前後の文字を入れ替える。 | |
transposeWord()
| カーソル前後の単語を入れ替える。 | |
transposeLine()
| カーソルのある行と全行を入れ替える。 | |
alignText(alignment)
| 選択範囲のテキストを左、右、中央揃える。 | |
sortLines([reverse [, ignoreWhites]])
| 選択範囲の行をソートする。 | |
reverseLines()
| 選択範囲の行を逆順にする。 | |
getIMEOpen()
| 仮名漢字変換がonかどうか調べる。 | |
setIMEOpen([openOrClose])
| 仮名漢字変換をon/offする。 | |
getInsertMode()
| 挿入モード/上書きモードを取得する。 | |
setInsertMode([insert])
| 挿入モード/上書きモードを切り替える。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| 検索置換 | findForward(regexpOrString [, option [, fuzzy]])
| テキストの終りに向かって文字列を検索する。 |
findBackward(regexpOrString [, option [, fuzzy]])
| テキストの先頭に向かって文字列を検索する。 | |
search(regexpOrString [, start [, stop [, opt [, fuzzy]]]])
| 文字列を検索する。 | |
replace(regexpOrString, stringOrFunction [, start [, stop [, opt[, fuzzy]]]])
| 文字列を置換する。 | |
replaceTextAt(aPoint, numberOfCharacters, str1 [, str2...])
| 指定ポイントからテキストを置き換える。 | |
replaceTextBetween(aPoint1, aPoint2, str1 [, str2...])
| 指定2ポイント間のテキストを置き換える。 | |
setHighlight(regexpOrString [, opt [, fuzzy]])
| 検索強調表示を設定する。 | |
clearHighlight()
| 検索強調表示をクリアする。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| 変換メソッド | upperCaseSelection()
| 選択範囲のASCII英小文字を大文字に変換する。 |
lowerCaseSelection()
| 選択範囲のASCII英大文字を小文字に変換する。 | |
flipCaseSelection()
| 選択範囲のASCII英大文字/小文字を逆にする。 | |
capitalizeSelection()
| 選択範囲のASCII英単語の頭文字を大文字に変換する。 | |
upperCaseWord()
| 単語を大文字化する。 | |
lowerCaseWord()
| 単語を小文字化する。 | |
flipCaseWord()
| 単語の大文字/小文字を逆転する。 | |
capitalizeWord()
| 単語の頭文字だけ大文字にする。 | |
tabifySelection([bAll])
| 選択範囲のスペースをタブに変換する。 | |
untabifySelection([bAll])
| 選択範囲のタブをスペースに変換する。 | |
replaceNewlineWithSpace()
| 選択範囲の改行を1つのスペースに変換する。 | |
indentSelection([repeatCount])
| 選択範囲のインデントを1レベル深くする。 | |
unindentSelection([repeatCount])
| 選択範囲のインデントを1つ浅くする。 | |
smartIndent()
| カーソル行のインデントを調整する。 | |
smartIndentSelection([from [, to]])
| 選択範囲または指定された行範囲のインデントを調整する | |
katakanaSelection()
| 選択範囲のひらかなをカタカナに変換する。 | |
hirakanaSelection()
| 選択範囲の全角カタカナをひらかなに変換する。 | |
zenkakuSelection([characterType])
| 選択範囲の指定種類の半角文字を全角に変換する。 | |
hankakuSelection([characterType])
| 選択範囲の指定全角文字を半角に変換する。 | |
convertSelection([encoding])
| 選択範囲の漢字コードをShift JISに変換する。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| HTML編集 | htmlBreakLine([repeatCount])
| カーソル位置に<br>を挿入する。 |
htmlNextTag([selectTag])
| カーソルを次のHTMLタグへ移動する。 | |
htmlPreviousTag([selectTag])
| カーソルを前のHTMLタグへ移動する。 | |
htmlGoToMatching([selectTag])
| 対応するHTMLタグへジャンプする。 | |
htmlSelectTag()
| カーソル位置のHTMLタグを選択する。 | |
htmlSelectText()
| カーソル位置を含んだHTMLタグ間のテキストを選択する。 | |
htmlSelectTagPair()
| ペアとなるHTMLタグを選択する。 | |
htmlDeleteTag()
| カーソル位置のHTMLタグを削除する。 | |
htmlDeleteTagPair()
| カーソル位置のHTMLタグと対になるタグを削除する。 | |
htmlUpperCaseElement()
| 選択範囲のエレメント名を大文字化する。 | |
htmlLowerCaseElement()
| 選択範囲のエレメント名を小文字化する。 | |
htmlConvertToEntity()
| 選択範囲の&、<、>、"などの文字をエンティティ化する。 | |
htmlConvertFromEntity()
| 選択範囲の&、<、>、"などのエンティティを対応する文字に変換する。 | |
convertHtmlToText()
| 選択範囲のHTMLをテキストに変換する。 | |
htmlGetTag([aPoint])
| 指定ポイントを含むHTMLタグの範囲を取得する。 | |
htmlGetNextTag([aPoint [, elementName]])
| 指定ポイントの次のHTMLタグの範囲を取得する。 | |
htmlGetPreviousTag([aPoint [, elementName]])
| 指定ポイントの前のHTMLタグの範囲を取得する。 | |
htmlGetMatchingTag([aPoint])
| 指定ポイントのHTMLタグと対になるタグの情報を取得する。 | |
htmlGetTagPair([aPoint])
| 指定ポイントを含むHTMLタグとそれと対になるタグの情報を取得する。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| 罫線 | drawLineLeft([repeatCount])
| 左へ向かって罫線を引く。 |
drawLineRight([repeatCount])
| 右へ向かって罫線を引く。 | |
drawLineUp([repeatCount])
| 上に向かって罫線を引く。 | |
drawLineDown([repeatCount])
| 下に向かって罫線を引く。 | |
eraseLineLeft([repeatCount])
| 左に向かって文字罫線を消去する。 | |
eraseLineRight([repeatCount])
| 右に向かって文字罫線を消去する。 | |
eraseLineUp([repeatCount])
| 上に向かって文字罫線を消去する。 | |
eraseLineDown([repeatCount])
| 下に向かって文字罫線を消去する。 | |
setLineType(lineType)
| 文字罫線の種類を設定する。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| 補完メソッド | getKeywordCandidates(hint)
| ヒントに一致するキーワード補完の候補を検索する。 |
getKeywordTooltip(keyword)
| キーワードのチップ文字列を取得する。 | |
popupList(arrayOrAssoc [, hint [, ignoreCase]])
| 補完ポップアップリストを表示する。 | |
isPopupListOpened()
| 補完ポップアップリストが表示されているか調べる。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| ファイル | getReadOnly()
| 編集禁止かどうかを取得する。 |
setReadOnly([true_or_false])
| 編集禁止をon/offする。 | |
getEncoding()
| 漢字コードを取得する。 | |
setEncoding(encoding)
| テキストの漢字コードを変更する。 | |
getFilePath()
| ファイルのパスを取得する。 | |
isModified()
| 変更されているかどうかを返す。 | |
saveFile()
| 上書き保存する。 | |
saveFileAs([saveAsName])
| テキストを別名で保存する。 | |
saveFileTo([saveToName])
| テキストを別のファイルに保存する。 | |
reopenFile([encoding [, forceReload]])
| 漢字コードを指定してファイルを読み直す。 | |
closeFile([forceClose])
| ファイルを閉じる。 | |
newWindow()
| 新しいウインドウを開く。 | |
closeWindow([forceClose])
| ウインドウを閉じる。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| 情報取得・設定 | getLineCount()
| ファイル行数を取得する。 |
getViewLineCount()
| 表示行数を取得する。 | |
getTabStop()
| タブ間隔を取得する。 | |
setTabStop(tabStop)
| タブ間隔を設定する。 | |
getNewline()
| 改行コードを取得する。 | |
setNewline(newlineString)
| 改行コードを設定します。 | |
getLanguageID()
| 設定されている言語モードの識別名を返す。 | |
getLanguageName()
| 設定されている言語モードの名称を返す。 | |
setLanguageMode([languageID])
| 言語モードを設定する。 | |
getContext([aPoint])
| カーソル位置または指定位置のコンテキストを取得する。 | |
getColorCode([aPoint])
| カーソル位置または指定位置のカラーコードを取得する。 | |
getColorSegments([line])
| カーソル行または指定行を表示色に従って分解する。 | |
getUndoList([insert [, maxlen [, undo [, redo]]]])
| UNDOバッファ中の文字列リストを取得する。 | |
getCommandNumber()
| 現在の編集コマンド番号を取得する。 | |
getTitle()
| 編集ウインドウのタイトルを取得する。 | |
setTitle(title)
| 編集ウインドウのタイトルを設定する。 | |
isLineModified([fileLineNumber])
| ファイルの行が変更されているかどうかを取得する。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| スクロール | scrollWindowLeft([repeatCount])
| ウインドウを左へrepeatCount文字分スクロールする。 |
scrollWindowRight([repeatCount])
| ウインドウを右へrepeatCount文字分スクロールする。 | |
scrollWindowUp([repeatCount])
| ウインドウをrepeatCount行スクロールアップする。 | |
scrollWindowDown([repeatCount])
| ウインドウをrepeatCount行スクロールダウンする。 | |
scrollTwoWindowsLeft([repeatCount])
| 2つのウインドウを左へrepeatCount文字分スクロールする。 | |
scrollTwoWindowsRight([repeatCount])
| 2つのウインドウを右へrepeatCount文字分スクロールする。 | |
scrollTwoWindowsUp([repeatCount])
| 2つのウインドウをrepeatCount行スクロールアップする。 | |
scrollTwoWindowsDown([repeatCount])
| 2つのウインドウをrepeatCount行スクロールダウンする。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| ウインドウ | update([center])
| ウインドウを更新する。 |
ensureVisible()
| カーソル位置が見えるよう、必要に応じてウインドウをスクロールする。 | |
activate()
| ウインドウをアクティブにする。 | |
hasFocus()
| フォーカスを持っているかどうか調べる。 | |
getFirstVisibleLine()
| 編集ウインドウ上端の表示行番号を返す。 | |
setFirstVisibleLine(viewLine)
| 編集ウインドウの上端の表示行を設定する。 | |
getFirstVisiblePoint()
| 編集ウインドウ左上隅を表すPointオブジェクトを返す。 | |
setFirstVisiblePoint(aPoint)
| 編集ウインドウ左上隅の表示位置を設定する。 | |
getLayoutWidth()
| ウインドウのレイアウト幅を返す。 | |
setLayoutWidth([width])
| ウインドウのレイアウト幅を設定する。 | |
getWindowSize()
| ウインドウの大きさを行数・桁単位で取得する。 | |
getWindowHandle()
| 編集ウインドウのハンドルを取得する。 | |
maximize([trueOrFalse])
| 編集ウインドウを最大化、または最大化を解除する。 | |
minimize([trueOrFalse])
| 編集ウインドウを最小化、または最小化を解除する。 | |
isMaximized()
| 編集ウインドウが最大化されているかどうかを調べる。 | |
isMinimized()
| 編集ウインドウが最小化されているかどうかを調べる。 | |
isSibling(anotherView)
| 同じファイルを表示しているビューかどうかを調べる。 | |
splitWindow([rows [, colss]])
| ウインドウの分割を切り替える。 |
| 分類 | Viewメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| その他 | analyzeOutline([modeOrArray [, ensureVisible]])
| アウトライン解析を行う。 |
perform(commandId [, repeatCount])
| コマンドIDを使って編集コマンドを実行する。 | |
keyin(charCode [, ctrl [, shift [, repeatCount]]])
| 文字入力をシミュレートする。 | |
playKeyboardMacro(strokes [, update])
| キーボードマクロとして記録されている操作手順を取得する。 | |
| 背景色 | clearLineBackground()
| すべての行の背景色をクリアする。 |
getLineBackground([fileLine])
| 行の背景色番号を取得する。 | |
setLineBackground(bgnum [, from [, to]])
| 行の背景色番号を設定する。 | |
| ガイドライン | clearAllGuidelines()
| すべてのガイドライン設定をクリアする。 |
getGuideline()
| ガイドライン情報を取得する。 | |
setGuideline(array [, repeat])
| ガイドラインを設定する。 |
| プロパティ名 | 型 | 読み書き | 値 |
|---|---|---|---|
LINETYPE_CHAR
| integer | R/O | アスキー罫線モードの値 |
LINETYPE_THIN
| integer | R/O | 細い罫線モードの値 |
LINETYPE_THICK
| integer | R/O | 太い罫線モードの値 |
ALIGN_LEFT
| integer | R/O | 左揃え |
ALIGN_RIGHT
| integer | R/O | 右揃え |
ALIGN_CENTER
| integer | R/O | 中央揃え |
CONV_ALPHABET
| integer | R/O | アルファベットの半角/全角を変換 |
CONV_NUMBER
| integer | R/O | 数字の半角/全角を変換 |
CONV_KANA
| integer | R/O | カタカナの半角/全角を変換 |
CONV_SPACE
| integer | R/O | スペースの半角/全角を変換 |
CONV_PUNC
| integer | R/O | ASCII記号の半角/全角を変換 |
CONV_KANAPUNC
| integer | R/O | カナ記号の半角/全角を変換 |
showRuler
| boolean | R/W | ルーラーを表示する |
showGuideline
| boolean | R/W | ガイドラインを表示する |
showOuterArea
| boolean | R/W | テキスト外領域を表示する |
showLineNumber
| integer | R/W | 行番号の表示/非表示と表示方法 0 ...... 表示しない 1 ...... 5, 10 行目だけ行番号を表示する 2 ...... 5, 10 行目と現在行の番号を表示する 3 ...... すべての行に行番号を表示する 4 ...... すべての行に0を付けて行番号を表示する |
showTouchedMarker
| integer | R/W | 変更行の表示/非表示と表示方法 0 ...... 表示しない 1 ...... マーカー領域に表示する 2 ...... テキストの背景色を変えて表示する 3 ...... マーカーと背景色の両方で表示する |
showLineCursor
| integer | R/W | 行カーソルの表示/非表示と表示方法 0 ...... 表示しない 1 ...... 下線 2 ...... ボックス |
showColumnCursor
| integer | R/W | 桁カーソルの表示/非表示と表示方法 0 ...... 表示しない 1 ...... 縦線 2 ...... ボックス |
showNewline
| boolean | R/W | 改行/EOF記号を表示する |
showTab
| boolean | R/W | Tab文字を表示する |
showSpace
| boolean | R/W | 半角スペースを表示する |
showZenkakuSpace
| boolean | R/W | 全角スペースを表示する |
insertMode
| boolean | R/W | 挿入モード(true)、上書きモード(false)
|
clearAllGuidelines
| function | R/O | すべてのガイドライン設定をクリアする関数 |
getInsertMode
| function | R/O | 挿入/上書きモードを取得する関数 |
setInsertMode
| function | R/O | 挿入/上書きモードを設定する関数 |
| プロパティ名 | 型 | 値 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
CP
| Pointオブジェクト | カーソル位置情報を得るための以下のプロパティを持っています。
矩形選択モードでカーソル位置がテキストのない所にある場合、
| ||||||||||
AP
| Pointオブジェクト | アンカーポイント(選択範囲の開始位置)情報を持ったPointオブジェクトです。
内容はCPと同じです。
選択範囲のないときは、CPと同じ値になります。
このオブジェクトも常に更新されています。 このオブジェクトのプロパティに値を代入しても、 アンカーポイントを変えることはできません。 | ||||||||||
EOF
| Pointオブジェクト | ファイルの最後を指しているPointオブジェクトです。
内容はCPと同じです。
このオブジェクトも常に更新されています。
| ||||||||||
view
| オブジェクト | Viewオブジェクト自身を明示的に参照するためのプロパティです。 |
| 機能 | 編集ウインドウをアクティブにします。 |
| 書式 | [ aView. ] activate()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 編集ウインドウをアクティブにします。 |
| 例 | // 編集ウインドウをアクティブにします。activate(); |
| 参照 | ウインドウ操作メソッド、
View.update() メソッド、
getActiveView() 関数、
View.hasFocus() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 選択範囲のテキストを左、右、中央揃えします。 |
| 書式 | [ aView. ] alignText(alignment)
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトalignment ...... アライメント |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
選択範囲のテキストを左、右、中央揃えします。
|
| 例 | // 選択範囲のテキストを中央揃えします。alignText(View.ALIGN_CENTER); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | アウトライン解析を行います。 |
| 書式 | [ aView. ] analyzeOutline([modeOrArray [, ensureVisible [, submatch]]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトmodeOrArray ...... 解析のモードまたは正規表現の配列ensureVisible ...... アウトプットページを見えるようにするsubmatch ...... 正規表現のマッチした部分をラベルとして表示する |
| 戻り値 | アウトライン解析に成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | アウトライン解析を行います。結果はプロジェクトウインドウの[アウトライン]ページに表示されます。
0 ........ ファイルの種類により1〜3の適当な解析を行います。
|
| 例 | // HTMLファイルを見出し解析します。analyzeOutline([/<H1>/i, /<H2>/i, /<H3>/i, /<H4>/i, /<H5>/i, /<H6>/i], true); |
| 参照 | View.closeWindow() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル直前の文字を削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] backspace([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル直前の文字を削除します。 |
| 例 | // カーソル直前の10文字を削除します。backspace(10); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、 View クラス |
| 機能 | 矩形選択モードに切り替えます。 |
| 書式 | [ aView. ] blockSelectMode()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 矩形選択モードがロックされた場合は2、それ以外は0を返します。 |
| 詳細 | 矩形選択モードに切り替えます。 |
| 例 | // 矩形選択モードに切り替えます。blockSelectMode(); |
| 参照 | 選択メソッド、
View.charSelectMode() メソッド、
View.isExtending() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 選択範囲をキャンセルします。 |
| 書式 | [ aView. ] cancelSelection()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲をキャンセルします。 |
| 例 | // 選択範囲をキャンセルします。cancelSelection(); |
| 参照 | 選択メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲のASCII英単語の頭文字を大文字に変換します。 |
| 書式 | [ aView. ] capitalizeSelection()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲のASCII英単語の頭文字を大文字に変換します。 |
| 例 | // 選択範囲のASCII英単語の頭文字を大文字に変換します。capitalizeSelection(); |
| 参照 | 変換メソッド、
View.upperCaseSelection() メソッド、
View.lowerCaseSelection() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 単語の頭文字だけ大文字にします。 |
| 書式 | [ aView. ] capitalizeWord()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 単語の頭文字だけ大文字にします。 |
| 例 | // 単語の頭文字だけ大文字にします。capitalizeWord(); |
| 参照 | 変換メソッド、
View.upperCaseWord() メソッド、
View.lowerCaseWord() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソルを一文字左に移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] charLeft([repeatCount [, extendSelection]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。extendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
カーソルを一文字左に移動します。
|
| 例 | // カーソルを5文字左に移動します。charLeft(5); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、
View.charRight() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソルを一文字右へ移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] charRight([repeatCount [, extendSelection]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。extendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
カーソルを一文字右へ移動します。
|
| 例 | // カーソルを5文字右へ移動します。charRight(5); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、
View.charLeft() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 文字選択モードに切り替えます。 |
| 書式 | [ aView. ] charSelectMode()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 文字選択モードにロックされた場合は1、それ以外は0を返します。 |
| 詳細 | 文字選択モードに切り替えます。 |
| 例 | // 文字選択モードに切り替えます。charSelectMode(); |
| 参照 | 選択メソッド、
View.blockSelectMode() メソッド、
View.isExtending() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | ファイルのすべてのブックマークをクリアします。 |
| 書式 | [ aView. ] clearAllBookmarks()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | ファイルのすべてのブックマークをクリアします。 |
| 例 | // ファイルのすべてのブックマークをクリアします。clearAllBookmarks(); |
| 参照 | ジャンプメソッド、
View.toggleBookmark() メソッド、
View.gotoNextBookmark() メソッド、
View.gotoPreviousBookmark() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | すべてのガイドライン設定をクリアします。 |
| 書式 | View.clearAllGuidelines()
|
| 引数 | View ...... Viewクラス |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | すべての言語のすべてのガイドライン設定をクリアします。
【注意】 |
| 例 | // ファイルのすべてのブックマークをクリアします。View.clearAllGuidelines(); |
| 参照 | その他メソッド、
View.getGuideline() メソッド、
View.setGuideline() メソッド、
View.fillToNextGuideline() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 変更行情報をクリアします。 |
| 書式 | [ aView. ] clearAllTouched()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 変更行情報をクリアします。 |
| 例 | // 変更行情報をクリアします。clearAllTouched(); |
| 参照 | ジャンプメソッド、
View.gotoNextTouched() メソッド、
View.gotoPreviousTouched() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 検索強調表示をクリアします。 |
| 書式 | [ aView. ] clearHighlight()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
編集ウインドウ
すべてのファイルの検索強調表示をクリアするには、
|
| 例 | // 検索強調表示をクリアします。clearHighlight(); |
| 参照 | 検索置換メソッド、
View.setHighlight() メソッド、
View クラス、
Search オブジェクト、
Search.clearHighlight() メソッド
|
| 機能 | すべての行の背景色をクリアします。 |
| 書式 | [ aView. ] clearLineBackground()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
ファイルの比較や
【注意】 |
| 例 | // 行の背景色をクリアします。clearLineBackground(); |
| 参照 | その他メソッド、
View.getLineBackground() メソッド、
View.setLineBackground() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | ファイルを閉じます。 |
| 書式 | [ aView. ] closeFile([forceClose])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトforceClose ...... 変更されているファイルでも強制的に閉じます |
| 戻り値 | ファイルを閉じた場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
ファイルを閉じます。
【注意】 |
| 例 | // ファイルを閉じます。closeFile(); |
| 参照 | ファイル操作メソッド、
View.closeWindow() メソッド、
openFile() 関数、
newFile() 関数、
View クラス
|
| 機能 | ウインドウを閉じます。 |
| 書式 | [ aView. ] closeWindow([forceClose])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトforceClose ...... 変更が失われる可能性のあるときでも強制的に閉じる |
| 戻り値 | ウインドウを閉じた場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | ウインドウを閉じます。 編集しているファイルの最後のウインドウであれば、ファイルも閉じます。
最後のウインドウを閉じるとき、
|
| 例 | // ウインドウを閉じます。closeWindow(); |
| 参照 | ファイル操作メソッド、
View.newWindow() メソッド
View.closeFile() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 選択している行をコメント化します。 |
| 書式 | [ aView. ] commentLine()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択している行をコメント化します。 |
| 例 | // 選択している行をコメント化します。commentLine(); |
| 参照 | テキスト挿入メソッド、
View.commentWord() メソッド、
View.insertComment() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル位置の単語をコメント化します。 |
| 書式 | [ aView. ] commentWord()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置の単語をコメント化します。 |
| 例 | // カーソル位置の単語をコメント化します。commentWord(); |
| 参照 | テキスト挿入メソッド、
View.commentLine() メソッド、
View.insertComment() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル位置のヒントを元にキーワード補完を行います。 |
| 書式 | [ aView. ] completeKeyword()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置にあるタイプしかけの部分をヒントとして、 キーワードの残りの部分を補完入力します。 候補となるキーワードが複数ある場合は、 カーソル位置にポップアップメニューが表示されます。 |
| 例 | // カーソル位置にあるタイプしかけのキーワードを補完します。completeKeyword(); |
| 参照 | View.completeWord() メソッド、
テキスト挿入メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル位置のヒントを元に単語補完を行います。 |
| 書式 | [ aView. ] completeWord([direct [, lines]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトdirect ...... 候補となる単語を検索する方向lines ...... 候補となる単語を検索する行数 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置にあるタイプしかけの単語をヒントとして、単語の残りの部分を補完入力します。 候補となる単語が複数ある場合には、 カーソル位置にポップアップメニューが表示されます。
1 ...... 補完候補をテキストの終りに向かって探します。
負(マイナス)の値 ...... テキストの先頭/最後までを検索範囲とします。 |
| 例 | // 入力しかけの単語の残りを補完入力します。completeWord(); |
| 参照 | テキスト挿入メソッド、
View.completeKeyword() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 選択範囲のHTMLをテキストに変換します。 |
| 書式 | [ aView. ] convertHtmlToText()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲のHTMLをテキストに変換します。 |
| 例 | // 選択範囲のHTMLをテキストに変換します。convertHtmlToText(); |
| 参照 | HTML編集メソッド、
View.htmlConvertToEntity() メソッド、
View.htmlConvertFromEntity() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 選択範囲の漢字コードをShift JISに変換します。 |
| 書式 | [ aView. ] convertSelection([encoding])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトencoding ...... 漢字コード |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲の漢字コードをShift JISに変換します。
【注意】 |
| 例 | // 選択範囲の漢字コード自動判定してShift JISに変換します。convertSelection(); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲をクリップボードへコピーします。 |
| 書式 | [ aView. ] copy([append])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトappend ...... クリップボードへ追加 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲をクリップボードへコピーします。
|
| 例 | // 選択範囲をクリップボードへコピーします。copy(); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、
View.cut() メソッド、
View.paste() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル位置の行をクリップボードへコピーします。 |
| 書式 | [ aView. ] copyLine([append [, viewOrFileLine]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトappend ...... クリップボードへ追加viewOrFileLine ...... ファイル行か表示行かの選択
|
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置の行をクリップボードへコピーします。
|
| 例 | // カーソル位置の行をクリップボードへコピーします。copyLine(); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、
View.cutLine() メソッド、
View.deleteLine() メソッド、
View.linePaste() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル位置の単語をクリップボードへコピーします。 |
| 書式 | [ aView. ] copyWord([append])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトappend ...... クリップボードへ追加 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置の単語をクリップボードへコピーします。
|
| 例 | // カーソル位置の単語をクリップボードへコピーします。copyWord(); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、
View.copy() メソッド、
View.cutWord() メソッド、
View.selectWord() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 選択範囲を切り取りクリップボードへセットします。 |
| 書式 | [ aView. ] cut([append])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトappend ...... クリップボードへ追加 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
選択範囲を切り取りクリップボードへセットします。
|
| 例 | // 選択範囲を切り取りクリップボードへ追加します。cut(true); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、
View.copy() メソッド、
View.paste() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル位置の行を切り取りクリップボードへセットします。 |
| 書式 | [ aView. ] cutLine([append [, viewOrFileLine]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトappend ...... クリップボードへ追加viewOrFileLine ...... ファイル行か表示行かの選択
|
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
カーソル位置の行を切り取りクリップボードへセットします。
|
| 例 | // カーソル位置の行を切り取りクリップボードへ追加します。cutLine(true); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、
View.copyLine() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル位置の単語を切り取りクリップボードへセットします。 |
| 書式 | [ aView. ] cutWord([append])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトappend ...... クリップボードへ追加 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
カーソル位置の単語を切り取りクリップボードへセットします。
|
| 例 | // カーソル位置の単語を切り取りクリップボードへ追加します。cutWord(true); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、
View.copyWord() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | すべて削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteAll()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | すべて削除します。 |
| 例 | // すべて削除します。deleteAll(); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、
View.selectAll() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 選択範囲の連続した空白行を1つにまとめます。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteBlankLines()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲の連続した空白行を1つにまとめます。 |
| 例 | // 選択範囲の連続した空白行を1つにまとめます。deleteBlankLines(); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲にあるコメントを削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteComment([how])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトhow ...... コメントの削除方法 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
選択範囲にあるコメントを
1 ...... コメントを解除します。コメント内部の文字列は残ります。 |
| 例 | // 選択範囲のコメントを削除します。deleteComment(); |
| 参照 | View.insertComment() メソッド、 テキスト削除メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルのある行を削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteLine([repeatCount [, viewOrFileLine]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。viewOrFileLine ...... ファイル行か表示行か
|
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソルのある行を削除します。
|
| 例 | // カーソルのある行から3ファイル行を削除します。deleteLine(3, false); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲の改行コードを削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteNewlines()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 削除した改行の個数を返します。 |
| 詳細 | 選択範囲の改行コードを削除します。
【注意】 |
| 例 | // 選択範囲の改行コードを削除します。deleteNewlines(); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、 View クラス |
| 機能 | 連続している空白文字を1つにまとめます。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteSpaces()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 連続している空白文字を1つにまとめます。 |
| 例 | // 連続している空白文字を1つにまとめます。deleteSpaces(); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置の文字を削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteText([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置の文字を削除します。 Deleteキーと同じです。 |
| 例 | // カーソル位置の10文字を削除します。deleteText(10); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、
View.deleteTextAt() メソッド、
View.deleteTextBetween() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 指定ポイントから文字を削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteTextAt(aPoint [, numberOfCharacters])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... PointオブジェクトnumberOfCharacters ...... 削除する文字数 |
| 戻り値 | 成功すればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
Pointオブジェクト |
| 例 | // 10行目の先頭から4文字削除します。deleteTextAt(new Point(10, 0), 4); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、
View.deleteText() メソッド、
View.deleteTextBetween() メソッド、
View クラス、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | 指定2ポイント間の文字を削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteTextBetween(aPoint1, aPoint2)
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint1 ...... 削除開始ポイントaPoint2 ...... 削除終了ポイント |
| 戻り値 | 成功すればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
指定2ポイント間の文字を削除します。 |
| 例 | // 指定2ポイント間の文字を削除します。var p1 = new Point(10, 10);var p2 = new Point(15, 10);deleteTextBetween(p1, p2); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、
View.deleteText() メソッド、
View.deleteTextAt() メソッド、
View クラス、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | カーソル位置から行末までを削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteToEnd([viewOrFileLine])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトviewOrFileLine ...... ファイル行か表示行かの選択
|
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置から行末までを削除します。
|
| 例 | // カーソル位置から行末までを削除します。deleteToEnd(); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、
View.deleteToHome() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル位置から行頭までを削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteToHome([viewOrFileLine])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトviewOrFileLine ...... ファイル行か表示行かの選択
|
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置から行頭までを削除します。
|
| 例 | // カーソル位置から行頭までを削除します。deleteToHome(); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、
View.deleteToEnd() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 選択範囲の行末の空白文字を削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteTrailingSpaces()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲の行末の空白文字を削除します。 |
| 例 | // 選択範囲の行末の空白文字を削除します。deleteTrailingSpaces(); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置の単語を削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteWord([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置の単語を削除します。 |
| 例 | // カーソル位置の1単語を削除します。deleteWord(); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、
View.deleteWordToBegin() メソッド、
View.deleteWordToEnd() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル位置から行頭に向かって単語を削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteWordToBegin()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置から行頭に向かって単語を削除します。 |
| 例 | // カーソル位置から行頭に向かって単語を削除します。deleteWordToBegin(); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、
View.deleteWordToEnd() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル位置から行末に向かって単語を削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] deleteWordToEnd()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置から行末に向かって単語を削除します。 |
| 例 | // カーソル位置から行末に向かって単語を削除します。deleteWordToEnd(); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、
View.deleteWordToBegin() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソルをファイルの最後へ移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] documentEnd([extendSelection])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトextendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソルをファイルの最後へ移動します。
|
| 例 | // カーソルをファイルの最後へ移動します。documentEnd(); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、
View.documentStart() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソルをファイルの先頭へ移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] documentStart([extendSelection])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトextendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソルをファイルの先頭へ移動します。
|
| 例 | // カーソルをファイルの先頭へ移動します。documentStart(); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、
View.documentEnd() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 下に向かって罫線を引きます。 |
| 書式 | [ aView. ] drawLineDown([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 下に向かって罫線を引きます。 |
| 例 | // 下に向かって3行罫線を引きます。drawLineDown(3); |
| 参照 | 罫線メソッド、 View クラス |
| 機能 | 左へ罫線を引きます。 |
| 書式 | [ aView. ] drawLineLeft([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 左へ罫線を引きます。 |
| 例 | // 左へ10文字分文字罫線を引きます。drawLineLeft(10); |
| 参照 | 罫線メソッド、 View クラス |
| 機能 | 右へ罫線を引きます。 |
| 書式 | [ aView. ] drawLineRight([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 右へ罫線を引きます。 |
| 例 | // 右へ10文字分文字罫線を引きます。drawLineRight(10); |
| 参照 | 罫線メソッド、 View クラス |
| 機能 | 上に向かって罫線を引きます。 |
| 書式 | [ aView. ] drawLineUp([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 上に向かって罫線を引きます。 |
| 例 | // 上に向かって3行罫線を引きます。drawLineUp(3); |
| 参照 | 罫線メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルのある行を複製します。 |
| 書式 | [ aView. ] duplicateLine([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
カーソルのある行を複製します。
|
| 例 | // カーソルのある行を2回複製します。duplicateLine(2); |
| 参照 | テキスト挿入メソッド、
View.openLineAbove() メソッド、
View.openLineBelow() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 行末へカーソルを移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] end([extendSelection [, viewOrFileLine]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトextendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。viewOrFileLine ...... ファイル行末か表示行末か |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
行末へカーソルを移動します。
|
| 例 | // 行末へカーソルを移動します。end(); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、
View.home() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル位置が見えるよう、必要に応じてウインドウをスクロールします。 |
| 書式 | [ aView. ] ensureVisible()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置が見えるよう、必要に応じてウインドウをスクロールします。 |
| 例 | // カーソル位置が見えるよう、必要に応じてウインドウをスクロールします。ensureVisible(); |
| 参照 | ウインドウ操作メソッド、
View.update() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | Undo操作のグループ化を開始します。 |
| 書式 | [ aView. ] enterUndoGroup()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | グループ化の深さ |
| 詳細 |
Undo操作のグループ化を開始します。
一連の編集操作を
Undo操作をグループ化している途中でUndoコマンドを実行し、 Undo操作のグループ化を開始した状態を越えて前に戻ってしまった場合は、 グループ化が自動的に中止されます。 |
| 例 | // Undo操作のグループ化します。enterUndoGroup();// 編集操作...leaveUndoGroup(); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、
View.leaveUndoGroup() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 下に向かって文字罫線を消去します。 |
| 書式 | [ aView. ] eraseLineDown([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 下に向かって文字罫線を消去します。 |
| 例 | // 下に向かって10行分文字罫線を消去します。eraseLineDown(10); |
| 参照 | 罫線メソッド、 View クラス |
| 機能 | 左に向かって文字罫線を消去します。 |
| 書式 | [ aView. ] eraseLineLeft([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 左に向かって文字罫線を消去します。 |
| 例 | // 左に向かって10文字分文字罫線を消去します。eraseLineLeft(10); |
| 参照 | 罫線メソッド、 View クラス |
| 機能 | 右に向かって文字罫線を消去します。 |
| 書式 | [ aView. ] eraseLineRight([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 右に向かって文字罫線を消去します。 |
| 例 | // 右に向かって10文字分文字罫線を消去します。eraseLineRight(10); |
| 参照 | 罫線メソッド、 View クラス |
| 機能 | 上に向かって文字罫線を消去します。 |
| 書式 | [ aView. ] eraseLineUp([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 上に向かって文字罫線を消去します。 |
| 例 | // 上に向かって10行文字罫線を消去します。eraseLineUp(10); |
| 参照 | 罫線メソッド、 View クラス |
| 機能 | 次のガイドライン位置まで空白文字を埋めながらカーソルを進めます。 |
| 書式 | [ aView. ] fillToNextGuideline([spaceOnly])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトspaceOnly ...... スペース文字だけを使う |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 現在の位置から次のガイドライン桁まで空白文字で埋め、カーソルを進めます。 ちょうどTabキーで次のタブ位置まで進めるのと同じです。
これ以上右にガイドラインが設定されていないときは、何も挿入せずに |
| 例 | // 次のガイドライン位置まで空白文字を埋めながらカーソルを進めます。fillToNextGuideline(); |
| 参照 | その他メソッド、
View.getGuideline() メソッド、
View.setGuideline() メソッド、
View.clearAllGuidelines() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | テキストの先頭に向かって文字列を検索します。 | ||||||||||
| 書式 | (1) [ aView. ] findBackward(regexp)(2) [ aView. ] findBackward(string [, option [, fuzzy]])
| ||||||||||
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトregexp ...... 検索する正規表現string ...... 検索する文字列option ...... オプションfuzzy ...... あいまい検索を指定する整数 | ||||||||||
| 戻り値 | 見つかれば一致した部分の文字数、見つからない場合は負の値 | ||||||||||
| 詳細 | 現在のカーソル位置からテキストの先頭に向かって文字列を検索します。 選択範囲があるときは、その最後(テキストの終りに近いほう)から検索を開始します。
書式(1)では、正規表現
書式(2)では、文字列
さらに書式(2)では、
文字列を発見すると、見つけた部分を選択しその部分の文字数を返します。
選択範囲は、Viewオブジェクトのプロパティ
f(高速化)オプションを指定していない検索では、
【注意】 | ||||||||||
| 例 | // テキストの先頭に向かって文字列"Moca"を検索します。if (findBackward("Moca") < 0) error("見つかりません."); | ||||||||||
| 参照 | View.findForward() メソッド、
View.search() メソッド、
View.replace() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | テキストの終りに向かって文字列を検索します。 | ||||||||||
| 書式 | (1) [ aView. ] findForward(regexp)(2) [ aView. ] findForward(string [, option [, fuzzy]])
| ||||||||||
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトregexp ...... 検索する正規表現string ...... 検索する文字列option ...... オプションfuzzy ...... あいまい検索を指定する整数 | ||||||||||
| 戻り値 | 見つかれば一致した部分の文字数、見つからない場合は負の値 | ||||||||||
| 詳細 | 現在のカーソル位置からテキストの終りに向かって文字列を検索します。 選択範囲があるときは、その最初(テキストの先頭に近いほう)から検索を開始します。
書式(1)では、正規表現
書式(2)では、文字列
さらに書式(2)では、
文字列を発見すると、見つけた部分を選択しその部分の文字数を返します。
選択範囲は、Viewオブジェクトのプロパティ
f(高速化)オプションを指定していない検索では、
【注意】 | ||||||||||
| 例 | // テキストの終りに向かって文字列"Moca"を検索します。if (findForward("Moca") < 0) error("見つかりません."); | ||||||||||
| 参照 | View.findBackward() メソッド、
View.search() メソッド、
View.replace() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 選択範囲のASCII英大文字/小文字を逆にします。 |
| 書式 | [ aView. ] flipCaseSelection()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲のASCII英大文字/小文字を逆にします。 |
| 例 | // 選択範囲のASCII英大文字/小文字を逆にします。flipCaseSelection(); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | 単語の大文字/小文字を逆転させます。 |
| 書式 | [ aView. ] flipCaseWord()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 単語の大文字/小文字を逆転させます。 |
| 例 | // 単語の大文字/小文字を逆転させます。flipCaseWord(); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択開始位置(アンカーポイント)を表すPointオブジェクトを生成します。 |
| 書式 | [ aView. ] getAnchorPoint()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | Pointオブジェクト |
| 詳細 | 選択開始位置(アンカーポイント)を表すPointオブジェクトを生成して返します。 |
| 例 | // 選択開始位置(アンカーポイント)情報を取得します。 |
| 参照 | 選択メソッド、
Pointオブジェクト、
View.getCurrentPoint() メソッド、
View クラス、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | 指定ファイル行に設定されているブックマークを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getBookmark(fileLine)
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトfileLine ...... ファイル行番号(1 〜 ) |
| 戻り値 | 指定行に設定されているブックマーク番号(1〜3)、設定されていない場合は0 |
| 詳細 |
|
| 例 | // 100行に設定されているブックマークを取得する。var mark = getBookmark(100); |
| 参照 | ジャンプメソッド、
View.setBookmark() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル位置または指定位置のカラーコードを取得します。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 書式 | [ aView. ] getColorCode([aPoint])
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... カラーコードを取得したい位置を示すPointオブジェクト
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 戻り値 | カラーコード(integer型) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 詳細 |
ポイントオブジェクト
| |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 例 | // カーソル位置のカラーコードを取得します。var code = getColorCode(); | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 参照 | View クラス、
Pointオブジェクト、
View.getContext() メソッド、
View.getColorSegments() メソッド
|
| 機能 | カーソル行、または指定行を表示色に従って分解します。 | |||||||||||||||||||||
| 書式 | [ aView. ] getColorSegments([line])
| |||||||||||||||||||||
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトline ...... 表示色に分解したい行の行番号
| |||||||||||||||||||||
| 戻り値 | 成功した場合は配列、それ以外は undefined
| |||||||||||||||||||||
| 詳細 |
| |||||||||||||||||||||
| 例 | // カーソル行を表示色に従って分解します。var segments = getColorSegments();for (var i = 0; i < segments.length; i++){ var seg = segments[i]; printf("%06X: %s\n", seg.fgcolor, seg.text);} | |||||||||||||||||||||
| 参照 | View クラス、
Pointオブジェクト、
View.getContext() メソッド、
View.getColorCode() メソッド
|
| 機能 | 現在の編集コマンド番号を取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getCommandNumber()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | コマンド番号(integer) |
| 詳細 | 現在のコマンド番号を取得します。 コマンド番号とは、一連の編集操作コマンドに付けられた整数です。 コマンドを1つ発行すると+1、Undoすると-1されます。 |
| 例 | // 現在のコマンド番号を取得します。var cmdnum = view.getCommandNumber();
|
| 参照 | View クラス |
| 機能 | カーソル位置または指定位置のコンテキストを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getContext([aPoint])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... コンテキストを取得したい位置を示すPointオブジェクト
|
| 戻り値 | コンテキスト番号(integer型) |
| 詳細 |
ポイントオブジェクト コンテキスト番号は、0〜1023の整数です。コンテキスト番号を128で割ると、 その位置でのサブ言語(0〜7)を知ることができます。 |
| 例 | // カーソル位置のコンテキストを取得します。var context = getContext(); |
| 参照 | View クラス、
Pointオブジェクト、
View.getColorCode() メソッド、
View.getColorSegments() メソッド
|
| 機能 | カーソル位置のPointオブジェクトを生成します。 |
| 書式 | [ aView. ] getCurrentPoint()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | Pointオブジェクト |
| 詳細 | カーソル位置を表すPointオブジェクトを生成して返します。 |
| 例 | // カーソル位置(カレントポイント)を取得します。var cp = getCurrentPoint(); |
| 参照 | 選択メソッド、
Pointオブジェクト、
View.getAnchorPoint() メソッド、
View クラス、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | テキストの漢字コードを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getEncoding()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合はファイルの漢字コード、それ以外はnull
|
| 詳細 | テキストの漢字コードを取得します 成功した場合は、漢字コードを表す整数値を返します。
整数値と漢字コードの対応は、 |
| 例 | // 漢字コードがShift JISかどうかテストします。if (getEncoding() == File.ENCODING_SJIS) { ... }; |
| 参照 | ファイル操作メソッド、
View.setEncoding() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 編集ウインドウ上端の表示行番号を返します。 |
| 書式 | [ aView. ] getFirstVisibleLine()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 編集ウインドウ上端の表示行番号(1〜) |
| 詳細 | 編集ウインドウ上端の表示行番号(1〜)を返します。 ウインドウが既に閉じられているなどの理由により上端の表示行番号が取得できないときは、0を返します。 |
| 例 | // ウインドウ上端の表示行番号を調べる。var firstLine = getFirstVisibleLine(); |
| 参照 | ウインドウ操作メソッド、
View.getFirstVisiblePoint() メソッド、
View.setFirstVisibleLine() メソッド、
View.setFirstVisiblePoint() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 編集ウインドウ左上隅を表すPointオブジェクトを返します。 |
| 書式 | [ aView. ] getFirstVisiblePoint()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | Pointオブジェクト |
| 詳細 |
編集ウインドウ左上隅を表すPointオブジェクトを返します。
ウインドウが既に閉じられているなどの理由により上端の表示行番号が取得できないときは、
|
| 例 | // ウインドウ左上のポイントを取得する。var nePoint = getFirstVisiblePoint(); |
| 参照 | ウインドウ操作メソッド、
View.getFirstVisibleLine() メソッド、
View.setFirstVisibleLine() メソッド、
View.setFirstVisiblePoint() メソッド、
View クラス、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | ファイルのパスを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getFilePath()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | ファイルのパス |
| 詳細 | ファイルのパスを取得します。 まだ一度も保存していない新規ファイルの場合は、空の文字列を返します。 |
| 例 | // ファイルのパスを取得します。var path = getFilePath(); |
| 参照 | ファイル操作メソッド、 View クラス |
| 機能 | ガイドライン情報を取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getGuideline()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト
|
| 戻り値 | 成功した場合はArrayオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 | 編集ウインドウの言語に設定されているガイドラインの情報を取得します。 結果は、ガイドラインが設定されているカラム位置(1〜)の配列です。
繰り返しガイドラインは、配列に |
| 例 | // ガイドライン情報を取得します。var columns = getGuideline(); |
| 参照 | その他メソッド、
View.setGuideline() メソッド、
View.clearAllGuidelines() メソッド、
View.fillToNextGuideline() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 仮名漢字変換がONかどうかを調べます。 |
| 書式 | [ aView. ] getIMEOpen()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト
|
| 戻り値 | 仮名漢字変換がONであればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
編集ウインドウの仮名漢字変換がONであるかどうかを調べ、
ONであれば |
| 例 | // 仮名漢字変換の状態を調べる。if (getIMEOpen()) { ... } |
| 参照 | テキスト編集メソッド、
View.setIMEOpen() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 挿入モード/上書きモードを取得します。 |
| 書式 | View.getInsertMode()
|
| 引数 | View ...... Viewクラス |
| 戻り値 | 挿入モードならtrue、上書きモードならfalse
|
| 詳細 | 挿入モードかを上書きモードかを取得します。
【注意】 |
| 例 | // 挿入モードかどうか調べる。if (View.getInsertMode()) { ... } |
| 参照 | View.setInsertMode() メソッド、
テキスト編集メソッド、
View クラス
|
| 機能 | ヒントに一致するキーワード補完の候補を検索します。 |
| 書式 | [ aView. ] getKeywordCandidates(hint)
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトhint ...... 補完ヒント
|
| 戻り値 | 補完候補の配列 |
| 詳細 | ヒントに一致するキーワード補完の候補を検索し、 条件に一致したものを収めた配列を返します。 HTML、JavaScriptのように1つのファイルに複数のサブ言語が含まれている場合、 現在のカーソル位置のサブ言語によって補完候補となるキーワードは変化します。 |
| 例 | // getで始まりキーワードのリストを取得します。var candidates = getKeywordCandidates("get"); |
| 参照 | 補完メソッド、 View クラス |
| 機能 | キーワードのチップ文字列を取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getKeywordTooltip(keyword)
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトkeyword ...... キーワード |
| 戻り値 | 成功すればキーワードチップ文字列、それ以外は空の文字列 |
| 詳細 | キーワードのチップ文字列を取得します。 HTML、JavaScriptのように1つのファイルに複数のサブ言語が含まれている場合、 現在のカーソル位置のサブ言語によってキーワードチップ文字列は変わります。 |
| 例 | // "function"のチップ文字列を取得します。var tip = getKeywordTooltip("function"); |
| 参照 | 補完メソッド、 View クラス |
| 機能 | 設定されている言語モードの識別名を返します。 |
| 書式 | [ aView. ] getLanguageID()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 設定されている言語モードの識別名を返します。 例えば、編集中のファイルがC言語に設定されている場合、"C"を返します。 編集中にステータスバーに表示されている文字列です。 |
| 例 | // 設定されている言語モードの識別名を返します。var langID = getLanguageID(); |
| 参照 | setLanguageMode([languageID])、
情報取得・設定メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 設定されている言語モードの名称を返します。 |
| 書式 | [ aView. ] getLanguageName()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 設定されている言語モードの名称を返します。 言語モードの名称とは、拡張子マップなどで表示される言語モードの名称です。 |
| 例 | // 設定されている言語モードの名称を返します。var langName = getLanguageName(); |
| 参照 | setLanguageMode([languageID])、
情報取得・設定メソッド、
View クラス
|
| 機能 | ウインドウのレイアウト幅を返します。 |
| 書式 | [ aView. ] getLayoutWidth()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | レイアウト幅 |
| 詳細 | 折り返し表示の基準であるレイアウト幅を返します。 折り返し表示がOFFの場合は、0となります。 ウインドウが既に閉じられているなどの理由により上端の表示行番号が取得できないときは、-1を返します。 |
| 例 | // ウインドウのレイアウト幅を調べる。var width = getLayoutWidth(); |
| 参照 | ウインドウ操作メソッド、
View.getWindowSize() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 指定したファイル行のテキストを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getLine([fileLineNumber [, wantNewline]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトfileLineNumber ...... ファイル行番号(1 〜 )wantNewline ...... 改行コードも取得するかどうかの論理値
|
| 戻り値 | 取り出した行のテキスト |
| 詳細 |
指定したファイル行のテキストを取得します。
|
| 例 | // 10行目のテキストを取得します。var text = getLine(10); |
| 参照 | テキスト取得メソッド、 View クラス |
| 機能 | 行の背景色番号を取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getLineBackground([fileLine])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトfileLine ...... ファイル行番号 |
| 戻り値 | 成功したときは行の背景色番号(0〜7)、それ以外は未定義値(undefined)
|
| 詳細 |
指定ファイル行
【注意】 |
| 例 | // 10行の背景色番号を取得します。var bg = getLineBackground(10); |
| 参照 | その他メソッド、
View.clearLineBackground() メソッド、
View.setLineBackground() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 行のバイト数を取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getLineByteLength([fileLineNumber [, wantNewline]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトfileLineNumber ...... ファイル行番号(1 〜 )wantNewline ...... 改行のバイト数も加えるか? |
| 戻り値 | 指定行のバイト数 |
| 詳細 |
行のバイト数を取得します。
fileLineNumberを省略した場合は、カーソルのある行の長さを取得します。
文字数ではないので、注意してください。
|
| 例 | // 10行のバイト数を取得します。var bytelen = getLineByteLength(10); |
| 参照 | テキスト取得メソッド、 View クラス |
| 機能 | ファイル行数を取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getLineCount()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | ファイル行数を取得します。 |
| 例 | // ファイル行数を取得します。var nlines = getLineCount(); |
| 参照 | 情報取得・設定メソッド、 View クラス |
| 機能 | 行の文字数を取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getLineLength([fileLineNumber [, wantNewline]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトfileLineNumber ...... ファイル行番号(1 〜 )wantNewline ...... 改行もカウントするか? |
| 戻り値 | 指定行の文字数 |
| 詳細 | 行の文字数を取得します。
fileLineNumberを省略した場合は、カーソルのある行の長さを文字単位で取得します。
|
| 例 | // 10行の文字数を取得します。var len = getLineLength(10); |
| 参照 | テキスト取得メソッド、 View クラス |
| 機能 | 改行コードを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getNewline()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 改行コードを取得します。 編集中のテキストにより、"\r\n"、"\n"、"\r"を返します。 |
| 例 | // 改行コードを取得します。var lineEnd = getNewline(); |
| 参照 | View.setNewline() メソッド、
情報取得・設定メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 編集禁止かどうかを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getReadOnly()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 編集禁止であればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 編集中のテキストが編集禁止かどうかを取得します。
【注意】 |
| 例 | // 編集禁止かどうかを取得します。if (getReadOnly()) { .... } |
| 参照 | ファイル操作メソッド、
View.setReadOnly() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 選択範囲のテキストを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getSelectedText()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 選択範囲のテキスト |
| 詳細 | 選択範囲のテキストを取得します。 矩形選択のときは、矩形部分のそれぞれの行に改行コードを挿入して連結した文字列が返されます。 |
| 例 | // 選択範囲のテキストを取得します。var text = getSelectedText(); |
| 参照 | テキスト取得メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲の情報を取得します。 | ||||||||||||
| 書式 | [ aView. ] getSelection()
| ||||||||||||
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト | ||||||||||||
| 戻り値 | 選択範囲を収めたPointオブジェクトの配列 | ||||||||||||
| 詳細 | 選択範囲の情報を取得します。 選択情報とは、選択開始位置と終了位置を表す2つのPointオブジェクトを要素とする配列です。 要素[0]がファイルの先頭に近いポイント、 要素[1]がファイルの終りに近いポイントを表します。 選択範囲がない場合は、要素[0]=要素[1]となります。 さらにこの配列には、以下の3つのプロパティが追加されています。
| ||||||||||||
| 例 | // 選択範囲の情報を取得します。var pPointArray = getSelection(); | ||||||||||||
| 参照 | 選択メソッド、
View.setSelection() メソッド、
View クラス、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | タブ間隔を取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getTabStop()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | タブ間隔を取得します。 |
| 例 | // タブ間隔を取得します。var tabstop = getTabStop(); |
| 参照 | 情報取得・設定メソッド、
View.setTabStop() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル位置から指定文字数のテキストを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getText([numberOfCharacters])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトnumberOfCharacters ...... 取得する文字数 |
| 戻り値 | 取り出した文字列 |
| 詳細 |
カーソル位置から
【注意】 |
| 例 | // カーソル位置から5文字取得します。var text = getText(5); |
| 参照 | テキスト取得メソッド、 View クラス |
| 機能 | 指定位置から文字列を取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getTextAt(aPoint [, numberOfCharacters])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... ポイントオブジェクトnumberOfCharacters ...... 取得する文字数 |
| 戻り値 | 取得したテキスト |
| 詳細 |
Pointオブジェクト
【注意】 |
| 例 | // ファイルの先頭から10文字取得します。var text = getTextAt(new Point(1, 0), 10); |
| 参照 | テキスト取得メソッド、 View クラス、 Pointオブジェクト |
| 機能 | 指定した2ポイント間のテキストを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getTextBetween(aPoint1, aPoint2)
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint1 ...... Pointオブジェクト1aPoint2 ...... Pointオブジェクト2 |
| 戻り値 | 取得したテキスト |
| 詳細 |
指定した2つのポイント間のテキストを取得します。
|
| 例 | // 2つのポイント間のテキストを取得します。var p1 = new Point(10, 10);var p2 = new Point(12, 0);var text = getTextBetween(p1, p2); |
| 参照 | テキスト取得メソッド、 View クラス、 Pointオブジェクト |
| 機能 | 編集ウインドウのタイトルを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getTitle()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合は取得したタイトル、それ以外はnull
|
| 詳細 |
編集ウインドウのタイトルを取得します。
成功した場合は取得したタイトル、それ以外は |
| 例 | // 編集ウインドウのタイトルを取得します。var title = getTitle();messageBox(title); |
| 参照 | 情報取得・設定メソッド、
View.setTitle() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | UNDOバッファ中の文字列リストを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getUndoList([insert [, maxlen [, undo [, redo]]]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトinsert ...... 挿入文字列/削除文字列どちらを取得するか?maxlen ...... 個々の文字列の長さ制限バイト数undo ...... UNDO側から最大何個まで取り出すかredo ...... REDO側から最大何個まで取り出すか |
| 戻り値 | 成功した場合は文字列の配列、それ以外はundefined
|
| 詳細 |
成功した場合は、UNDOバッファ内に記録されている削除・挿入文字列を集めた配列を返します。
UNDOに何も記録されていないときは、空の配列を返します。
失敗した場合は、 配列には、最後に行った挿入/削除文字列が先頭(インデックス=0)、 より古い挿入/削除になるに従いインデックス=1、2、...の順で文字列が格納されます。
【注意】 |
| 例 | // UNDOバッファ中の削除文字列を取り出します。var list = getUndoList();listBox("削除文字列", "UNDOバッファ中の削除文字列です.", list); |
| 参照 | 情報取得・設定メソッド、 View クラス |
| 機能 | 表示行数を取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getViewLineCount()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 表示行数を取得します。 |
| 例 | // 表示行数を取得します。var nViewLines = getViewLineCount(); |
| 参照 | 情報取得・設定メソッド、 View クラス |
| 機能 | 編集ウインドウのハンドルを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getWindowHandle()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | 成功した場合は編集ウインドウのハンドル、それ以外は0 |
| 詳細 | 編集ウインドウのハンドルを取得します。
【注意】 |
| 例 | // 編集ウインドウのハンドルを取得します。var handle = getWindowHandle()
|
| 参照 | getWindow() 関数 |
| 機能 | ウインドウの大きさを行数・桁単位で取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getWindowSize()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | Arrayオブジェクト |
| 詳細 | ウインドウの大きさを行数・桁単位で取得します。
結果は、 |
| 例 | // ウインドウ大きさを調べる。var size = getWindowSize(); |
| 参照 | ウインドウ操作メソッド、
View.getLayoutWidth() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 選択範囲または単語または文字を取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] getWord()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 取得したテキスト |
| 詳細 | 選択範囲があり、それが1行の中であれば、選択範囲を取得します。 そうでない場合は、カーソル位置にある単語を取得します。 カーソル位置に単語がない場合は、カーソル位置の1文字を取得します。 |
| 例 | // 選択範囲または単語または文字を取得します。var word = getWord(); |
| 参照 | テキスト取得メソッド、 View クラス |
| 機能 | 最終変更箇所へジャンプします。 |
| 書式 | [ aView. ] gotoLastModified()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 最終変更箇所へジャンプします。 |
| 例 | // 最終変更箇所へジャンプします。gotoLastModified(); |
| 参照 | ジャンプメソッド、 View クラス |
| 機能 | [指定行へジャンプ]ダイアログボックスを表示します。 |
| 書式 | [ aView. ] gotoLine()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | [指定行へジャンプ]ダイアログボックスを表示してジャンプします。 |
| 例 | // [指定行へジャンプ]ダイアログボックスでジャンプする。gotoLine(); |
| 参照 | ジャンプメソッド、 View クラス |
| 機能 | 対応する括弧へジャンプします。 |
| 書式 | [ aView. ] gotoMatchBrace([extendSelection [, ignoreSyntax]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトextendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するignoreSyntax ...... 文法を無視して対応括弧を探す
|
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
対応する括弧へジャンプします。
|
| 例 | // 対応する括弧へジャンプします。gotoMatchBrace(); |
| 参照 | ジャンプメソッド、 View クラス |
| 機能 | 次のブックマークへジャンプします。 |
| 書式 | [ aView. ] gotoNextBookmark()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 次のブックマークへジャンプします。 |
| 例 | // 次のブックマークへジャンプします。gotoNextBookmark(); |
| 参照 | ジャンプメソッド、 View クラス |
| 機能 | 次の対応する条件コンパイル文にジャンプします。 |
| 書式 | [ aView. ] gotoNextConditional()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 次の対応する条件コンパイル文にジャンプします。 |
| 例 | // 次の対応する条件コンパイル文にジャンプします。gotoNextConditional(); |
| 参照 | ジャンプメソッド、 View クラス |
| 機能 | 次の見出し、ラベル、関数へジャンプします。 |
| 書式 | [ aView. ] gotoNextLabel()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 次の見出し、ラベル、関数へジャンプします。 何を見出しとするかは、設定されている言語モードに依存します。 |
| 例 | // 次の見出し、ラベル、関数へジャンプします。gotoNextLabel(); |
| 参照 | ジャンプメソッド、 View クラス |
| 機能 | 次の変更行にジャンプします。 |
| 書式 | [ aView. ] gotoNextTouched()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 次の変更行にジャンプします。 |
| 例 | // 次の変更行にジャンプします。gotoNextTouched(); |
| 参照 | ジャンプメソッド、 View クラス |
| 機能 | 指定位置にカーソルを移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] gotoPoint(aPoint [, extend])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... Pointオブジェクトextend ...... trueならば選択範囲を拡張
|
| 戻り値 | 成功すればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
指定位置にカーソルを移動します。 |
| 例 | // カーソルを10行目の先頭に移動します。var pt = new Point(10, 0);gotoPoint(pt); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、
View.movePoint() メソッド、
View クラス、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | 前のブックマークへジャンプします。 |
| 書式 | [ aView. ] gotoPreviousBookmark()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 前のブックマークへジャンプします。 |
| 例 | // 前のブックマークへジャンプします。gotoPreviousBookmark(); |
| 参照 | ジャンプメソッド、 View クラス |
| 機能 | 前の対応する条件コンパイル文にジャンプします。 |
| 書式 | [ aView. ] gotoPreviousConditional()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 前の対応する条件コンパイル文にジャンプします。 |
| 例 | // 前の対応する条件コンパイル文にジャンプします。gotoPreviousConditional(); |
| 参照 | ジャンプメソッド、 View クラス |
| 機能 | 前の見出し、ラベル、関数へジャンプします。 |
| 書式 | [ aView. ] gotoPreviousLabel()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 前の見出し、ラベル、関数へジャンプします。 何を見出しとするかは、設定されている言語モードに依存します。 |
| 例 | // 前の見出し、ラベル、関数へジャンプします。gotoPreviousLabel(); |
| 参照 | ジャンプメソッド、 View クラス |
| 機能 | 前の変更行にジャンプします。 |
| 書式 | [ aView. ] gotoPreviousTouched()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 前の変更行にジャンプします。 |
| 例 | // 前の変更行にジャンプします。gotoPreviousTouched(); |
| 参照 | ジャンプメソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルを半ページ(半画面)下に移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] halfPageDown([repeatCount [, extendSelection]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。extendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソルを半ページ(半画面)下に移動します。
|
| 例 | // カーソルを半ページ(半画面)下に移動します。halfPageDown(); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルを半ページ(半画面)上に移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] halfPageUp([repeatCount [, extendSelection]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。extendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソルを半ページ(半画面)上に移動します。
|
| 例 | // カーソルを半ページ(半画面)上に移動します。halfPageUp(); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲の指定全角文字を半角に変換します。 |
| 書式 | [ aView. ] hankakuSelection([characterType])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトcharacterType ...... 半角に変換する文字の種類
|
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
選択範囲の指定種類の全角文字を半角に変換します。
変換する文字の種類
|
| 例 | // 選択範囲の英数空白を半角に変換します。hankakuSelection(View.CONV_ALPHABET | View.CONV_NUMBER | View.CONV_SPACE); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | Viewがフォーカスを持っているかどうか調べます。 |
| 書式 | [ aView. ] hasFocus()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト
|
| 戻り値 | フォーカスを持っていればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | // フォーカスがなければ終了する。if (!hasFocus()) exit(); |
| 参照 | ウインドウ操作メソッド、
View.activate() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 選択範囲の全角カタカナをひらかなに変換します。 |
| 書式 | [ aView. ] hirakanaSelection()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲の全角カタカナをひらかなに変換します。 |
| 例 | // 選択範囲の全角カタカナをひらかなに変換します。hirakanaSelection(); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | 行頭または行の最初の非空白文字へカーソルを移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] home([extendSelection [, viewOrFileLine]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトextendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。viewOrFileLine ...... ファイル行頭か表示行頭か |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 行頭または行の最初の非空白文字へカーソルを移動します。
|
| 例 | // 行頭または行の最初の非空白文字へカーソルを移動します。home(); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置に<br>を挿入します。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlBreakLine([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置に<br>を挿入します。 |
| 例 | // カーソル位置に<br>を2個挿入します。htmlBreakLine(2); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲の&、<、>、"などのエンティティを対応する文字に変換します。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlConvertFromEntity()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲の&、<、>、"などのエンティティを対応する文字に変換します。 |
| 例 | // 選択範囲の&、<、>、"などのエンティティを対応する文字に変換します。htmlConvertFromEntity(); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲の&、<、>、"などの文字をエンティティ化します。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlConvertToEntity()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲の&、<、>、"などの文字をエンティティ化します。 |
| 例 | // 選択範囲の&、<、>、"などの文字をエンティティ化します。htmlConvertToEntity(); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置のHTMLタグを削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlDeleteTag()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置のHTMLタグを削除します。 |
| 例 | // カーソル位置のHTMLタグを削除します。htmlDeleteTag(); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置のHTMLタグと対になるタグを削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlDeleteTagPair()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置のHTMLタグと対になるタグを削除します。 |
| 例 | // カーソル位置のHTMLタグと対になるタグを削除します。htmlDeleteTagPair(); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | 指定ポイントのHTMLタグと対になるタグの情報を取得します。 | |||||||||
| 書式 | [ aView. ] htmlGetMatchingTag([aPoint])
| |||||||||
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... タグ中の位置を示すPointブジェクト | |||||||||
| 戻り値 | HTMLタグがあればその先頭と末尾を表すPointオブジェクトの配列、それ以外はnull
| |||||||||
| 詳細 |
Pointオブジェクト
配列のインデックス0の要素がHTMLタグの開始位置(<の直前)を表すPointオブジェクト、 配列のインデックス1の要素がHTMLタグの終了位置(>の直後)を表すPointオブジェクトです。 配列には他に2つのタグ情報を収めたプロパティがあります。
このメソッドは、カーソルを移動させたり選択範囲を変更することはしません。
【メモ】 | |||||||||
| 例 | // 対応するHTMLタグの情報を取得します。var tag = htmlGetMatchingTag(); | |||||||||
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス、 Pointオブジェクト |
| 機能 | 指定ポイントの次のHTMLタグの範囲を取得します。 | |||||||||
| 書式 | [ aView. ] htmlGetNextTag([aPoint [, elementName]])
| |||||||||
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... タグ中の位置を示すPointブジェクトelementName ...... タグ名
| |||||||||
| 戻り値 | HTMLタグがあればその先頭と末尾を表すPointオブジェクトの配列、それ以外はnull
| |||||||||
| 詳細 |
Pointオブジェクト
配列のインデックス0の要素がHTMLタグの開始位置(<の直前)を表すPointオブジェクト、 配列のインデックス1の要素がHTMLタグの終了位置(>の直後)を表すPointオブジェクトです。 配列には他に2つのタグ情報を収めたプロパティがあります。
このメソッドは、カーソルを移動させたり選択範囲を変更することはしません。
【メモ】 | |||||||||
| 例 | // カーソル位置以降のHTMLタグの情報を取得します。var tag = htmlGetNextTag(); | |||||||||
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス、 Pointオブジェクト |
| 機能 | 指定ポイントの前のHTMLタグの範囲を取得します。 | |||||||||
| 書式 | [ aView. ] htmlGetPreviousTag([aPoint [, elementName]])
| |||||||||
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... タグ中の位置を示すPointブジェクトelementName ...... タグ名
| |||||||||
| 戻り値 | HTMLタグがあればその先頭と末尾を表すPointオブジェクトの配列、それ以外はnull
| |||||||||
| 詳細 |
Pointオブジェクト
配列のインデックス0の要素がHTMLタグの開始位置(<の直前)を表すPointオブジェクト、 配列のインデックス1の要素がHTMLタグの終了位置(>の直後)を表すPointオブジェクトです。 配列には他に2つのタグ情報を収めたプロパティがあります。
このメソッドは、カーソルを移動させたり選択範囲を変更することはしません。
【メモ】 | |||||||||
| 例 | // カーソル位置以前のHTMLタグの情報を取得します。var tag = htmlGetPreviousTag(); | |||||||||
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス、 Pointオブジェクト |
| 機能 | 指定ポイントを含むHTMLタグの範囲を取得します。 | |||||||||
| 書式 | [ aView. ] htmlGetTag([aPoint])
| |||||||||
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... タグ中の位置を示すPointブジェクト | |||||||||
| 戻り値 | HTMLタグがあればその先頭と末尾を表すPointオブジェクトの配列、それ以外はnull
| |||||||||
| 詳細 |
Pointオブジェクト 配列のインデックス0の要素がHTMLタグの開始位置(<の直前)を表すPointオブジェクト、 配列のインデックス1の要素がHTMLタグの終了位置(>の直後)を表すPointオブジェクトです。 配列には他に2つのタグ情報を収めたプロパティがあります。
このメソッドは、カーソルを移動させたり選択範囲を変更することはしません。
【メモ】 | |||||||||
| 例 | // カーソル位置を含んでいるHTMLタグ情報を取得します。var tag = htmlGetTag(); | |||||||||
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス、 Pointオブジェクト |
| 機能 | 指定ポイントを含むHTMLタグとそれと対になるタグの情報を取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlGetTagPair([aPoint])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... タグ中の位置を示すPointブジェクト |
| 戻り値 | 見つかればPointオブジェクトの配列、それ以外はnull
|
| 詳細 |
Pointオブジェクト
配列のインデックス0の要素が開きHTMLタグの開始位置(<の直前)を表すPointオブジェクト、
配列のインデックス1の要素が開きHTMLタグの終了位置(>の直後)を表すPointオブジェクト、
配列のインデックス2の要素が閉じHTMLタグの開始位置(<の直前)を表すPointオブジェクト、
配列のインデックス3の要素が閉じHTMLタグの終了位置(>の直後)を表すPointオブジェクトです。
対応するタグが見つからなかった場合は、インデックス2、3は未定義( このメソッドは、カーソルを移動させたり選択範囲を変更することはしません。
【注意】 |
| 例 | // カーソル位置を含んでいるHTMLタグペアの情報を取得します。var tag = htmlGetTagPair(); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス、 Pointオブジェクト |
| 機能 | 対応するHTMLタグへジャンプします。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlGoToMatching([selectTag])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトselectTag ...... タグを選択 |
| 戻り値 | 成功するとtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 対応するHTMLタグへジャンプします。
【注意】 |
| 例 | // 対応するHTMLタグへジャンプし選択します。htmlGoToMatching(true); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲のエレメント名を小文字化します。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlLowerCaseElement()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲のエレメント名を小文字化します。
【注意】 |
| 例 | // 選択範囲のエレメント名を小文字化します。htmlLowerCaseElement(); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルを次のHTMLタグへ移動させます。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlNextTag([selectTag])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトselectTag ...... タグを選択 |
| 戻り値 | 成功するとtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | カーソルを次のHTMLタグへ移動させます。
【注意】 |
| 例 | // カーソルを次のHTMLタグへ移動し選択します。htmlNextTag(true); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルを前のHTMLタグへ移動させます。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlPreviousTag([selectTag])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトselectTag ...... タグを選択 |
| 戻り値 | 成功するとtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | カーソルを前のHTMLタグへ移動させます。
【注意】 |
| 例 | // カーソルを前のHTMLタグへ移動し選択します。htmlPreviousTag(true); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置のHTMLタグを選択します。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlSelectTag()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功するとtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | カーソル位置のHTMLタグを選択します。
【注意】 |
| 例 | // カーソル位置のHTMLタグを選択します。htmlSelectTag(); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | ペアとなるHTMLタグ間を選択します。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlSelectTagPair([outside])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトoutside ...... 内部のテキストかタグも選択するかの区別
|
| 戻り値 | 成功するとtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | ペアとなるHTMLタグ間を選択します。
【注意】 |
| 例 | // ペアとなるHTMLタグ間を選択します。htmlSelectTagPair(); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置を含んだHTMLタグ間のテキストを選択します。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlSelectText()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功するとtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | カーソル位置を含んだHTMLタグ間のテキストを選択します。
【注意】 |
| 例 | // カーソル位置を含んだHTMLタグ間のテキストを選択します。htmlSelectText(); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲のエレメント名を大文字化します。 |
| 書式 | [ aView. ] htmlUpperCaseElement()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲のエレメント名を大文字化します。
【注意】 |
| 例 | // 選択範囲のエレメント名を大文字化します。htmlUpperCaseElement(); |
| 参照 | HTML編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲のインデントを1つ深くします。 |
| 書式 | [ aView. ] indentSelection([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
選択範囲のインデントを1つ深くします。
|
| 例 | // 選択範囲のインデントを2つ深くします。indentSelection(2); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置にコメントを挿入します。 | ||||||||||||
| 書式 | [ aView. ] insertComment([commentType])
| ||||||||||||
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトcommentType ...... コメントの種類
| ||||||||||||
| 戻り値 | なし(undefined)
| ||||||||||||
| 詳細 | カーソル位置にコメントを挿入します。 commentTypeによって挿入するコメントの種類を指定できます。 指定したコメントタイプによって実際に挿入されるコメントは、言語モードにより異なります。 指定したコメントタイプがない言語モードでは、他のタイプのコメントを挿入します。
| ||||||||||||
| 例 | // カーソル位置に行コメント1を挿入します。insertComment(0); | ||||||||||||
| 参照 | View.deleteComment() メソッド、 テキスト挿入メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置に制御コードを挿入します。 |
| 書式 | [ aView. ] insertControlCode()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置に制御コードを挿入します。 |
| 例 | // カーソル位置に制御コードを挿入します。insertControlCode(); |
| 参照 | テキスト挿入メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置に日時/日付/時間を挿入します。 | ||||||||
| 書式 | [ aView. ] insertDate([dateAndOrTime])
| ||||||||
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトdateAndOrTime ...... 日時/日付/時間の選択
| ||||||||
| 戻り値 | なし(undefined)
| ||||||||
| 詳細 |
| ||||||||
| 例 | // カーソル位置に日付と時間を挿入します。insertDate(); | ||||||||
| 参照 | テキスト挿入メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲の行頭にメール引用符を挿入します。 |
| 書式 | [ aView. ] insertMailQuote()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲の行頭にメール引用符を挿入します。 |
| 例 | // 選択範囲の行頭にメール引用符を挿入します。insertMailQuote(); |
| 参照 | テキスト挿入メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲の折り返し表示位置に改行コードを挿入します。 |
| 書式 | [ aView. ] insertNewlines()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲の折り返し表示位置に改行コードを挿入します。 |
| 例 | // 選択範囲の折り返し表示位置に改行コードを挿入します。insertNewlines(); |
| 参照 | テキスト挿入メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置にRGB値を挿入します。 |
| 書式 | [ aView. ] insertRGBValue()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル位置にRGB値を挿入します。 |
| 例 | // カーソル位置にRGB値を挿入します。insertRGBValue(); |
| 参照 | テキスト挿入メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置にテキストを挿入します。 |
| 書式 | [ aView. ] insertText(str1 [, str2...])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトstr1、str2... ...... 挿入する文字列
|
| 戻り値 | 成功すればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 引数をすべて文字列に変換して、カーソル位置にテキストを挿入します。 選択範囲があれば、その範囲の文字と置き換わります。 ちょうどキーボードから文字をタイプしたのと同じ結果になります。
【注意】 |
| 例 | // カーソル位置に文字列helloを挿入します。insertText("hello"); |
| 参照 | テキスト挿入メソッド、 View クラス |
| 機能 | 指定位置に文字列を挿入します。 |
| 書式 | [ aView. ] insertTextAt(aPoint, str1 [, str2...])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... Pointオブジェクトstr1、str2... ...... 挿入する文字列
|
| 戻り値 | 成功すればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
Pointオブジェクト
【注意】 |
| 例 | // 5行目の先頭にhelloを挿入します。insertTextAt(Point(5, 0), "hello"); |
| 参照 | テキスト挿入メソッド、 View クラス、 Pointオブジェクト |
| 機能 | 選択範囲の拡張をロックしているかどうかを調べます。 |
| 書式 | [ aView. ] isExtending()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 矩形選択でロックされていれば2、文字選択でロックされている場合は1、ロックされていないときは0を返す。 |
| 詳細 | 選択モードがロックされているかどうかを調べ、 ロックされていなければ0、 文字選択モードでロックされていれば1、 矩形選択モードでロックされている場合は2を返します。 ロック状態でView.charLeft()メソッドなどによりカーソル移動を行うと、 移動した部分を選択します。 |
| 例 | // 現在の選択ロック状態かどうか調べる。if (isExtending()) { ... } |
| 参照 | View.charSelectMode() メソッド、
View.blockSelectMode() メソッド、
View.getSelection() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | ファイルの行が変更されているかどうかを取得します。 |
| 書式 | [ aView. ] isLineModified([fileLineNumber])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 行が変更されているときはtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
「行が変更されている行」とは、編集ウインドウに変更行マークが付いている行のことです。 |
| 例 | // 10行目が変更されているかどうか調べる。if (isLineModified(10)) { ... } |
| 参照 | View.isModified() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 編集ウインドウが最大化されているかどうかを調べます。 |
| 書式 | [ aView. ] isMaximized()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 編集ウインドウが最大化されていればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
編集ウインドウが最大化されているかどうかを調べます。
アウトプットウインドウに対してこのメソッドを使うと、常に |
| 例 | // 最大化されているかどうか調べる。if (isMaximized()) { ... } |
| 参照 | View.maximize() メソッド、
View.minimize() メソッド、
View.isMinimized() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 編集ウインドウが最小化されているかどうかを調べます。 |
| 書式 | [ aView. ] isMinimized()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 編集ウインドウが最小化されていればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
編集ウインドウが最小化(アイコン化)されているかどうかを調べます。
アウトプットウインドウに対してこのメソッドを使うと、常に |
| 例 | // 最小化されているかどうか調べる。if (isMinimized()) { ... } |
| 参照 | View.maximize() メソッド、
View.minimize() メソッド、
View.isMaximized() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 変更されているかどうかを返します。 |
| 書式 | [ aView. ] isModified()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 変更されていればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 変更されているかどうかを返します。 |
| 例 | // 変更されているかどうかを返します。if (isModified()) { ... } |
| 参照 | ファイル操作メソッド、 View クラス |
| 機能 | 補完ポップアップリストが開いているかどうかを返します。 |
| 書式 | [ aView. ] isPopupListOpened()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | この編集ウインドウ上に補完ポップアップリストが開いていればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 編集ウインドウ上に補完ポップアップリストが開かれているかどうかを返します。 |
| 例 | // 補完ポップアップリストが開かれているかどうかを返します。if (isPopupListOpened()) { ... } |
| 参照 | 補完メソッド、
View クラス、
popupList()メソッド
|
| 機能 | 同じファイルを表示しているビューかどうかを調べます。 |
| 書式 | [ aView. ] isSibling(anotherView)
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトanotherView ...... 別の編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | aViewとanotherViewが同じファイルを表示しているときはtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | //view2 は同じ編集ウインドウか?if (isSibling(view2)) { ... } |
| 参照 | ウインドウ操作メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲のひらかなをカタカナに変換します。 |
| 書式 | [ aView. ] katakanaSelection()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲のひらかなをカタカナに変換します。 |
| 例 | // 選択範囲のひらかなをカタカナに変換します。katakanaSelection(); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | キーボードマクロ再生のために文字入力をシミュレートします。 |
| 書式 | [ aView. ] keyin(charCode [, ctrl [, shift [, repeatCount]]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトcharCode ...... 文字コードctrl ...... Ctrlキーが押されているshift ...... Shiftキーが押されているrepeatCount ...... 繰り返し回数(1〜65535) |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
キーボードのTabキー、Enterキーなどは、
選択範囲の有無、編集禁止かどうかなどの条件により動作が異なっています。
|
| 例 | // Enterキーをシミュレートします。keyin(13); |
| 参照 | perform() メソッド、
その他メソッド、
View クラス
|
| 機能 | Undo操作のグループ化を終了します。 |
| 書式 | [ aView. ] leaveUndoGroup([all])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトall ...... Undo操作のグループ化を強制終了するフラグ |
| 戻り値 | グループ化の深さ |
| 詳細 |
Undo操作のグループ化を終了します。
一連の編集操作を
Undo操作をグループ化している途中でUndoコマンドを実行し、 Undo操作のグループ化を開始した状態を越えて前に戻ってしまった場合は、 グループ化が自動的に中止されます。 |
| 例 | // Undo操作のグループ化します。enterUndoGroup();// 編集操作...leaveUndoGroup(); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルを1行下に移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] lineDown([repeatCount [, extendSelection]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。extendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
カーソルを1行下に移動します。
|
| 例 | // カーソルを10行下に移動します。lineDown(10); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、 View クラス |
| 機能 | クリップボードの内容を行として貼り付けます。 |
| 書式 | [ aView. ] linePaste()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | クリップボードの内容を行として貼り付けます。 |
| 例 | // クリップボードの内容を行として貼り付けます。linePaste(); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルを1行上に移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] lineUp([repeatCount [, extendSelection]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。extendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
カーソルを1行上に移動します。
|
| 例 | // カーソルを10行上に移動します。lineUp(10); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲のASCII英大文字を小文字に変換します。 |
| 書式 | [ aView. ] lowerCaseSelection()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲のASCII英大文字を小文字に変換します。 |
| 例 | // 選択範囲のASCII英大文字を小文字に変換します。lowerCaseSelection(); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | 単語を小文字化します。 |
| 書式 | [ aView. ] lowerCaseWord()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 単語を小文字化します。 |
| 例 | // 単語を小文字化します。lowerCaseWord(); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | 編集ウインドウを最大化、または最大化を解除します。 |
| 書式 | [ aView. ] maximize([trueOrFalse])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトtrueOrFalse ...... 最大化するかどうかを指定 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
編集ウインドウを最大化、または最大化を解除します。
|
| 例 | // 編集ウインドウを最大化する。maximize(true); |
| 参照 | View.minimize() メソッド、
View.isMaximized() メソッド、
View.isMinimized() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 編集ウインドウを最小化、または最小化を解除します。 |
| 書式 | [ aView. ] minimize([trueOrFalse])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトtrueOrFalse ...... 最小化するかどうかを指定 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
編集ウインドウを最小化、または最小化を解除します。
|
| 例 | // 編集ウインドウを最小化する。minimize(true); |
| 参照 | View.maximize() メソッド、
View.isMaximized() メソッド、
View.isMinimized() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | ポイントを前後に移動させます。 |
| 書式 | [ aView. ] movePoint(aPoint [, numberOfCharacters])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... PointオブジェクトnumberOfCharacters ...... 移動させる文字数 |
| 戻り値 | 成功すればaPoint、それ以外はnull
|
| 詳細 |
Pointオブジェクト
成功すると、 |
| 例 | // ポイントを10文字後へ移動させます。var pt = getCurrentPoint();movePoint(pt, 10); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、
View.gotoPoint() メソッド、
View クラス、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | 新しいウインドウを開きます。 |
| 書式 | [ aView. ] newWindow()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合は開いたウインドウの編集ウインドウ(View)オブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 |
編集ウインドウ |
| 例 | // ウインドウをもう1つ開きます。var vw2 = newWindow(); |
| 参照 | ファイル操作メソッド、
View.closeWindow() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソルのある行の上に空白行を挿入します。 |
| 書式 | [ aView. ] openLineAbove([repeatCount])repeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソルのある行の上に空白行を挿入します。 repeatCountを指定すると、その数だけ空白行を挿入します。 |
| 例 | // カーソルのある行の上に空白行を5行挿入します。openLineAbove(5); |
| 参照 | テキスト挿入メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルのある行の下に空白行を挿入します。 |
| 書式 | [ aView. ] openLineBelow([repeatCount])repeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソルのある行の下に空白行を挿入します。 repeatCountを指定すると、その数だけ空白行を挿入します。 |
| 例 | // カーソルのある行の下に空白行を5行挿入します。openLineBelow(5); |
| 参照 | テキスト挿入メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲をアウトプットウインドウのアクティブなページへ出力します。 |
| 書式 | [ aView. ] outputSelection()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲をアウトプットウインドウのアクティブなページへ出力します。 |
| 例 | // 選択範囲をアウトプットウインドウのアクティブなページへ出力します。outputSelection(); |
| 参照 | 選択メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルを1ページ(1画面)下に移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] pageDown([repeatCount [, extendSelection]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。extendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソルを1ページ(1画面)下に移動します。
|
| 例 | // カーソルを2ページ(1画面)下に移動します。pageDown(2); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルを1ページ(1画面)上に移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] pageUp([repeatCount [, extendSelection]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。extendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソルを1ページ(1画面)上に移動します。
|
| 例 | // カーソルを2ページ(1画面)上に移動します。pageUp(2); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、 View クラス |
| 機能 | コマンドIDを使って編集コマンドを実行します。 |
| 書式 | [ aView. ] perform(commandId [, repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトcommandId ...... コマンドID (0x8000〜0xffff)repeatCount ...... 繰り返し回数(1〜65535) |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
コマンドID(識別番号)を使って任意の編集コマンドを実行します。
コマンドIDの範囲は、0x8000〜0xffffです。 実際のコマンドIDは、<share\script\cmdid.msl>を参照してください。 未定義のコマンドを実行しても、何も起こりません。
【注意】 |
| 例 | // コマンドID=35464 「再変換」を実行します。perform(35464); |
| 参照 | View.keyin() メソッド
その他メソッド、
View クラス
|
| 機能 | クリップボードの内容を貼り付けます。 |
| 書式 | [ aView. ] paste()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | クリップボードの内容を貼り付けます。 |
| 例 | // クリップボードの内容を貼り付けます。paste(); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | 配列に記憶されているキーボードマクロを再生します。 |
| 書式 | [ aView. ] playKeyboardMacro(strokes [, update])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトstrokes ...... キーボードマクロを保存した配列update ...... 1ステップ再生毎に画面を更新するかどうか |
| 戻り値 | 再生したストローク数 |
| 詳細 |
配列
【注意】 |
| 例 | // キーボードマクロを10回再生します。var strokes = getKeyboardMacro();for (var i = 0; i < 10; i++) playKeyboardMacro(strokes);
|
| 参照 | テキスト編集メソッド、
View クラス、
getKeyboardMacro()関数
|
| 機能 | カーソル位置に補完ポップアップリストを表示します。 |
| 書式 | [ aView. ] popupList(arrayOrAssoc [, hint [, ignoreCase]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトarrayOrAssoc ...... 補完候補を収めた配列または連想配列hint ...... 補完候補のヒント文字列ignoreCase ...... 大文字小文字を無視する |
| 戻り値 | 補完ポップアップリストの表示に成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
編集ウインドウのカーソル位置に補完ポップアップリストを表示します。
このメソッドは、補完の完了を待ちません。
補完を終了させるには、キーボードやマウスを使って候補を選択する必要があります。
そのため、
候補文字列の中に特殊なDEL文字(ASCIIコード 7F、
【重要】 |
| 例 | // 補完ポップアップリストを表示します。var list = [ "Peggy", "Peggy \x7fPro\x7f", "Peggy \x7fPro for PHP\x7f", "Peggy \x7fPad\x7f" ];popupList(list, "Peggy");
|
| 参照 | 補完メソッド、
View クラス、
isPopupListOpened()メソッド
|
| 機能 | 印刷します。 |
| 書式 | [ aView. ] print([direct])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトdirect ...... 印刷ダイアログボックスを省略して即座に印刷します。 |
| 戻り値 | 印刷が最後まで完了した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 編集ウインドウを印刷します。
【注意】 |
| 例 | // 編集ウインドウの内容を印刷します。print(); |
| 参照 | ファイル操作メソッド |
| 機能 | 直前に取り消した編集操作を再実行します。 |
| 書式 | [ aView. ] redo([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 直前に取り消した編集操作を再実行します。 |
| 例 | // 直前に取り消した編集操作3つを再実行します。redo(3); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲の行頭のメール引用符を削除します。 |
| 書式 | [ aView. ] removeMailQuote()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲の行頭のメール引用符を削除します。 |
| 例 | // 選択範囲の行頭のメール引用符を削除します。removeMailQuote(); |
| 参照 | テキスト削除メソッド、 View クラス |
| 機能 | 漢字コードを指定してファイルを読み直します。 |
| 書式 | [ aView. ] reopenFile([encoding [, forceReload]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトencoding ...... 漢字コードforceReload ...... trueで強制再読み込み |
| 戻り値 | 保存した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 漢字コードを指定してファイルを読み直します。
|
| 例 | // ファイルをEUCとして強制的に読み直します。reopenFile(File.ENCODING_EUC, true); |
| 参照 | ファイル操作メソッド、 View クラス |
| 機能 | 指定範囲内で文字列を置換します。 | ||||||||||
| 書式 | (1) [ aView. ] replace(regexp, string_or_function [, start [, stop]])(2) [ aView. ] replace(string, string_or_function [, start [, stop [, opt [, fuzzy]]]]) | ||||||||||
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトregexp ...... 検索する正規表現パターンstring ...... 検索する文字列string_or_function ...... 置換する文字列、または置換文字列を返す関数start ...... 置換開始位置を表すPointオブジェクト、またはファイル行番号stop ...... 置換終了位置を表すPointオブジェクト、またはファイル行番号opt ...... オプションfuzzy ...... あいまい検索を指定する整数 | ||||||||||
| 戻り値 | 最後に置換した部分の範囲情報、一度も置換しなかった場合はnull
| ||||||||||
| 詳細 |
指定範囲内で文字列を置換します。
文字列で指定した場合はオプション
正規表現にグローバルオプションが付いている(
【メモ】
1つ以上の置換を行うと、
最後に置換した部分の先頭と末尾を表す2つのPointオブジェクトを要素とした配列を返します。
この配列にはプロパティ
また、正規表現のf(高速化)オプションが指定されていないときは、
【メモ】 | ||||||||||
| 例 | // すべて識別子を大文字化します。replace(/\w+/g, function($0) { return $0.toUpperCase(); }); | ||||||||||
| 参照 | View.findForward() メソッド、
View.findBackward() メソッド、
View.search() メソッド、
String.replace() メソッド、
View クラス、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | 選択範囲の改行を1つのスペースに変換します。 |
| 書式 | [ aView. ] replaceNewlineWithSpace()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | スペースに変換した改行の個数を返します。 |
| 詳細 | 選択範囲の改行を1つのスペースに変換します。 英文などの改行を削除して行を連結するのに便利です。 |
| 例 | // 選択範囲の改行を1つのスペースに変換します。replaceNewlineWithSpace(); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | 指定ポイントから文字を置き換えます。 |
| 書式 | [ aView. ] replaceTextAt(aPoint, numberOfCharacters, str1 [, str2...])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... PointオブジェクトnumberOfCharacters ...... 置き換えられる文字数str1、str2... ...... 置き換える文字列 |
| 戻り値 | 成功すればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
Pointオブジェクト |
| 例 | // ptから10文字を"hello"に置き換えます。var pt = new Point(100, 10);replaceTextAt(pt, 10, "Hello"); |
| 参照 | View.replaceTextBetween() メソッド、
View クラス、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | 指定2ポイント間のテキストを置き換えます。 |
| 書式 | [ aView. ] replaceTextBetween(aPoint1, aPoint2, str1 [, str2...])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint1 ...... 置換開始ポイントaPoint2 ...... 置換終了ポイントstr1、str2... ...... 置き換える文字列 |
| 戻り値 | 成功すればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
指定2ポイント間のテキストを |
| 例 | // 指定2ポイント間のテキストを置き換えます。var p1 = new Point(100, 10);var p2 = new Point(100, 15);
replaceTextBetween(p1, p2, "I'm replacing you."); |
| 参照 | View.replaceTextAt() メソッド、
View クラス、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | 選択範囲の行順を逆転させます。 |
| 書式 | [ aView. ] reverseLines()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲の行順序を逆転させます。 |
| 例 | // 選択範囲の行順序を逆転させます。reverseLines(); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、
View.sortLine() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 上書き保存します。 |
| 書式 | [ aView. ] saveFile()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 保存した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 上書き保存します。 |
| 例 | // 上書き保存します。saveFile(); |
| 参照 | ファイル操作メソッド、 View クラス |
| 機能 | テキストを別名で保存します。 |
| 書式 | [ aView. ] saveFileAs([saveAsName])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトsaveAsName ...... 別名で保存するファイルパス |
| 戻り値 | 保存した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
テキストを別名で保存します。
|
| 例 | // テキストを別名で保存します。saveFileAs(); |
| 参照 | ファイル操作メソッド、 View クラス |
| 機能 | テキストを別のファイルに保存します。 |
| 書式 | [ aView. ] saveFileTo([saveToName])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトsaveToName ...... 保存するファイルの名前 |
| 戻り値 | 保存した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
テキストを別のファイルに保存します。
このメソッドで別のファイルへ保存しても、編集中のテキストの状態は変化しません。 つまり、元のファイルを続けて編集している状態のままです。 また、保存したファイルの漢字コードは、常にShift JISとなります。 |
| 例 | // テキストを別のファイルに保存します。saveFileTo("TempFile.txt"); |
| 参照 | ファイル操作メソッド、 View クラス |
| 機能 | 2つのウインドウを下にスクロールします。 |
| 書式 | [ aView. ] scrollTwoWindowsDown([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 2つのウインドウを下にスクロールします。
|
| 例 | // 2つのウインドウを10行下にスクロールします。scrollTwoWindowsDown(10); |
| 参照 | スクロールメソッド、 View クラス |
| 機能 | 2つのウインドウを左へスクロールします。 |
| 書式 | [ aView. ] scrollTwoWindowsLeft([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 2つのウインドウを左へスクロールします。
|
| 例 | // 2つのウインドウを左へ10文字分スクロールします。scrollTwoWindowsLeft(10); |
| 参照 | スクロールメソッド、 View クラス |
| 機能 | 2つのウインドウを右へスクロールします。 |
| 書式 | [ aView. ] scrollTwoWindowsRight([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 2つのウインドウを右へスクロールします。
|
| 例 | // 2つのウインドウを右へ10文字分スクロールします。scrollTwoWindowsRight(10); |
| 参照 | スクロールメソッド、 View クラス |
| 機能 | 2つのウインドウを上にスクロールします。 |
| 書式 | [ aView. ] scrollTwoWindowsUp([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 2つのウインドウを上にスクロールします。
|
| 例 | // 2つのウインドウを10行上にスクロールします。scrollTwoWindowsUp(10); |
| 参照 | スクロールメソッド、 View クラス |
| 機能 | ウインドウを下にスクロールします。 |
| 書式 | [ aView. ] scrollWindowDown([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | ウインドウを下にスクロールします。
|
| 例 | // ウインドウを下に10行スクロールします。scrollWindowDown(10); |
| 参照 | スクロールメソッド、 View クラス |
| 機能 | ウインドウを左へスクロールします。 |
| 書式 | [ aView. ] scrollWindowLeft([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | ウインドウを左へスクロールします。
|
| 例 | // ウインドウを左へ10文字分スクロールします。scrollWindowLeft(10); |
| 参照 | スクロールメソッド、 View クラス |
| 機能 | ウインドウを右へスクロールします。 |
| 書式 | [ aView. ] scrollWindowRight([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | ウインドウを右へスクロールします。
|
| 例 | // ウインドウを右へ10文字分スクロールします。scrollWindowRight(10); |
| 参照 | スクロールメソッド、 View クラス |
| 機能 | ウインドウを上にスクロールします。 |
| 書式 | [ aView. ] scrollWindowUp([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | ウインドウを上にスクロールします。
|
| 例 | // ウインドウを上に10行スクロールします。scrollWindowUp(10); |
| 参照 | スクロールメソッド、 View クラス |
| 機能 | 指定範囲内で文字列を検索します。 |
| 書式 | (1) [ aView. ] search(regexp [, start [, stop]])(2) [ aView. ] search(string [, start [, stop [, opt [, fuzzy]]]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトregexp ...... 検索する正規表現パターンstring ...... 検索する文字列start ...... 検索開始位置を表すPointオブジェクト、またはファイル行番号stop ...... 検索終了位置を表すPointオブジェクト、またはファイル行番号opt ...... オプションfuzzy ...... あいまい検索を指定する整数 |
| 戻り値 | 見つかれば範囲情報、それ以外はnull
|
| 詳細 |
指定範囲
検索する対象は、正規表現
文字列を指定したときはオプション
さらに 検索に成功した場合は、一致した部分の先頭と末尾を表す2つのPointオブジェクトを要素とした配列を返します。
正規表現のf(高速化)オプションが指定されていないときは、
【メモ】 |
| 例 | // 名前を先頭から検索します。 |
| 参照 | View.findForward() メソッド、
View.findBackward() メソッド、
View.replace() メソッド、
String.search() メソッド、
RegExp クラス、
View クラス、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | 編集中のテキスト全体を選択します。 |
| 書式 | [ aView. ] selectAll()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 編集中のテキスト全体を選択します。 |
| 例 | // 編集中のテキスト全体を選択します。selectAll(); |
| 参照 | 選択メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置を含む括弧の内部または外側を選択します。 |
| 書式 | [ aView. ] selectBraces([outside])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトoutside ...... 外側を選択する指定
|
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | // カーソル位置を含む括弧の内部を選択します。selectInsideBraces(); |
| 参照 | 選択メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置を含んだコメントを選択します。 |
| 書式 | [ aView. ] selectComment([outside])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトoutside ...... 外側を選択する指定
|
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | // カーソル位置を含んだコメント全体を選択します。selectComment(true); |
| 参照 | 選択メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルのある行を選択します。 |
| 書式 | [ aView. ] selectLine([viewOrFileLine])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトviewOrFileLine ...... ファイル行か表示行か
|
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
カーソルのある行を選択します。
|
| 例 | // カーソルのある行を選択します。selectLine(); |
| 参照 | 選択メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル位置の単語を選択します。 |
| 書式 | [ aView. ] selectWord()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
カーソル位置にある単語を選択します。
成功した場合は |
| 例 | // カーソル位置の単語を選択します。selectWord(); |
| 参照 | 選択メソッド、 View クラス |
| 機能 | テキストの漢字コードを変更します。 |
| 書式 | [ aView. ] setEncoding(encoding)
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトencoding ...... 漢字コード |
| 戻り値 | 成功した場合は以前に設定されていた漢字コード、失敗するとnull
|
| 詳細 | テキストの漢字コードを変更します。
|
| 例 | // 漢字コードをEUCに変更します。setEncoding(File.ENCODING_EUC); |
| 参照 | ファイル操作メソッド、
View.getEncoding() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 編集ウインドウの上端の表示行を設定します。 |
| 書式 | [ aView. ] setFirstVisibleLine(viewLine)
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトviewLine ...... 編集ウインドウの上端の行にする表示行番号
|
| 戻り値 | 成功すればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 編集ウインドウ上端の表示行番号(1〜)を設定します。 |
| 例 | // 100行から表示する。setFirstVisibleLine(100); |
| 参照 | ウインドウ操作メソッド、
View.setFirstVisiblePoint() メソッド、
View.getFirstVisibleLine() メソッド、
View.getFirstVisiblePoint() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 編集ウインドウ左上隅の表示位置を設定します。 |
| 書式 | [ aView. ] setFirstVisiblePoint(aPoint)
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPoint ...... 編集ウインドウの左上隅を指定するPointオブジェクト
|
| 戻り値 | 成功すればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 編集ウインドウの左上隅の表示開始位置を指定します。 |
| 例 | // ウインドウ左上のポイントを指定します。setFirstVisiblePoint(VP(100, 10)); |
| 参照 | ウインドウ操作メソッド、
View.setFirstVisibleLine() メソッド、
View.getFirstVisibleLine() メソッド、
View.getFirstVisiblePoint() メソッド、
View クラス、
Pointオブジェクト
|
| 機能 | ガイドラインを設定します。 |
| 書式 | [ aView. ] setGuideline(array [, repeat])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトarray ...... ガイドライン位置の配列、またはnullrepeat ...... 繰り返しガイドライン間隔 |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 編集ウインドウの言語にガイドラインを設定します。
繰り返しガイドラインは、 |
| 例 | // ガイドラインを10桁、20桁、30桁、その後5桁間隔に設定します。setGuideline([10, 20, 30], 5); |
| 参照 | その他メソッド、
View.getGuideline() メソッド、
View.clearAllGuidelines() メソッド、
View.fillToNextGuideline() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 検索強調表示を設定します。 |
| 書式 | (1) [ aView. ] setHighlight(regexp)(2) [ aView. ] setHighlight(string [, opt [, fuzzy]]) |
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトregexp ...... 正規表現string ...... 文字列opt ...... オプション文字列fuzzy ...... あいまい検索を指定する整数 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
ファイル中の
書式2を使い文字列
さらに
【注意】 |
| 例 | // 単語 function を強調表示します。setHighlight(/\<function\>/); |
| 参照 | 検索置換メソッド、
View.clearHighlight() メソッド、
View クラス、
Search オブジェクト
|
| 機能 | 仮名漢字変換をON/OFFします。 |
| 書式 | [ aView. ] setIMEOpen([openOrClose])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトopenOrClose ...... 仮名漢字変換を有効にするかどうか |
| 戻り値 | このメソッドを呼び出す直前に仮名漢字変換が有効であればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
仮名漢字変換(IME)のON/OFFを切り替えます。
【注意】 |
| 例 | // 仮名漢字変換をONにします。setIMEOpen(true); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、
View.getIMEOpen() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 挿入モード/上書きモードを切り替えます。 |
| 書式 | View.setInsertMode([insert])
|
| 引数 | View ...... Viewクラスinsert ...... 挿入モードにするか? |
| 戻り値 | このメソッドを呼び出す直前が挿入モードならtrue、
上書きモードならfalse
|
| 詳細 | 挿入モード/上書きモードを切り替えます。
【注意】 |
| 例 | // 挿入モードに設定します。View.setInsertMode(true); |
| 参照 | View.getInsertMode() メソッド、
テキスト編集メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 言語モードを設定します。 |
| 書式 | [ aView. ] setLanguageMode([languageID])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトlanguageID ...... 言語モードの識別名 |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
ドキュメントの言語モードを
このメソッドで設定した言語モードは一時的なもので、ファイルを閉じると消えてしまいます。
プロジェクトに登録してあるファイルの言語モードを恒久的に変更するには、
プロジェクトのFileItemの |
| 例 | // 言語モードをJ2SEに設定します。setLanguageMode("J2SE"); |
| 参照 | getLanguageID() メソッド、
getLanguageName() メソッド、
情報取得・設定メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 折り返し表示のレイアウト幅を設定します。 |
| 書式 | [ aView. ] setLayoutWidth([width])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトwidth ...... レイアウト幅 |
| 戻り値 | 成功した場合は以前設定されていたレイアウト幅、それ以外は-1 |
| 詳細 |
設定可能なレイアウト幅は、10〜2500(NT4/2000/XP)、10〜1000(98/Me)の範囲です。 範囲を越える幅を指定しても、この範囲に収まるよう調整されます。 成功した場合は、以前設定されていたレイアウト幅を返します。 ウインドウが既に閉じられているなどの理由により上端の表示行番号が取得できないときは、-1を返します。
【注意】 |
| 例 | // 折り返しのレイアウト幅を80桁に設定します。setLayoutWidth(80); |
| 参照 | ウインドウ操作メソッド、
View.getLayoutWidth() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 行の背景色番号を設定します。 |
| 書式 | [ aView. ] setLineBackground(bgnum [, from [, to]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトbgnum ...... 背景色番号(0〜7)from ...... 設定開始ファイル行番号to ...... 設定終了ファイル行番号 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
設定開始ファイル行番号 背景色番号に対応する色は、[オプション設定]ダイアログボックス[表示色]ページの、 [背景 - 行背景1]、[背景 - 行背景2]、[背景 - 行背景7]から設定できます。 背景色番号3、4、5、6に対応する色は、 [比較 - 削除行の背景 (行背景3)]、[比較 - 挿入行の背景 (行背景4)]、[比較 - 変化した行の背景 (行背景5)]、 [基本 - タグジャンプ行の背景 (行背景6)]と共用なので、これらの色の設定を変更してください。
【注意】 |
| 例 | // 10〜20行の背景色を背景色番号2に設定します。setLineBackground(2, 10, 20); |
| 参照 | その他メソッド、
View.clearLineBackground() メソッド、
View.getLineBackground() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 文字罫線の種類を設定します。 |
| 書式 | [ aView. ] setLineType([lineType])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトlineType ...... 罫線文字の種類 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 文字罫線の種類を設定します。
|
| 例 | // 太い文字罫線を設定します。setLineType(View.LINETYPE_THICK); |
| 参照 | 罫線メソッド、 View クラス |
| 機能 | 改行コードを設定します。 |
| 書式 | [ aView. ] setNewline(newlineString)
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトnewlineString ...... 改行コード |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
ファイル全体の改行コードを |
| 例 | // 改行コードをLFにします。setNewline("\n"); |
| 参照 | View.getNewline() メソッド、
情報取得・設定メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 編集禁止をON/OFFします。 |
| 書式 | [ aView. ] setReadOnly([true_or_false])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトtrue_or_false ...... 編集禁止にするか |
| 戻り値 | 以前の編集禁止状態 |
| 詳細 |
編集禁止をON/OFFします。
【注意】 |
| 例 | // 編集禁止にします。setReadOnly(true); |
| 参照 | ファイル操作メソッド、
View.getReadOnly() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 指示に従って選択範囲を設定します。 |
| 書式 | (1) [ aView. ] setSelection(aPointArray)(2) [ aView. ] setSelection(aPoint1, aPoint2 [, block])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトaPointArray ...... 選択情報を収めた配列aPoint1 ...... 選択開始ポイントaPoint2 ...... 選択終点ポイントblock ...... 矩形選択フラグ
|
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse |
| 詳細 | テキストの指定範囲を選択します。
書式(1)では、配列
書式(2)では、ポイント |
| 例 | // aPointArrayに従って選択範囲を設定します。setSelection(aPointArray); |
| 参照 | 選択メソッド、
View.getSelectedText() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | タブ間隔を設定します。 |
| 書式 | [ aView. ] setTabStop(tabStop)
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトtabStop ...... タブ間隔 |
| 戻り値 | 成功した場合は以前のタブ間隔、それ以外は0 |
| 詳細 |
編集しているファイルのタブ間隔を 成功すると以前設定されていたタブ間隔を返します。 それ以外の場合は、0を返します。 |
| 例 | // タブ間隔を5にします。setTabStop(5); |
| 参照 | 情報取得・設定メソッド、
View.getTabStop() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 編集ウインドウのタイトルを設定します。 |
| 書式 | [ aView. ] setTitle(title)
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトtitle ...... タイトル |
| 戻り値 | 成功した場合は取得した旧タイトル、それ以外はnull
|
| 詳細 |
編集ウインドウのタイトルを設定します。
成功した場合は取得した直前まで設定されていたタイトル文字列、
それ以外は |
| 例 | // 編集ウインドウのタイトルを設定します。var oldtitle = setTitle("New Title");messageBox(oldtitle + " を New Title に変更しました."); |
| 参照 | 情報取得・設定メソッド、
View.getTitle() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | 選択範囲の行をソートします。 |
| 書式 | [ aView. ] sortLines([reverse [, ignoreWhites]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトreverse ...... 降順にソートするかignoreWhites ...... 行頭の空白文字を無視するか |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
選択範囲の行をソートします。
|
| 例 | // 選択範囲の行を逆順にソートします。sortLines(true, false); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、
View.reverseLine() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | ウインドウの分割を切り替えます。 |
| 書式 | [ aView. ] splitWindow([rows [, colss]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrows ...... 上下の分割数(1又は2)cols ...... 左右の分割数(1又は2) |
| 戻り値 | 成功した場合は分割しているウインドウのViewオブジェクトを集めた配列、それ以外はnull
|
| 詳細 |
編集ウインドウを分割、または分割を解除します。
分割を解除するときは、
分割、または分割の解除に成功すると、
大きさ4のArrayオブジェクトを返します。
配列の各要素には、分割しているViewオブジェクトがセットされています。
該当するViewが無い場合、その要素は
要素0 .... 左上ペインのViewオブジェクト
配列の要素に加えてプロパティ |
| 例 | // 編集ウインドウを上下に分割します。splitWindow(2); |
| 参照 | ウインドウ操作メソッド、
View.closeWindow() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソル行のインデントを調整します。 |
| 書式 | [ aView. ] smartIndent()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | カーソル行のインデントをスマートインデント機能によって調整します。
このメソッドは、スマートインデントをサポートしている言語でのみ有効です。
スマートインデントをサポートしていない言語の編集ウインドウでこのメソッドを呼び出すと、
何もせず |
| 例 | smartIndent(); // カーソル行をインデントします。 |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲または指定された行範囲のインデントを調整します。 |
| 書式 | [ aView. ] smartIndentSelection([from [, to]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトfrom ...... 開始行のファイル行番号to ...... 終了行のファイル行番号 |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
ファイル行番号で指定した範囲(
このメソッドは、スマートインデントをサポートしている言語でのみ有効です。
スマートインデントをサポートしていない言語の編集ウインドウでこのメソッドを呼び出すと、
何もせず |
| 例 | smartIndentSelection(); // 選択範囲のインデントを調整します。 |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | アンカーポイントとカレントポイントを入れ替えます。 |
| 書式 | [ aView. ] swapAnchorCurrent()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | アンカーポイント(選択範囲の開始位置)とカレントポイント(選択範囲の終了位置=カーソル位置)を入れ替えます。 |
| 例 | swapAnchorCurrent(); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、 View クラス、 Pointオブジェクト |
| 機能 | 選択範囲のスペースをタブに変換します。 |
| 書式 | [ aView. ] tabifySelection([bAll])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトbAll ...... すべて変換 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲のスペースをタブに変換します。
|
| 例 | // 選択範囲の行頭スペースをタブに変換します。tabifySelection(false); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル行にブックマークを設定/解除します。 |
| 書式 | [ aView. ] toggleBookmark([markType])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトmarkType ...... ブックマークの種類 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル行にブックマークを設定/解除します。
|
| 例 | // カーソル行にブックマーク1を設定/解除します。toggleBookmark(1); |
| 参照 | ジャンプメソッド、 View クラス |
| 機能 | 指定ファイル行にブックマークを設定します。 |
| 書式 | [ aView. ] setBookmark(fileLine [, mark])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトfileLine ...... ファイル行番号(1 〜 )mark ...... ブックマークの種類
|
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
【注意】 |
| 例 | // 100行にブックマーク3を設定する。setBookmark(100, 3); |
| 参照 | ジャンプメソッド、
View.getBookmark() メソッド、、
View クラス
|
| 機能 | カーソル前後の文字を入れ替えます。 |
| 書式 | [ aView. ] transposeChar()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル前後の文字を入れ替えます。 |
| 例 | // カーソル前後の文字を入れ替えます。transposeChar(); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルのある行と前行を入れ替えます。 |
| 書式 | [ aView. ] transposeLine()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソルのある行と前行を入れ替えます。 |
| 例 | // カーソルのある行と前行を入れ替えます。transposeLine(); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソル前後の単語を入れ替えます。 |
| 書式 | [ aView. ] transposeWord()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソル前後の単語を入れ替えます。 |
| 例 | // カーソル前後の単語を入れ替えます。transposeWord(); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | 直前の編集操作を取り消します。 |
| 書式 | [ aView. ] undo([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 直前の編集操作を取り消します。 Undo操作をグループ化している途中でUndoコマンドを実行し、 Undo操作のグループ化を開始した状態を越えて前に戻ってしまった場合は、 グループ化が自動的に中止されます。 |
| 例 | // 直前の編集操作3つを取り消します。undo(3); |
| 参照 | テキスト編集メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲のインデントを1つ浅くします。 |
| 書式 | [ aView. ] unindentSelection([repeatCount])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
選択範囲のインデントを1つ浅くします。
|
| 例 | // 選択範囲のインデントを2つ浅くします。unindentSelection(2); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲のタブをスペースに変換します。 |
| 書式 | [ aView. ] untabifySelection([bAll])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトbAll ...... すべて変換 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
選択範囲のタブをスペースに変換します。
|
| 例 | // 選択範囲の行頭のタブをスペースに変換します。untabifySelection(false); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | ウインドウの表示を更新します。 |
| 書式 | [ aView. ] update([center])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトcenter ...... カーソルが画面の中央に来るようスクロールする
|
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
ウインドウの表示を更新します。
|
| 例 | // ウインドウの表示を更新します。update(); |
| 参照 | ウインドウ操作メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲のASCII英小文字を大文字に変換します。 |
| 書式 | [ aView. ] upperCaseSelection()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 選択範囲のASCII英小文字を大文字に変換します。 |
| 例 | // 選択範囲のASCII英小文字を大文字に変換します。upperCaseSelection(); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | 単語を大文字化します。 |
| 書式 | [ aView. ] upperCaseWord()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | 単語を大文字化します。 |
| 例 | // 単語を大文字化します。upperCaseWord(); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルを編集ウインドウの左下へ移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] windowBottomLine()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソルを編集ウインドウの左下へ移動します。 |
| 例 | windowBottomLine(); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、
View.windowTopLine() メソッド、
View.windowBottomLine() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソルを編集ウインドウの左中央へ移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] windowCenterLine()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソルを編集ウインドウの左中央へ移動します。 |
| 例 | windowCenterLine(); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、
View.windowTopLine() メソッド、
View.windowCenterLine() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソルを編集ウインドウの左上へ移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] windowTopLine()
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | カーソルを編集ウインドウの左上へ移動します。 |
| 例 | windowTopLine(); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、
View.windowCenterLine() メソッド、
View.windowBottomLine() メソッド、
View クラス
|
| 機能 | カーソルを左の単語境界へ移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] wordBoundaryLeft([repeatCount [, extendSelection]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。extendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
カーソルを左の単語境界へ移動します。
|
| 例 | // カーソルを4つ左の単語境界へ移動します。wordBoundaryLeft(4); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルを右の単語境界へ移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] wordBoundaryRight([repeatCount [, extendSelection]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。extendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
カーソルを右の単語境界へ移動します。
|
| 例 | // カーソルを4つ右の単語境界へ移動します。wordBoundaryRight(4); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルを一単語左へ移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] wordLeft([repeatCount [, extendSelection]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。extendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
カーソルを一単語左へ移動します。
|
| 例 | // カーソルを3単語左へ移動します。wordLeft(3); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、 View クラス |
| 機能 | カーソルを一単語右へ移動します。 |
| 書式 | [ aView. ] wordRight([repeatCount [, extendSelection]])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトrepeatCount ...... 繰り返し回数(1 〜 65535)。extendSelection ...... 選択範囲を拡大縮小するか。 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
カーソルを一単語右へ移動します。
|
| 例 | // カーソルを3単語右へ移動します。wordRight(3); |
| 参照 | カーソル移動メソッド、 View クラス |
| 機能 | 選択範囲の指定種類の半角文字を全角に変換します。 |
| 書式 | [ aView. ] zenkakuSelection([characterType])
|
| 引数 | aView ...... 編集ウインドウ(View)オブジェクトcharacterType ...... 全角に変換する文字の種類
|
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
選択範囲の指定種類の半角文字を全角に変換します。
変換する文字の種類
指定できる文字の種類は、
|
| 例 | // 選択範囲のカタカナとカナ記号を全角に変換します。zenkakuSelection(View.CONV_KANA | View.CONV_KANAPUNC); |
| 参照 | 変換メソッド、 View クラス |
| 分類 | Outputメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| 出力 | write(str)
| アウトプットウインドウへ文字列を出力する。 |
writeln(str)
| アウトプットウインドウへ文字列を出力して改行する。 | |
printf(format [, values...])
| 値をフォーマットしアウトプットウインドウへ出力する。 | |
visitTag()
| カーソル行を解析してタグジャンプする。 | |
visitNextTag()
| 次のタグ情報を探してジャンプする。 | |
visitPreviousTag()
| 前のタグ情報を探してジャンプする。 | |
copyOutputWindow()
| 内容をコピーした編集ウインドウを作成する。 |
| 分類 | Outputメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| その他 | clear()
| アウトプットウインドウをクリアする。 |
output.select(page [, activate])
| アウトプットウインドウのページを選択する。 | |
output.show([visible])
| アウトプットウインドウの表示/非表示を切り替える。 | |
setGrepText(findText [, matchCase [, matchWord [, regexp [, fuzzy]]]])
| ファイルから検索に使った検索条件をセットする。 |
| 機能 | アウトプットウインドウをクリアします。 |
| 書式 | anOutput.clear()
|
| 引数 | anOutput ...... アウトプットウインドウ(Output)オブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
アウトプットウインドウをクリアします。 |
| 例 | // 実行結果ページをクリアします。output[1].clear(); |
| 参照 | Outputオブジェクト |
| 機能 | アウトプットウインドウの内容をコピーした編集ウインドウを作成します。 |
| 書式 | anOutput.copyOutputWindow()
|
| 引数 | anOutput ...... アウトプットウインドウ(Output)オブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合は、作成した編集ウインドウのViewオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 | アウトプットウインドウの内容をコピーした編集ウインドウを作成します。 |
| 例 | // 実行結果ページをクリアします。var copy = output[1].copyOutputWindow(); |
| 参照 | Outputオブジェクト |
| 機能 | 値をフォーマットしアウトプットウインドウへ出力します。 |
| 書式 | anOutput.printf(format [, values...])
|
| 引数 | anOutput ......アウトプットウインドウ(Output)オブジェクトformat ...... 書式指定文字列(printf形式)values ...... フォーマットする値 |
| 戻り値 | 出力した文字列 |
| 詳細 |
値 |
| 例 | // 値を16進数でフォーマットし実行結果ページへ出力します。output[1].printf("0x%08X", value); |
| 参照 | Output.write() メソッド、
Output.writeln() メソッド、
Outputオブジェクト
|
| 機能 | カーソル行を解析してタグジャンプします。 |
| 書式 | anOutput.visitTag()
|
| 引数 | anOutput ......アウトプットウインドウ(Output)オブジェクト
|
| 戻り値 | 成功すればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | // 実行結果のカーソル行を解析してタグジャンプします。output[1].visitTag(); |
| 参照 | Output.visitNextTag() メソッド、
Output.visitPreviousTag() メソッド、
Outputオブジェクト
|
| 機能 | 次のタグ情報を探してジャンプします。 |
| 書式 | anOutput.visitNextTag()
|
| 引数 | anOutput ......アウトプットウインドウ(Output)オブジェクト
|
| 戻り値 | 成功すればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | // 次のタグが示すファイル/行ジャンプします。output[1].visitNextTag(); |
| 参照 | Output.visitTag() メソッド、
Output.visitPreviousTag() メソッド、
Outputオブジェクト
|
| 機能 | 前のタグ情報を探してジャンプします。 |
| 書式 | anOutput.visitPreviousTag()
|
| 引数 | anOutput ......アウトプットウインドウ(Output)オブジェクト
|
| 戻り値 | 成功すればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | // 次のタグが示すファイル/行ジャンプします。output[1].visitPreviousTag(); |
| 参照 | Output.visitTag() メソッド、
Output.visitNextTag() メソッド、
Outputオブジェクト
|
| 機能 | アウトプットウインドウへ文字列を出力します。 |
| 書式 | anOutput.write(str)
|
| 引数 | anOutput ...... アウトプットウインドウ(Output)オブジェクトstr ...... 出力する文字列 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
アウトプットウインドウへ文字列 |
| 例 | // スクリプトページへ文字列を出力します。output[7].write("これはスクリプトページかな?"); |
| 参照 | Output.writeln() メソッド、
Output.printf() メソッド、
Outputオブジェクト
|
| 機能 | アウトプットウインドウへ文字列を出力して改行します。 |
| 書式 | anOutput.writeln(str)
|
| 引数 | anOutput ...... アウトプットウインドウ(Output)オブジェクトstr ...... 出力する文字列 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
アウトプットウインドウへ文字列 |
| 例 | // 実行結果ページへへ文字列を出力して改行します。output[1].writeln("実行結果ページです。"); |
| 参照 | Output.write() メソッド、
Output.printf() メソッド、
Outputオブジェクト
|
| 機能 | アウトプットウインドウのページを選択します。 |
| 書式 | output.select(page [, activate])
|
| 引数 | output ...... アウトプットウインドウの配列page ...... ページ番号(1〜7)activate ...... アクティブ化するか |
| 戻り値 | アウトプットウインドウ(Output)オブジェクト |
| 詳細 |
【注意】 |
| 例 | // 実行結果ページを選択します。output.select(1); |
| 参照 | View.activate() メソッド、
output.show() メソッド、
Outputオブジェクト
|
| 機能 | アウトプットウインドウの表示/非表示を切り替えます。 |
| 書式 | output.show([visible])
|
| 引数 | output ...... アウトプットウインドウの配列visible ...... 表示するかどうかの論理値 |
| 戻り値 | アウトプットウインドウが表示状態になった場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
アウトプットウインドウの表示/非表示を切り替えます。
|
| 例 | // アウトプットウインドウを表示します。output.show(true); |
| 参照 | View.activate() メソッド、
output.select() メソッド、
Outputオブジェクト
|
| 機能 | ファイルから検索に使った検索条件をセットします。 |
| 書式 | output.setGrepText(findText [, matchCase [, matchWord [, regexp [, fuzzy]]]])
|
| 引数 | output ...... アウトプットウインドウの配列findText ...... 検索文字列matchCase ...... 大文字小文字を区別するmatchWord ...... 単語として検索するregexp ...... findTextを正規表現パターンとして検索するfuzzy ...... あいまい検索を指定する整数 |
| 戻り値 | アウトプットウインドウの[ファイルから検索]ページに検索条件をセットできたときはtrue、
それ以外はfalse
|
| 詳細 | アウトプットウインドウの[ファイルから検索]ページへ検索条件をセットします。 検索条件をセットしてから[ファイルから検索]ページへタグジャンプ可能な形式の検索結果が出力されると、 以後のタグジャンプのとき、セットされた検索条件を使ってジャンプ先行のマッチした文字列を選択します。 これにより、タグジャンプの結果が見やすくなります。
アウトプットウインドウの[ファイルから検索]ページへ複数の検索結果を追加出力するような場合、 それぞれの検索前にその検索条件をセットすることができます。 Peggyは設定された検索条件が[ファイルから検索]ページの何行目からのものであるかを記憶していて、 タグジャンプに従い自動的に適切な検索条件を選び、ジャンプ先行の文字列を選択表示します。
【注意】 |
| 例 | // 検索ツールの条件を[ファイルから検索]にセットします。output.setGrepText(Search.text, Search.matchCase, Search.matchWord, Search.regexp); |
| 参照 | Outputオブジェクト |
getHistory()、
clearHistory()メソッドにより、
検索履歴の取得やクリアも可能です。
| プロパティ名 | 型 | 読み書き | 意味 |
|---|---|---|---|
text
| string | R/W | 検索する文字列 |
matchCase
| boolean | R/W | 大文字小文字を区別する |
matchWord
| boolean | R/W | 単語として検索する |
regexp
| boolean | R/W | 正規表現 |
fuzzy
| boolean | R/W | あいまい検索 |
fuzzyOption
| integer | R/W | あいまい検索オプション(以下のビットの組み合わせ) bit-0 大文字・小文字を区別しない bit-1 全角・半角を区別しない bit-2 ひらかな・カタカナを区別しない bit-3 小さい仮名(ぁぃぅッ)と大きい仮名を区別しない bit-4 仮名句読点(。、)と(.,)を区別しない bit-5 マイナス(−)と長音(ー)を区別しない bit-6 旧仮名(ゐゑ)を区別しない bit-7 IBM拡張漢字を区別しない bit-8 異字体を区別しない bit-9〜31 予約(0にしてください) |
ijitaiFile
| string | R/W | 異字体定義ファイルのパス 【メモ】 RegExp.setIjitaiFile() メソッドを使って設定することもできます。
|
highlight
| boolean | R/W | 検索強調表示をする |
replace
| string | R/W | 置換文字列 |
folder
| string | R/W | ファイルから検索のフォルダ |
fileType
| string | R/W | ファイルタイプ |
recursive
| boolean | R/W | サブフォルダも検索 |
exclude
| string | R/W | 除外フォルダ |
grepFolder
| boolean | R/W | 指定したフォルダのファイルを検索する |
grepProject
| integer | R/W | プロジェクトから検索する(0:しない、1:グループ、2:グループ以下、3:プロジェクト全体) |
getHistory()
| function | - | 検索履歴を取得する |
clearHistory()
| function | - | 検索履歴をクリアする |
clearHighlight()
| function | - | 検索強調表示をクリアする |
getFindToolRect()
| function | - | 検索ツールのスクリーン座標を取得する |
| 機能 | 検索履歴を取得します。 |
| 書式 | Search.getHistory()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | 検索履歴を収めたArrayオブジェクト |
| 詳細 | [文字列の検索]ダイアログボックスから選択できる過去の検索文字列の履歴を、 Arrayオブジェクトに入れたものを返します。 |
| 例 | var history = Search.getHistory();
|
| 参照 | Search オブジェクト |
| 機能 | 検索履歴をクリアします。 |
| 書式 | Search.clearHistory()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | なし |
| 詳細 | [文字列の検索]ダイアログボックス、検索ツールの履歴をクリアします。 |
| 例 | Search.clearHistory();
|
| 参照 | Search オブジェクト |
| 機能 | 検索強調表示をクリアします。 |
| 書式 | Search.clearHighlight()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | なし |
| 詳細 | 検索の結果、ヒットした文字列にアンダーラインを引いて表示する「検索強調表示」をクリアします。 開いているすべてのファイルの検索強調表示がクリアされます。 |
| 例 | Search.clearHighlight();
|
| 参照 | Search オブジェクト |
| 機能 | 検索ツールのスクリーン座標を取得します。 |
| 書式 | Search.getFindToolRect()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | 成功した場合は検索ツールのスクリーン座標を収めた配列、それ以外はnull
|
| 詳細 | 検索ツールがツールバー上に配置されているときは、そのスクリーン座標を取得し、配列として返します。 配列の要素0から順番に、左、上、右、下の座標がセットされます。
検索ツールが配置されていないときは、 |
| 例 | var rect = Search.getFindToolRect();
|
| 参照 | Search オブジェクト |
Event.onEnter()、Event.onHelp()、
Event.onDropFiles()、Event.onDoubleClick()、
Event.onEnterOutput()、Event.onDoubleClickOutput()を除くイベントハンドラの戻り値は無視されます。
ハンドラの登録は、Startup.ms などで行うと便利です。
ハンドラを登録するには、関数をEventオブジェクトのプロパティとして代入します。
代入文なので、最後にセミコロン(;)を付けるのを忘れないでください。Event.onEnter = function(theView){ // Enterキーをタイプするとビープ音を鳴らします。 beep(); return false;};
以下に、イベントとイベントハンドラの関数名と引数の一覧を示します。
Event オブジェクト - イベントとハンドラ関数
| イベント | 関数名 | 引数の説明 | 用途 |
|---|---|---|---|
| Peggyの終了直前 | Event.onExit()
| なし | 次回のPeggy起動まで残して起きたいデータの保存など |
| 新規編集を始めた直後 | Event.onFileNew(theView)
| theView .... 編集ウインドウ
| 新規作成した編集ウインドウに何か追加の設定などをしたい場合 |
| ファイルを開いた直後 | Event.onFileOpen(theView)
| ファイルを開いた直後に何かの追加処理をしたいとき | |
| ファイルを保存する直前 | Event.onFileSave(theView)
| ファイルを保存する直前に何かの追加処理をしたいとき | |
| ファイルを保存した直後 | Event.onFileSaved(theView)
| ファイルの保存に成功した直後に何かの追加処理をしたいとき | |
| ファイルを閉じる直前 | Event.onFileClose(theView)
| ファイルを閉じる直前に何かの追加処理をしたいとき | |
| 編集ウインドウでEnterキーが押されたとき | Event.onEnter(theView)
| 編集ウインドウでEnterキーが押されたタイミングで何か処理をしたいときEvent.onEnter()からfalseが返されると、
改行など通常のEnterキーの処理をしますが、
trueが返されるとEnterキーの処理が完了したとみなし何もしません。
これにより、Enterキーの動作を完全に置き換えることができます。
| |
| 編集ウインドウでF1キー(ヘルプ)が押されたとき | Event.onHelp(theView)
| 編集ウインドウでF1キー(ヘルプ)が押されたタイミングで何か処理をしたいとき呼び出されます。
Event.onHelp()からfalseが返されると、
通常の状況依存ヘルプとして処理を続けますが、
trueが返されるとヘルプ処理が完了したとみなし何もしません。
これにより、言語モードやカーソル位置の状況を判断しながら柔軟なヘルプの呼び出しが可能になります。
| |
| 編集ウインドウにフォーカスがセットされたとき | Event.onSetFocus(theView)
| 編集ウインドウにフォーカスがセットされた後に呼び出されます。 【注意】複数回呼び出されることがあるので注意してください。 | |
| 編集ウインドウのテキストエリアがダブルクリックされたとき | Event.onDoubleClick(theView, point)
| theView .... 編集ウインドウpoint .... マウスの位置 | 編集ウインドウのテキストエリアがダブルクリックされたとき、 ダブルクリックによるテキスト選択を行った直後に呼び出されます。 これによりダブルクリックの動作をカスタマイズできます。 |
| 編集ウインドウ上へファイルがドロップされたとき | Event.onDropFiles(theView, files)
| theView .... 編集ウインドウfiles .... ファイルパスの配列 | 編集ウインドウ上にCtrlキーを押しながらファイルをドロップしたときに呼び出されます。 これによりドロップされたファイルパスを加工してから編集ウインドウへ挿入することができます。 |
| 編集ウインドウで単語補完コマンドが実行されたとき | Event.onCompleteWord(theView, hint)
| theView .... 編集ウインドウhint .... 補完ヒント文字列 | 配列を返すと、配列の要素が単語補完候補として追加されます。 また連想配列を返すと、連想配列のキーが単語補完候補として追加されます。 |
| タグジャンプに成功したとき | Event.onTagJump(theView, outputPage)
| theView .... 編集ウインドウoutputPage .... アウトプットウインドウのページ | アウトプットウインドウからのタグジャンプが成功したときに呼び出されます。 ただし、比較によるジャンプでは呼び出されません。 編集ウインドウからジャンプしたときは、 thePageが未定義(undefined)になります。
|
| アウトプットウインドウでEnterキーが押されたとき | Event.onEnterOutput(outputPage)
| outputPage ... アウトプットウインドウのページ | アウトプットウインドウでEnterキーが押されたタイミングで何か処理をしたいときEvent.onEnterOutput()からfalseが返されると、
改行など通常のEnterキーの処理をしますが、
trueが返されるとEnterキーの処理が完了したとみなし何もしません。
これにより、Enterキーの動作を完全に置き換えることができます。
|
| アウトプットウインドウがダブルクリックされたとき | Event.onDoubleClickOutput(outputPage, point)
| outputPage ... アウトプットウインドウのページpoint ... マウスの位置 | アウトプットウインドウがダブルクリックされたときに呼び出されます。Event.onDoubleClickOutput()からfalseが返されると、
改行など通常のダブルクリック処理をしますが、
trueが返されるとダブルクリック処理が完了したとみなし何もしません。
これにより、Enterキーの動作を完全に置き換えることができます。 |
| 新規プロジェクトを作成した直後 | Event.onProjectNew(theProject)
| theProject .... Projectオブジェクト
| 新規プロジェクト作成と同時に何かの追加処理をしたいとき |
| プロジェクトを開いた直後 | Event.onProjectOpen(theProject)
| プロジェクトを開いた直後に何かの追加処理をしたいとき | |
| プロジェクトを保存する直前 | Event.onProjectSave(theProject)
| プロジェクトを保存する直前に何かの追加処理をしたいとき | |
| プロジェクトを閉じる直前 | Event.onProjectClose(theProject)
| プロジェクトを閉じる直前に何かの追加処理をしたいとき | |
| 文字列検索をする直前 | Event.onFind(theView)
| theView .... 編集ウインドウ | 編集ウインドウで検索を行う直前に何かの追加処理をしたいとき |
| 文字列検索でヒットしたとき | Event.onFound(theView)
| 編集ウインドウで検索を行いヒットしたとき | |
| ファイルから検索を始める直前 | Event.onGrep()
| なし | ファイルから検索を実行する直前に何かの処理をしたいとき |
| フォルダ/ファイル比較をする直前 | Event.onDiff()
| なし | フォルダ/ファイル比較をする直前に何かの処理をしたいとき |
| アウトラインンのプログラム解析結果の表示直前 | Event.onOutlineProgram()
| theView ...... アウトラインの対象となった編集ウインドウroot ...... アウトライン解析結果を収めた配列 | アウトライン表示をカスタマイズしたいとき |
| 一定時間ごと | Event.onTimer()
| なし | setTimer()グローバル関数で指定した一定時間間隔に何らかの処理を実行したいとき
|
【重要】
コールバック中から同じファイル、または同じプロジェクトに対して、
保存、開く、閉じるなどの操作を行わないでください。
【注意】
イベントハンドラの実行中には、スクリプトスコープ、Viewスコープが見えません。
これは、ユーザ操作の結果イベントハンドラが呼ばれた場合と、
スクリプト実行中にイベントハンドラが呼ばれた場合の実行環境を同じにするためです。
詳しくは、スコープを参照してください。
【注意】
イベントハンドラではスクリプトスコープが存在しないため、
宣言なしで使った変数はグローバルオブジェクト内に作成されます。
グローバルオブジェクトとそのプロパティは、Peggyが終了するまで生存するので注意が必要です。
イベントハンドラの実行中だけ必要な変数は、必ずvarにより宣言するようにしてください。
【注意】
コールバック関数呼び出し中は、他のコールバック関数の呼び出しが抑止されます。
例えば、Event.onFileClose()が呼び出されているときに他のファイルを閉じても、
さらにEvent.onFileClose()が呼び出されることはありません。
| 機能 | 編集ウインドウで単語補完コマンドを実行したときに呼び出されます。 |
| 書式 | Event.onCompleteWord(theView, hint)
|
| 引数 | theView ...... 単語補完コマンドを実行したViewオブジェクトhint ...... 補完のヒントとなる単語の先頭文字列 |
| 戻り値 | 配列、連想配列、null、またはundefined
|
| 詳細 |
編集ウインドウで単語補完コマンドが実行されたときに呼び出されます。
このイベントハンドラで配列を返すと、配列の要素が補完候補としてリストに追加されます。 また連想配列を返すと、連想配列のキーが補完候補としてリストに追加されます。 それ以外のデータを返すと無視されます。
【注意】 |
| 参照 | Event オブジェクト |
| 機能 | 編集ウインドウのテキストエリアがダブルクリックされたときに呼び出されます。 |
| 書式 | Event.onDoubleClick(theView, point)
|
| 引数 | theView ...... ダブルクリックされたViewオブジェクトpoint ...... 編集画面のマウス位置を収めた配列 |
| 戻り値 | ダブルクリック処理を終りにしたいときはtrue、継続したいときはfalse
|
| 詳細 |
編集ウインドウのテキストエリアがダブルクリックされたとき、
ダブルクリックによるテキスト選択を行った直後に呼び出されます。
このハンドラから |
| 例 | // URLのダブルクリックでブラウザを起動する。Event.onDoubleClick = function(theView, point){ var text = vw.getSelectedText(); if (text.search(/^(https?|ftp|file):\/\/[\w\-+.~:@\/?=%|\\&#]+$/) == 0) { shellExecute(null, text); return true; }}; // <-- セミコロン(;)を忘れずに!! |
| 参照 | Event オブジェクト |
| 機能 | 編集ウインドウ上へファイルがドロップされたとき呼び出されます |
| 書式 | Event.onDropFiles(theView, files)
|
| 引数 | theView ...... ファイルがドロップされたViewオブジェクトcompletely ...... ドロップされたファイルパスの配列 |
| 戻り値 | 加工したパスを挿入したいときはtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
エクスプローラやプロジェクトウインドウからファイルをドラッグし、
Ctrlキーを押しながら編集ウインドウ上へドロップしたときに呼び出されるイベントハンドラです。
ハンドラ内で
配列の要素の数を変えると、挿入するファイルパスの数も変更できます。
例えば、
【ヒント】 |
| 例 | // ドロップされたファイルを加工するイベントハンドラを登録するEvent.onDropFiles = function(theView, files){ // HTMLファイルのときだけ加工する。 var path = theView.getFilePath(); if (path.search(/\.html?$/i) < 0) return; for (var i = 0; i < files.length; i++) { path = files[i]; if (path.search(/\.(jpe?g|gif|png)$/i) >= 0) files[i] = "<img src=\"" + path + "\">"; else if ((path.search(/\.html?$/i) >= 0)) files[i] = "<a href=\"" + path + "\"></a>"; } return true;}; // <-- セミコロン(;)を忘れずに!!
|
| 参照 | Event オブジェクト |
| 機能 | アウトラインのプログラム解析を表示する直前に呼び出されます。 | ||||||||||||||||
| 書式 | Event.onOutlineProgram(theView, root)
| ||||||||||||||||
| 引数 | theView ...... アウトラインの対象となった編集ウインドウroot ...... アウトライン解析結果を収めた配列 | ||||||||||||||||
| 戻り値 | rootの順で表示したいときはtrue、
アウトラインオプションで指定されている順番で表示したいときはfalse
| ||||||||||||||||
| 詳細 |
アウトラインのプログラム解析を表示する直前に呼び出されます。
【例】 それぞれの項目も配列です。 さらに子がある場合は、子の配列要素(孫)となります。 例えば、クラスのメンバ変数、メンバ関数などです。
【例】
すべての配列には、3つのプロパティ
戻り値として
【メモ】
【メモ】
【メモ】
【注意】
【注意】 | ||||||||||||||||
| 参照 | Event オブジェクト |
| アイテムの種類 | アイテムのクラス |
|---|---|
| ファイル | FileItem |
| グループ | GroupItem |
| プロジェクト | Project |
| ゴミ箱 | TrashItem |
| 文字列検索 | FindItem |
| ファイルから検索 | GrepItem |
| ファイル・フォルダの比較 | DiffItem |
| キーボードマクロ | KeyboardMacro |
さらにオブジェクト指向の考えに基づき、クラスを親子関係とプロトタイプによる継承を使って、 親クラスのメソッドを共用するようになっています。 またそのために、実際には使わないProjectItemやToolItemを作成してクラスを分類し、 メソッドの継承を系統立てています。 C++/Javaのようなオブジェクト指向言語の「仮想クラス」に相当します。 以下がプロジェクトアイテムのクラス階層です。
プロジェクトアイテムのクラス階層
Object
┃
┃
ProjectItem
┃
┏━━━━━━━╋━━━━━━━┓
┃ ┃ ┃
FileItem GroupItem ToolItem
┃ ┃
┏━━┻━━┓ ┃
┃ ┃ ┃
Project TrashItem ┃
┃
┏━━━━━┳━━┻━━┳━━━━━┓
┃ ┃ ┃ ┃
FindItem GrepItem DiffItem KeyboardMacroItem
|
ProjectItemは、MocaScriptのObjectクラスから派生し、すべてのプロジェクトアイテムの基礎となるクラスです。
ProjectItemのプロトタイプには、getName()、getNextItem()、getPreviousItem()といった基本的なメソッドが定義されていて、
派生したすべてのアイテムからでも利用できるようになっています。
同様にGroupItemのプロトタイプで定義されているメソッドは、
それを継承しているProjectやTrashクラスでも呼び出すことができます。
クラスProjectのオブジェクトは、プロジェクトの全体を表しています。
プロジェクトウインドウでは、[プロジェクト - ○○○]と表示されている先頭の部分です。
Projectオブジェクトは1プロジェクトに1つだけ存在し、
グローバル変数projectを使って参照できます。
また、プロジェクトはその下にファイルやグループを登録できる一種の「グループ」でもあります。
そのためクラス階層では、GroupItemクラスから派生する形となっています。
これにより、projectに対して、ProjectItem、GroupItem、Projectのメソッドが使えます。
プロジェクトが開かれていないときは、projectはnullになります。
以下から各クラスを参照できます。
projectを使って参照することができます。
Projectは、GroupItem、ProjectItemから派生しているので、 これらのクラスのメソッドも利用できます。 Projectには、以下のメソッドとプロパティがあります。
| 分類 | Projectメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| プロジェクト ファイル | close()
| 現在開いているプロジェクトを閉じる。 |
save()
| プロジェクトを保存する。 | |
| アイテム検索 | identify(path)
| 指定ファイルに対応するプロジェクト中のアイテムを特定する。 |
| ゴミ箱 | emptyTrash()
| プロジェクトのゴミ箱を空にする。 |
| 表示切替 | select(page)
| プロジェクトの表示ページを切り替える。 |
show([trueOrFalse])
| プロジェクトウインドウの表示/非表示を切り替える。 |
| 型 | |||
|---|---|---|---|
child
| アイテムオブジェクト | R/O | 最初の子アイテムオブジェクト、子アイテムがない場合はnull
|
expand
| boolean | R/W | プロジェクトを展開するか折り畳んで表示するか |
fullPath
| boolean | R/W | ファイルアイテムをフルパスで表示するか |
ignorePattern
| string | R/W | プロジェクト固有のドロップしたとき無視するファイル・フォルダのパターン |
length
| integer | R/O | 子アイテムの個数 |
name
| string | R/O | プロジェクトの名称(プロジェクトウインドウに表示されている文字列) |
path
| string | R/O | プロジェクトファイルのフルパス、まだ保存されていないプロジェクトは空の文字列 |
searchPath
| string | R/W | [ダイレクトオープン]コマンドで開くファイルを探すパス |
selected
| アイテムオブジェクト | R/O | 現在選択されているアイテム、選択アイテムがない場合はnull
|
tagPattern
| string | R/W | プロジェクトに特有な特殊タグジャンプパターン |
tags
| integer | R/W | TAGSの対象にするかどうかの切り替え: 0=しない、1=する |
trash
| アイテムオブジェクト | R/O | ゴミ箱アイテム |
userData
| string | R/W | ユーザが設定した文字列 |
undefinedとなります。
【参照】プロジェクトクラス
| 機能 | 現在開いているプロジェクトを閉じます。 |
| 書式 | project.close()
|
| 引数 | project ...... プロジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | 現在開いているプロジェクトを閉じます。 プロジェクトが変更されている場合は、変更を保存するかどうかを問い合わせます。
プロジェクトを閉じることに成功した場合は |
| 例 | // プロジェクトを閉じます。project.close();
|
| 参照 | Project オブジェクト、
Project メソッド一覧、
Project.save() メソッド、
newProject() 関数、
openProject() 関数
|
| 機能 | プロジェクトのゴミ箱を空にします。 |
| 書式 | project.emptyTrash()
|
| 引数 | project ...... プロジェクト |
| 戻り値 | なし |
| 詳細 | プロジェクトのゴミ箱にあるアイテムをすべて削除します。 ゴミ箱から削除したアイテムを復活させることはできません。 |
| 例 | // ゴミ箱を空にします。project.emptyTrash();
|
| 参照 | Project オブジェクト、 Project メソッド一覧 |
| 機能 | 指定ファイルに対応するプロジェクト中のアイテムを特定する。 |
| 書式 | project.identify(path)
|
| 引数 | project ...... プロジェクトpath ...... ファイルのフルパス |
| 戻り値 | アイテムを特定できた場合はFileItemオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 |
プロジェクトからファイル
プロジェクトには同じファイルが重複して登録されている可能性があります。
その場合 |
| 例 | // 編集中のウインドウに対応するアイテムを特定し選択する。var item = project.identify(view);if (item) item.select();
|
| 参照 | Project オブジェクト、 Project メソッド一覧 |
| 機能 | プロジェクトを保存します。 |
| 書式 | project.save()
|
| 引数 | project ...... プロジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
プロジェクトを保存します。
成功した場合は |
| 例 | // プロジェクトを保存します。project.save();
|
| 参照 | Project オブジェクト、
Project メソッド一覧、
Project.close() メソッド、
newProject() 関数、
openProject() 関数
|
| 機能 | プロジェクトの表示ページを切り替えます。 |
| 書式 | Project.select(page)
|
| 引数 | Project ...... プロジェクトクラスpage ...... ページ番号(1〜4) |
| 戻り値 | なし |
| 詳細 | プロジェクトウインドウに表示されているページを切り替えます。
1 .... プロジェクト
【注意】 |
| 例 | // スクリプトページを表示します。Project.select(4);
|
| 参照 | Project オブジェクト、
Project メソッド一覧、
Project.show() メソッド
|
| 機能 | プロジェクトウインドウの表示/非表示を切り替えます。 |
| 書式 | Project.show([trueOrFalse])
|
| 引数 | Project ...... プロジェクトクラスtrueOrFalse ...... 表示するかどうか |
| 戻り値 | プロジェクトウインドウが表示されればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
プロジェクトウインドウの表示/非表示を切り替えます。
【注意】 |
| 例 | // プロジェクトウインドウを表示します。Project.show(true);
|
| 参照 | Project オブジェクト、
Project メソッド一覧、
Project.select() メソッド
|
| 分類 | ProjectItemメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| コンストラクタ | new ProjectItem()
| ProjectItemオブジェクトを生成する。 |
| アイテムの位置 | where()
| プロジェクトのルートからアイテムまでの道順を取得する。 |
getPosition()
| アイテムの画面上の位置を取得する。 | |
| 表示 | select()
| プロジェクトのアイテムを選択する。 |
ensureVisible()
| アイテムが見えるようにスクロールする。 | |
| 挿入削除 | insert(item)
| プロジェクトにアイテムを登録する。 |
remove([completely])
| アイテムをプロジェクトから削除する。 | |
| テスト | isTrashed()
| プロジェクトアイテムがゴミ箱に入れられているかどうか調る。 |
isValid()
| プロジェクトアイテムが有効かどうかを調る。 |
【参照】プロジェクトクラス
| 機能 | プロジェクトのProjectItemオブジェクトを生成します(実際には使いません)。 |
| 書式 | new ProjectItem()
|
| 引数 | なし |
| 戻り値 | ProjectItemオブジェクト |
| 詳細 |
一応 ProjectItemのプロトタイプオブジェクトには、 FileItem、GroupItemなどプロジェクトアイテムから共通に使えるメソッドが定義されています。 |
| 参照 | ProjectItem オブジェクト、
ProjectItem メソッド一覧、
ProjectItem.insert() メソッド
|
| 機能 | アイテムが見えるようにスクロールします。 |
| 書式 | aProjectItem.ensureVisible()
|
| 引数 | aProjectItem ...... プロジェクトの任意のアイテム |
| 戻り値 | なし |
| 詳細 |
プロジェクトのアイテム |
| 例 | // プロジェクトのルートが見えるようにスクロールします。project.ensureVisible();
|
| 参照 | ProjectItem オブジェクト、 ProjectItem メソッド一覧 |
| 機能 | アイテムの画面上の位置を取得します。 |
| 書式 | aProjectItem.getPosition()
|
| 引数 | aProjectItem ...... プロジェクトの任意のアイテム |
| 戻り値 | 成功した場合はx, y位置を収めた配列、プロジェクトウインドウが表示されていない、またはプロジェクトページが選択されていない場合は undefined、アイテムが見えていない場合はnull
|
| 詳細 |
プロジェクトのアイテム
プロジェクトウインドウが非表示、またはプロジェクトページが選択されていない場合は |
| 例 | // 選択しているアイテムの位置を調べます。var pt = project.selected.getPosition();
|
| 参照 | ProjectItem オブジェクト、 ProjectItem メソッド一覧 |
| 機能 | プロジェクトにアイテムを登録します。 |
| 書式 | aProjectItem.insert(item)aProjectItem.insert(path) |
| 引数 | aProjectItem ...... プロジェクトの任意のアイテムitem ...... 登録するアイテムオブジェクトpath ...... 登録するファイルのパス |
| 戻り値 | 登録に成功した場合はアイテムオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 |
ProjectItemから派生しているすべてのアイテムで
グループを挿入するには、GroupItemのオブジェクトを作成して
ファイルを挿入するときは、特別にパス
【メモ】 |
| 例 | // プロジェクトにグループとファイルを挿入します。var group = project.insert(new GroupItem("最初のグループ"));group.insert(new FileItem("C:\\Program Files\\Anchor\\Peggy\\readme.txt")); |
| 参照 | ProjectItem オブジェクト、
ProjectItem メソッド一覧、
ProjectItem() コンストラクタ、
FileItem() コンストラクタ、
GroupItem() コンストラクタ、
FindItem() コンストラクタ、
GrepItem() コンストラクタ、
DiffItem() コンストラクタ、
KeyboardMacroItem() コンストラクタ、
ProjectItem.remove() メソッド
|
| 機能 | プロジェクトアイテムがゴミ箱に入れられているかどうか調べます。 |
| 書式 | aProjectItem.isTrashed()
|
| 引数 | aProjectItem ...... プロジェクトの任意のアイテム |
| 戻り値 | ゴミ箱に入っているアイテムであればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
アイテムがゴミ箱に入れられているかどうかを調べて、
入っていれば |
| 参照 | ProjectItem オブジェクト、
ProjectItem メソッド一覧、
ProjectItem.isValid() メソッド
|
| 機能 | プロジェクトアイテムが有効かどうかを調べます。 |
| 書式 | aProjectItem.isValid()
|
| 引数 | aProjectItem ...... プロジェクトの任意のアイテム |
| 戻り値 | プロジェクトアイテムが有効であればtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 | プロジェクトアイテムが有効かどうかを調べます。 「プロジェクトアイテムが有効である」とは、プロジェクトに登録されているということです。 プロジェクトに登録されていないアイテムは、有効ではありません。
例えば、 このようなオブジェクトが存在することはできますが、 オブジェクトに対してメソッドを呼び出しても何も起こらず、エラーを示す戻り値が返されます。 |
| 参照 | ProjectItem オブジェクト、
ProjectItem メソッド一覧、
ProjectItem.isTrashed() メソッド
|
| 機能 | アイテムをプロジェクトから削除します。 |
| 書式 | aProjectItem.remove([completely])
|
| 引数 | aProjectItem ...... プロジェクトの任意のアイテムcompletely ...... 完全に削除するかどうか |
| 戻り値 | 成功したときはtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
プロジェクトのアイテム アイテムがGroupItemであった場合、そのグループに登録されているアイテムや入れ子になったアイテムすべてが削除対象となります。 Projectアイテムは削除できません。 |
| 例 | // 選択しているアイテムを削除します。var item = project.getSelectedItem();if (item) item.remove();
|
| 参照 | ProjectItem オブジェクト、
ProjectItem メソッド一覧、
ProjectItem.insert() メソッド
|
| 機能 | プロジェクトのアイテムを選択します。 |
| 書式 | aProjectItem.select()
|
| 引数 | aProjectItem ...... プロジェクトの任意のアイテム |
| 戻り値 | なし |
| 詳細 |
プロジェクトのアイテム |
| 例 | // プロジェクト全体を表すルートを選択します。project.select();
|
| 参照 | ProjectItem オブジェクト、 ProjectItem メソッド一覧 |
| 機能 | プロジェクトのルートからアイテムまでの道順を取得します。 |
| 書式 | aProjectItem.where()
|
| 引数 | aProjectItem ...... プロジェクトの任意のアイテム |
| 戻り値 | 成功した場合は途中のグループ名を収めたArrayオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 |
プロジェクトのルートからアイテム
|
| 例 | // 選択されているアイテムはどこにある?var item = project.getSelectedItem();if (item) messageBox(item.where());
|
| 参照 | ProjectItem オブジェクト、 ProjectItem メソッド一覧 |
| 分類 | FileItemメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| コンストラクタ | new FileItem(path)
| FileItemオブジェクトを生成する。 |
| ファイル操作 | open()
| プロジェクトのファイルアイテムに相当するファイルを開く。 |
close([forceClose])
| プロジェクトのファイルアイテムに該当するファイルを閉じる。 | |
execute()
| プロジェクトのファイルアイテムに該当するスクリプトファイル、実行ファイルを実行する。 | |
isOpened()
| プロジェクトのファイルアイテムに該当するファイルが開いているかどうか調る。 | |
| 漢字コード 言語情報 | getEffectiveEncoding()
| ファイルアイテムからファイルを開くときの漢字コードを取得する。 |
getEffectiveLanguage()
| ファイルアイテムからファイルを開くときの言語モードの識別名を取得する。 |
| プロパティ名 | 型 | 読み書き | 意味 |
|---|---|---|---|
name
| string | R/O | ファイルアイテムの名称(プロジェクトウインドウに表示されている文字列) |
label
| string | R/W | プロジェクトウインドウに表示される表示ラベル。 無指定(空の文字列)のときはファイル名またはフルパスが表示される。 |
next
| アイテムオブジェクト | R/O | 次のアイテム、ない場合はnull
|
parent
| アイテムオブジェクト | R/O | 登録されているグループアイテム |
path
| string | R/O | ファイルのフルパス |
previous
| アイテムオブジェクト | R/O | 前のアイテム、ない場合はnull
|
type
| integer | R/W | ファイルタイプ
0 テキストファイル |
encoding
| integer | R/W | 漢字コード
自動(学習なし) -2
【メモ】 |
language
| string | R/W | 言語モードID(空の文字列はデフォルト) |
tabstop
| integer | R/W | タブ間隔(0はデフォルト、2〜32) |
mouseAction
| integer | R/W | マウスでダブルクリックしたときの動作
0 何もしない |
toolAction
| integer | R/W | ツールとして実行されたときの動作
0 何もしない |
toolNumber
| integer | R/W | ツール番号(1〜24、0は割り当てなし) |
command
| string | R/W | スクリプトファイルとして実行するためのコマンド |
argument
| string | R/W | コマンドまたはスクリプトファイルとして実行するときの引数 |
folder
| string | R/W | コマンドまたはスクリプトファイルとして実行するときのフォルダ |
redirect
| boolean | R/W | 出力をアウトプットウインドウへリダイレクトする |
outputEncoding
| integer | R/W | 出力をアウトプットウインドウへリダイレクトする際、コマンドが出力する文字列の漢字コードを指定します。
以下の漢字コードが指定できます。
0を指定すると、このファイルと同じコードで出力されるとみなします。
ファイルと同じ
【メモ】 |
userData
| string | R/W | ユーザが設定した文字列 |
【注意】
ファイルアイテムのencoding、tabstop、languageプロパティに設定した漢字コードとタブ間隔は、
ファイルを開くときに参照されるもので、
すでに開かれている編集ウインドウは変更できません。
開いているファイルの漢字コード、タブ間隔を設定したいときは、
ViewオブジェクトのsetEncoding()、
setTabStop()メソッドを使ってください。
【注意】
プロジェクトに登録されていないアイテムオブジェクトのプロパティ値は、
すべてundefinedとなります。
【参照】プロジェクトクラス
| 機能 | プロジェクトのFileItemオブジェクトを生成します。 |
| 書式 | new FileItem(path)
|
| 引数 | path ...... ファイルアイテムが表すファイルのパス |
| 戻り値 | FileItemオブジェクト |
| 詳細 |
|
| 例 | // プロジェクトにファイルアイテムを挿入します。var item = project.getSelectedItem();item.insert(new FileItem("C:\\Program Files\\Anchor\\Peggy\\readme.txt")); |
| 参照 | FileItem オブジェクト、
FileItem メソッド一覧、
ProjectItem.insert() メソッド
|
| 機能 | プロジェクトのファイルアイテムに該当するファイルを閉じます。 |
| 書式 | aFileItem.close([forceClose])
|
| 引数 | aFileItem ...... FileItemオブジェクトforceClose ...... ファイルに変更があっても破棄して強制的に閉じる |
| 戻り値 | ファイルを閉じることに成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
プロジェクトのファイルアイテム
【注意】 |
| 例 | // プロジェクトのルートに登録されているファイルをすべて閉じるvar items = project.enumItems();for (var i = 0; i < items.length; i++){ if (items[i] instanceof FileItem) items[i].close();} |
| 参照 | FileItem オブジェクト、
FileItem メソッド一覧、
FileItem.open() メソッド、
FileItem.isOpened() メソッド、
FileItem.execute() メソッド
|
| 機能 | プロジェクトのファイルアイテムに該当するスクリプトファイル、実行ファイルを実行します。 |
| 書式 | aFileItem.execute()
|
| 引数 | aFileItem ...... FileItemオブジェクト |
| 戻り値 | 実行ファイル、スクリプトファイルの起動に成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
アイテム
【注意】 |
| 例 | // プロジェクトのルートに登録されているファイルアイテムを実行する。var items = project.enumItems();for (var i = 0; i < items.length; i++){ if (items[i] instanceof FileItem) items[i].execute();} |
| 参照 | FileItem オブジェクト、
FileItem メソッド一覧、
FileItem.open() メソッド、
FileItem.close() メソッド、
FileItem.isOpened() メソッド
|
| 機能 | ファイルアイテムからファイルを開くときの漢字コードを取得します。 |
| 書式 | aFileItem.getEffectiveEncoding()
|
| 引数 | aFileItem ...... FileItemオブジェクト |
| 戻り値 | このアイテムからファイルを開いたときの漢字コード、
FileItemオブジェクトがプロジェクトに登録されていないときは0
|
| 詳細 |
|
| 例 | // 選択しているファイルアイテムを開くときの漢字コードを取得します。var item = project.selected;var encoding = item.getEffectiveEncoding();messageBox(encoding); |
| 参照 | FileItem オブジェクト、
FileItem メソッド一覧、
FileItem.open() メソッド、
File.guessEncoding() メソッド
|
| 機能 | ファイルアイテムからファイルを開くときの言語モードの識別名を取得します。 |
| 書式 | aFileItem.getEffectiveLanguage()
|
| 引数 | aFileItem ...... FileItemオブジェクト |
| 戻り値 | このアイテムからファイルを開いたときの言語モードの識別名、
FileItemオブジェクトがプロジェクトに登録されていないときはundefined
|
| 詳細 |
|
| 例 | // アイテムを開いたときの言語モードを取得します。var item = project.selected;var lang = item.getEffectiveLanguage();messageBox(lang); |
| 参照 | FileItem オブジェクト、
FileItem メソッド一覧、
FileItem.getEffectiveEncoding() メソッド
|
| 機能 | プロジェクトのファイルアイテムに該当するファイルが開いているかどうか調べます。 |
| 書式 | aFileItem.isOpened()
|
| 引数 | aFileItem ...... FileItemオブジェクト |
| 戻り値 | ファイルが開かれている場合はそのViewオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 |
ファイルアイテム
【注意】 |
| 例 | // プロジェクトのルートに登録されているファイルで開いているものをカウントするvar count = 0;var items = project.enumItems();for (var i = 0; i < items.length; i++){ if ((items[i] instanceof FileItem) && items[i].isOpened()) count++;} |
| 参照 | FileItem オブジェクト、
FileItem メソッド一覧、
FileItem.open() メソッド、
FileItem.close() メソッド、
FileItem.execute() メソッド
|
| 機能 | プロジェクトのファイルアイテムに相当するファイルを開きます。 | |
| 書式 | aFileItem.open()
| |
| 引数 | aFileItem ...... FileItemオブジェクト | |
| 戻り値 | ファイルを開くことに成功した場合はViewオブジェクト、
それ以外はnull
| |
| 詳細 |
プロジェクトのファイルアイテム
【注意】 | |
| 例 | // プロジェクトのルートに登録されているファイルをすべて開く。var items = project.enumItems();for (var i = 0; i < items.length; i++){ if (items[i] instanceof FileItem) items[i].open();} | |
| 参照 | FileItem オブジェクト、
FileItem メソッド一覧、
FileItem.close() メソッド、
FileItem.isOpened() メソッド、
FileItem.execute() メソッド
|
| 分類 | GroupItemメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| コンストラクタ | new GroupItem(groupName)
| GroupItemオブジェクトを生成する。 |
| アイテム操作 | enumItems([deep [, type [, pattern]]])
| グループに登録されているアイテムを条件に従って列挙します。 |
getItem([group1, [ group2, ... ,]] name)
| 名前を指定してグループ中のアイテムを取得する | |
| その他 | guessFolder()
| グループに対応するフォルダを推測します。 |
sort([deep [, reverse]])
| グループに登録されているアイテムをソートします。 |
| プロパティ名 | 型 | 読み書き | 意味 |
|---|---|---|---|
child
| アイテムオブジェクト | R/O | 最初の子アイテムオブジェクト、子アイテムがない場合はnull
|
expand
| boolean | R/W | グループを展開するか折り畳んで表示するか |
length
| integer | R/O | 子アイテムの個数 |
name
| string | R/W | グループアイテムの名称(プロジェクトウインドウに表示される文字列) |
next
| アイテムオブジェクト | R/O | 次のアイテム、ない場合はnull
|
parent
| アイテムオブジェクト | R/O | 登録されているグループアイテム |
previous
| アイテムオブジェクト | R/O | 前のアイテム、ない場合はnull
|
tags
| integer | R/W | TAGSの対象にするかどうかの切り替え: 0=しない、1=する、2=継承する |
userData
| string | R/W | ユーザが設定した文字列 |
undefinedとなります。
【参照】プロジェクトクラス
| 機能 | プロジェクトのGroupItemオブジェクトを生成します。 |
| 書式 | new GroupItem(groupName)
|
| 引数 | groupName ...... グループ名 |
| 戻り値 | GroupItemオブジェクト |
| 詳細 |
GroupItemオブジェクトを生成します。
このコンストラクタにより作成したオブジェクトを、
|
| 例 | // プロジェクトのルートにグループに「テキスト」と「画像」を挿入します。project.insert(new GroupItem("テキスト"));project.insert(new GroupItem("画像")); |
| 参照 | GroupItem オブジェクト、
GroupItem メソッド一覧、
ProjectItem.insert() メソッド
|
| 機能 | グループに登録されているアイテムを条件に従って列挙します。 |
| 書式 | aGroupItem.enumItems([deep [, type [, pattern]]])
|
| 引数 | aGroupItem ...... GroupItemオブジェクトdeep ...... 入れ子になったグループ内も検索するかどうかtype ...... アイテムの種類pattern ...... アイテム名の文字列パターン、または正規表現 |
| 戻り値 | 成功した場合は見つかったアイテムを収めたArrayオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 |
プロジェクトのグループ
0、
【注意】 |
| 例 | // プロジェクトに登録されているすべての*.txtファイルを取得するvar items = project.enumItems(true, FileItem, /\.txt$/i); |
| 参照 | GroupItem オブジェクト、
GroupItem メソッド一覧、
GroupItem.getItem() メソッド
|
| 機能 | 名前を指定してグループ中のアイテムを取得する。 |
| 書式 | aGroupItem.getItem([group1, [ group2, ... ,]] name)aGroupItem.getItem(nameArray) |
| 引数 | aGroupItem ...... GroupItemオブジェクトgroup1、group2 ...... アイテムに至るグループname ...... アイテム名nameArray ...... 経路を収めた名前の配列 |
| 戻り値 | アイテムが見つかった場合はそのアイテムオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 |
グループ
【注意】 |
| 例 | // グループ "日記" の中の "2002" の中の 01.txt アイテムを取得する。var item = project.getItem("日記", "2002", "01.txt"); |
| 参照 | GroupItem オブジェクト、
GroupItem メソッド一覧、
GroupItem.enumItems() メソッド
|
| 機能 | グループに対応するフォルダを推測します。 |
| 書式 | aGroupItem.guessFolder()
|
| 引数 | aGroupItem ...... GroupItemオブジェクト |
| 戻り値 | フォルダの推測に成功した場合はフォルダのパス、それ以外はundefined
|
| 詳細 | プロジェクトのグループは、ファイルシステムのフォルダには直接対応していません。 しかしドラッグ&ドロップによりフォルダごとプロジェクトに登録したような場合、 グループとフォルダは非常に近い関係となります。 このメソッドは、以下のルールによりグループ中に登録されているファイルからグループに対応しているフォルダを推測します。
【注意】 |
| 例 | // プロジェクトのルートに対応するフォルダを推測します。var rootFolder = project.guessFolder(); |
| 参照 | GroupItem オブジェクト、 GroupItem メソッド一覧 |
| 機能 | グループに登録されているアイテムをソートします。 |
| 書式 | aGroupItem.sort([deep [, reverse]])
|
| 引数 | aGroupItem ...... GroupItemオブジェクトdeep ...... 入れ子になっているグループすべてをソートするreverse ...... 逆順にソートする |
| 戻り値 | なし |
| 詳細 |
グループ
【注意】 |
| 例 | // プロジェクト全体を昇順にソートするproject.sort(true, false); |
| 参照 | GroupItem オブジェクト、 GroupItem メソッド一覧 |
project.trashで参照できます。
TrashItemには以下のプロパティがあります。
| プロパティ名 | 型 | 読み書き | 意味 |
|---|---|---|---|
child
| アイテムオブジェクト | R/O | ゴミ箱の最初の子アイテムオブジェクト、子アイテムがない場合はnull
|
expand
| boolean | R/W | ゴミ箱を展開するか折り畳んで表示するか |
length
| integer | R/O | 子アイテムの個数 |
name
| string | R/O | ゴミ箱の名称(常に「ゴミ箱」) |
userData
| string | R/W | ユーザが設定した文字列 |
undefinedとなります。
【参照】プロジェクトクラス
ToolItemには以下のメソッドがあり、このクラスから継承したクラスすべてから呼び出すことができます。
| 分類 | GroupItemメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| ツールのリストア | restore()
| ツールの状態をリストアする。 |
【参照】プロジェクトクラス
| 機能 | ツールアイテムに保存されている各種条件をリストアします。 |
| 書式 | aToolItem.restore()
|
| 引数 | aToolItem ...... ToolItemから継承しているクラスのオブジェクト |
| 戻り値 | リストアできた場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
ToolItemから派生したオブジェクト |
| 例 | // アイテムの情報をリストアする。var item = project.selected;if (item instanceof ToolItem) item.restore(); |
| 参照 | ToolItem オブジェクト、 ToolItem メソッド一覧 |
| 分類 | FindItemメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| コンストラクタ | new FindItem(findText [, case [, word [, regexp [, bookmarkType [, fuzzy]]]]])
| FindItemオブジェクトを生成する。 |
| 検索実行 | findNext()
| 検索条件に従ってアクティブなドキュメントから次の文字列を探す。 |
findPrevious()
| 検索条件に従ってアクティブなドキュメントから前の文字列を探す。 | |
setBookmark()
| 検索条件に従ってアクティブなドキュメントにブックマークを設定する。 |
| プロパティ名 | 型 | 読み書き | 意味 |
|---|---|---|---|
name
| string | R/W | 文字列検索アイテムの名称(プロジェクトウインドウに表示される文字列) |
next
| アイテムオブジェクト | R/O | 次のアイテム、ない場合はnull
|
parent
| アイテムオブジェクト | R/O | 登録されているグループアイテム |
previous
| アイテムオブジェクト | R/O | 前のアイテム、ない場合はnull
|
text
| string | R/W | 検索対象のテキスト |
matchCase
| boolean | R/W | 大文字小文字を区別する |
matchWord
| boolean | R/W | 単語として検索する |
regexp
| boolean | R/W | 正規表現として検索する |
fuzzy
| boolean | R/W | あいまい検索 |
fuzzyOption
| integer | R/W | あいまい検索オプション 【参照】Search オブジェクト |
bookmark
| integer | R/W | ブックマークの種類(1〜3) |
userData
| string | R/W | ユーザが設定した文字列 |
undefinedとなります。
【参照】プロジェクトクラス
| 機能 | プロジェクトの文字列検索オブジェクトを生成します。 |
| 書式 | new FindItem(findText [, case [, word [, regexp [, bookmarkType [, fuzzy]]]]])
|
| 引数 | findText ...... 検索する文字列case ...... 大文字小文字を区別して検索word ...... 単語として検索regexp ...... 正規表現であるとして検索bookmarkType ...... ブックマークの種類fuzzy ...... あいまい検索を指定する整数 |
| 戻り値 | FindItemオブジェクト |
| 詳細 |
FindItem(検索アイテム)オブジェクトを作成します。
検索条件を[検索]-[条件保存]-[文字列検索]でプロジェクトに保存したときと同じように、
プロジェクトに検索条件を作成・保存できます。
このコンストラクタにより作成したオブジェクトは、
|
| 例 | // プロジェクトに単語「Peggy」を探す検索アイテムを挿入します。var item = project.getSelectedItem();item.insert(new FindItem("Peggy", true, true)); |
| 参照 | FindItem オブジェクト、
FindItem メソッド一覧、
ProjectItem.insert() メソッド
|
| 機能 | アイテムの検索条件に従ってアクティブなドキュメントから次の文字列を探します。 |
| 書式 | aFindItem.findNext()
|
| 引数 | aFindItem ...... FindItemオブジェクト
|
| 戻り値 | 文字列が見つかった場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | // アイテムに保存されている条件に従って検索するvar item = project.selected;if (item instanceof FindItem) item.findNext(); |
| 参照 | FindItem オブジェクト、 FindItem メソッド一覧 |
| 機能 | アイテムの検索条件に従ってアクティブなドキュメントから前の文字列を探します。 |
| 書式 | aFindItem.findPrevious()
|
| 引数 | aFindItem ...... FindItemオブジェクト
|
| 戻り値 | 文字列が見つかった場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | // アイテムに保存されている条件に従って検索するvar item = project.selected;if (item instanceof FindItem) item.findPrevious(); |
| 参照 | FindItem オブジェクト、 FindItem メソッド一覧 |
| 機能 | アイテムの検索条件に従ってアクティブなドキュメントにブックマークを設定します。 |
| 書式 | aFindItem.setBookmark()
|
| 引数 | aFindItem ...... FindItemオブジェクト
|
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | // アイテムに保存されている条件に従ってブックマークを付けるvar item = project.selected;if (item instanceof FindItem) item.setBookmark(); |
| 参照 | FindItem オブジェクト、 FindItem メソッド一覧 |
| 分類 | GrepItemメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| コンストラクタ | new GrepItem(findText, case, word, regexp, folder [, types [, deep [, exclude [, fuzzy]]]])
| GrepItemオブジェクトを生成する。 |
| 検索実行 | execute([append])
| アイテムの検索条件に従ってファイルから文字列を検索する。 |
| プロパティ名 | 型 | 読み書き | 意味 |
|---|---|---|---|
name
| string | R/W | ファイルから検索アイテムの名称(プロジェクトウインドウに表示される文字列) |
next
| アイテムオブジェクト | R/O | 次のアイテム、ない場合はnull
|
parent
| アイテムオブジェクト | R/O | 登録されているグループアイテム |
previous
| アイテムオブジェクト | R/O | 前のアイテム、ない場合はnull
|
text
| string | R/W | 検索対象の文字列 |
fileType
| string | R/W | ファイルの種類 (例: *.h *.c) |
folder
| string | R/W | 検索フォルダ |
recursive
| boolean | R/W | サブフォルダも再帰的に検索する |
exclude
| string | R/W | 検索除外フォルダ名 |
group
| integer | R/W | プロジェクトのグループから検索する 0 - しない 1 - グループから検索する 2 - グループ以下から検索する 3 - プロジェクト全体から検索する |
matchCase
| boolean | R/W | 大文字小文字を区別する |
matchWord
| boolean | R/W | 単語単位で検索する |
regexp
| boolean | R/W | 正規表現として検索する |
fuzzy
| boolean | R/W | あいまい検索 |
fuzzyOption
| integer | R/W | あいまい検索オプション 【参照】Search オブジェクト |
userData
| string | R/W | ユーザが設定した文字列 |
undefinedとなります。
【参照】プロジェクトクラス
| 機能 | プロジェクトのファイルから検索オブジェクトを生成します。 |
| 書式 | new GrepItem(findText, case, word, regexp, folder [, types [, deep [, exclude [, fuzzy]]]])
|
| 引数 | findText ...... 検索する文字列case ...... 大文字小文字を区別して検索word ...... 単語として検索regexp ...... 正規表現であるとして検索folder ...... ファイルを検索するフォルダtypes ...... ファイルの拡張子の種類deep ...... サブフォルダを再帰的に検索するかexclude ...... 除外するファイルfuzzy ...... あいまい検索を指定する整数 |
| 戻り値 | GrepItemオブジェクト |
| 詳細 | GrepItem(ファイルから検索アイテム)オブジェクトを作成します。 検索条件を[検索]-[条件保存]-[ファイルから検索]でプロジェクトに保存したときと同じように、 プロジェクトにファイルから検索の条件を作成・保存できます。
このコンストラクタにより作成したオブジェクトは、
|
| 例 | // プロジェクトに単語「Peggy」を探すファイルから検索アイテムを挿入します。var item = project.getSelectedItem();item.insert(new GrepItem("Peggy", true, true, false, "C:\\Program Files\\Anchor\\Peggy", "*.txt"));
|
| 参照 | GrepItem オブジェクト、
GrepItem メソッド一覧、
ProjectItem.insert() メソッド
|
| 機能 | アイテムの検索条件に従ってファイルから文字列を検索します。 |
| 書式 | aGrepItem.execute([append])
|
| 引数 | aGrepItem ...... GrepItemオブジェクトappend ...... 追加検索 |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | // アイテムに保存されている条件に従ってファイルから検索を実行するvar item = project.selected;if (item instanceof GrepItem) item.execute(); |
| 参照 | GrepItem オブジェクト、 GrepItem メソッド一覧 |
| 分類 | DiffItemメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| コンストラクタ | new DiffItem(left, right [, deep [, name]])
| DiffItemオブジェクトを生成する。 |
| 比較実行 | execute([append])
| アイテムの比較条件に従ってファイルまたはフォルダを比較する。 |
| プロパティ名 | 型 | 読み書き | 意味 |
|---|---|---|---|
name
| string | R/W | ファイル・フォルダの比較アイテムの名称(プロジェクトウインドウに表示される文字列) |
next
| アイテムオブジェクト | R/O | 次のアイテム、ない場合はnull
|
parent
| アイテムオブジェクト | R/O | 登録されているグループアイテム |
previous
| アイテムオブジェクト | R/O | 前のアイテム、ない場合はnull
|
matchCase
| boolean | R/W | 大文字小文字を区別する |
recursive
| boolean | R/W | サブフォルダも比較する |
path1
| string | R/W | 比較ファイルまたはフォルダのパス1 |
path2
| string | R/W | 比較ファイルまたはフォルダのパス2 |
compareFolders
| boolean | R/W | フォルダ比較か |
ignoreAllSpaces
| boolean | R/W | すべての空白を無視して比較する |
ignoreSpaceChange
| boolean | R/W | 空白の変化を無視して比較する |
layoutHorizontally
| boolean | R/W | 比較ウインドウを横に並べる |
userData
| string | R/W | ユーザが設定した文字列 |
undefinedとなります。
【参照】プロジェクトクラス
| 機能 | プロジェクトのファイル比較オブジェクトを生成します。 |
| 書式 | new DiffItem(left, right [, deep [, name]])
|
| 引数 | left ...... 比較するファイルまたはフォルダ(左または上)right ...... 比較するファイルまたはフォルダ(右または下)deep ...... サブフォルダも比較するname ...... アイテム名 |
| 戻り値 | DiffItemオブジェクト |
| 詳細 |
DiffItem(ファイル・フォルダの比較アイテム)オブジェクトを作成します。
比較条件を[検索]-[条件保存]-[ファイル比較]でプロジェクトに保存したときと同じように、
プロジェクトにファイルとフォルダの比較条件を作成・保存できます。
このコンストラクタにより作成したオブジェクトは、
|
| 例 | // Peggy と Peggy Padのreadme.txtを比較するアイテムを挿入します。var item = project.getSelectedItem();item.insert(new DiffItem("C:\\Program Files\\Anchor\\Peggy\\readme.txt", "C:\\Program Files\\Anchor\\PeggyPad\\readme.txt")); |
| 参照 | DiffItem オブジェクト、
DiffItem メソッド一覧、
ProjectItem.insert() メソッド
|
| 機能 | アイテムの比較条件に従ってファイルまたはフォルダを比較します。 |
| 書式 | aDiffItem.execute([append])
|
| 引数 | aDiffItem ...... DiffItemオブジェクトappend ...... 追加検索 |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | // 保存されている条件に従って比較を実行するvar item = project.selected;if (item instanceof DiffItem) item.execute(); |
| 参照 | DiffItem オブジェクト、 DiffItem メソッド一覧 |
| 分類 | KeyboardMacroItemメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| コンストラクタ | new KeyboardMacroItem(strokes [, name])
| KeyboardMacroItemオブジェクトを生成する。 |
| 再生 | replay()
| アイテムに保存されているキーボードマクロを再生する。 |
| プロパティ名 | 型 | 読み書き | 意味 |
|---|---|---|---|
name
| string | R/W | キーボードマクロアイテムの名称(プロジェクトウインドウに表示される文字列) |
next
| アイテムオブジェクト | R/O | 次のアイテム、ない場合はnull
|
parent
| アイテムオブジェクト | R/O | 登録されているグループアイテム |
previous
| アイテムオブジェクト | R/O | 前のアイテム、ない場合はnull
|
userData
| string | R/W | ユーザが設定した文字列 |
undefinedとなります。
【参照】プロジェクトクラス
| 機能 | キーボードマクロオブジェクトを生成します。 |
| 書式 | new KeyboardMacroItem(strokes [, name])
|
| 引数 | strokes ...... キーストロークを収めた配列name ...... アイテム名 |
| 戻り値 | KeyboardMacroItemオブジェクト |
| 詳細 | KeyboardMacroItem(キーボードマクロアイテム)オブジェクトを作成します。 キーボードマクロを[ツール]-[キーボードマクロ]-[プロジェクトへ保存]したとき同じように作成・保存できます。
このコンストラクタにより作成したオブジェクトは、
|
| 例 | // 現在のキーボードマクロを保存する。var item = project.getSelectedItem();var strokes = getKeyboardMacro();
item.insert(new KeyboardMacroItem(strokes)); |
| 参照 | KeyboardMacroItem オブジェクト、
KeyboardMacroItem メソッド一覧、
ProjectItem.insert() メソッド、
getKeyboardMacro() 関数
|
| 機能 | アイテムに保存されているキーボードマクロを再生します。 |
| 書式 | aKeyboardMacroItem.replay()
|
| 引数 | aKeyboardMacroItem ...... KeyboardMacroItemオブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | // 保存されているキーボードマクロを再生する。var item = project.selected;if (item instanceof KeyboardMacroItem) item.replay(); |
| 参照 | KeyboardMacroItem オブジェクト、 KeyboardMacroItem メソッド一覧 |
| 分類 | Dialogメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| コンストラクタ | new Dialog([title [, template]])
| Dialogオブジェクトを生成する。 |
| 表示 | open([position])
| ダイアログボックスを表示する。 |
close([closeCode])
| ダイアログボックスを閉じる。 | |
getSize()
| ダイアログボックス全体をサイズを取得する。 | |
setSize(size)
| ダイアログボックス全体をサイズを設定する。 | |
| コントロール | enableControl(controlOrNameOrID [, trueOrFalse [, index]])
| コントロールの有効/無効を切り替える。 |
showControl(controlOrNameOrID [, trueOrFalse [, index]])
| コントロールの表示/非表示を切り替える。 | |
getControlPosition(controlOrNameOrID)
| コントロールのスクリーン座標を取得する。 | |
getLabel(controlOrNameOrID)
| ボタンコントロールのラベルを取得する。 | |
setLabel(controlOrNameOrID, label)
| ボタンコントロールのラベルを設定する。 | |
| 値の取得と設定 | setTitle(title)
| ダイアログボックスのタイトルを設定する。 |
getValue(controlOrNameOrID [, byIndex])
| コントロールの値を取得する。 | |
setValue(controlOrNameOrID, value [, byIndex])
| コントロールへ値を設定する。 | |
saveValues()
| 各コントロールの値を収めた配列を作成する。 | |
| リストボックス チェックリスト コンボボックス ツリーリスト | addItem(controlOrNameOrID, item [, index])
| リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリストにアイテムを追加する。 |
getItem(controlOrNameOrID, index)
| リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリストの指定アイテムを取得する。 | |
deleteItem(controlOrNameOrID, index)
| リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリストのアイテムを削除する。 | |
getCount(controlOrNameOrID)
| リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリストのアイテム数を取得する。 | |
expandItem(controlOrNameOrID, expand, index)
| ツリーリストのアイテムを展開・折り畳む。 | |
resetContent(controlOrNameOrID)
| リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリストのアイテムをすべて削除する。 | |
getCheck(controlOrNameOrID, index)
| チェックリスト、ツリーリストの指定アイテムのチェック状態を取得する。 | |
setCheck(controlOrNameOrID, index, trueOrFalse)
| チェックリスト、ツリーリストの指定アイテムのチェック状態を設定する。 | |
getCurSel(controlOrNameOrID)
| リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリスト、エディットの選択アイテムや範囲を取得する。 | |
setCurSel(controlOrNameOrID, index)
| リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリスト、エディットの選択アイテムや範囲を設定する。 | |
| キーボード フォーカス | gotoControl(controlOrNameOrID)
| 指定コントロールにキーボードフォーカスを設定する。 |
gotoNextControl()
| 次のコントロールにキーボードフォーカスを移動する。 | |
gotoPreviousControl()
| 前のコントロールにキーボードフォーカスを移動する。 | |
| タイマー と コールバック | setTimer([interval])
| タイマーを起動または停止する。 |
onTimer()
| タイマーイベント発生時に呼び出される。 | |
onOpen()
| ダイアログボックスが表示される直前に呼び出される。 | |
onOK()
| [OK]ボタンがクリックされたときに呼び出される。 | |
onCancel()
| [キャンセル]ボタンがクリックされたときに呼び出される。 | |
| その他 | onHelp()
| [ヘルプ]ボタンがクリックされたときに呼び出される。 |
【参照】
Controlオブジェクト
コントロールの値
コントロールのスタイル
| プロパティ名 | 型 | 値 |
|---|---|---|
title
| string | ダイアログボックスのタイトルバーに表示される文字列 |
template
| array | ダイアログのデザイン。Controlオブジェクトを収めたArrayオブジェクト |
addOkCancel
| integer | 自動的に[OK]、[キャンセル]ボタンをダイアログボックスの下に追加します。
DialogクラスのプロパティDialog.ADD_OK、
Dialog.ADD_CANCEL、
Dialog.ADD_OKCANCEL、
Dialog.ADD_LINE、
Dialog.ADD_HELP、
Dialog.ADD_OKCANCEL、
Dialog.ADD_OKCANCELLINEを指定できます。
【注意】 |
timer
| integer | タイマーイベントの間隔(単位: ミリ秒) |
onOpen
| function | ダイアログボックス表示直前に呼ばれるコールバックメソッド |
onTimer
| function | タイマーイベントで呼び出されるコールバックメソッド |
onOK
| function | [OK]ボタンがクリックされたときに呼び出されるコールバックメソッド |
onCancel
| function | [キャンセル]ボタンがクリックされたときに呼び出されるコールバックメソッド |
onHelp
| function | [ヘルプ]ボタンがクリックされたときに呼び出されるコールバックメソッド |
controls
| object | コントロールの名前(nameプロパティ)、識別番号(idプロパティ)をキー、
Controlオブジェクトが値となる連想配列
|
results
| array | [OK]ボタンが押されたときに各コントロールの値を収めたArrayオブジェクト |
【メモ】controlsはダイアログボックスが表示されるとき、
resultsは[OK]ボタンがクリックされたときに自動的に作成されるプロパティです。
詳しくは、結果の取り出しを参照してください。
【参照】
Controlオブジェクト
コントロールの値
コントロールのスタイル
| プロパティ名 | 型 | 値 | 意味 |
|---|---|---|---|
ADD_OK
| integer | 1 | ダイアログボックスの左下に[OK]ボタンを追加する。 |
ADD_CANCEL
| integer | 2 | ダイアログボックスの左下に[キャンセル]ボタンを追加する。 |
ADD_HELP
| integer | 8 | ダイアログボックスの左下に[ヘルプ]ボタンを追加する。 |
ADD_LINE
| integer | 4 | [OK]、[キャンセル]ボタンを水平線で区切る。 |
ADD_OKCANCEL
| integer | 3 | ダイアログボックスの左下へ[OK]、[キャンセル]ボタンを追加する。 |
ADD_OKCANCELLINE
| integer | 7 | ダイアログボックスの左下へ[OK]、[キャンセル]ボタンを水平線で区切って追加する。 |
【メモ】これらの値は、
DialogオブジェクトのaddOkCancelプロパティに設定するためのものです。
OR演算子(|)によって複数指定してもかまいません。
| 機能 | Dialog オブジェクトを作成します。 |
| 書式 | new Dialog([title [, template]])
|
| 引数 | title ...... タイトルバーに表示される文字列template ...... ダイアログボックステンプレート(デザイン) |
| 戻り値 | Dialog オブジェクト |
| 詳細 |
Dialog オブジェクトを生成します。
|
| 例 | // メッセージ付きダイアログボックスを表示します。var template =[ { type: "STATIC", width: 150, value: "カスタムダイアログボックスは変幻自在です." }, { type: "BUTTON", label: "OK", id: IDOK }];var dialog = new Dialog("メッセージ", template);dialog.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、
ダイアログボックステンプレート、
Dialog.open() メソッド、
customBox() 関数
|
| 機能 | リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリストにアイテムを追加します。 |
| 書式 | (1) aDialog.addItem(controlOrNameOrID, item [, index])(2) aDialog.addItem(controlOrNameOrID, item, itemObjectOrName [, index... ]) |
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号item ...... 追加するアイテムindex ...... 追加する位置を示すインデックス(0〜)itemObjectOrName ...... ツリーアイテムオブジェクト、またはその名前 |
| 戻り値 | 成功すればitemのインデックス、それ以外は-1。 |
| 詳細 |
コントロール
ツリーリストの場合、書式(1)を使うと
成功すれば
【注意】 |
| 例 | // ボタンがクリックされたら現在時刻を追加する。var template = [ { type: "LIST", name: "list1", width: 150 }, { type: "BUTTON", label: "時刻追加", onClick: function (dialog, control) { dialog.addItem("list1", new Date()); }}];customBox("リストアイテムの追加", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.getItem() メソッド、
Dialog.deleteItem() メソッド、
Dialog.getCount() メソッド、
Dialog.resetContent() メソッド
|
| 機能 | ダイアログボックスを閉じます。 |
| 書式 | aDialog.close([closeCode])
|
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcloseCode ...... open()メソッドからの戻り値
|
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
このメソッドは、
整数値
【注意】 |
| 例 | // 「はい」ボタンのクリックでダイアログボックスを閉じます。{ ... /* 他のコントロール定義 */ },{ "BUTTON", label: "はい", onClick: function(dialog, control) { dialog.close(100); }},{ ... /* 他のコントロール定義 */ }, |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.open() メソッド
|
| 機能 | リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリストのアイテムを削除します。 |
| 書式 | (1) aDialog.deleteItem(controlOrNameOrID, index)(2) aDialog.deleteItem(controlOrNameOrID, itemObjectOrName [, index... ]) |
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号index ...... 削除アイテムを示すインデックス(0〜)itemObjectOrName ...... ツリーアイテムオブジェクト、またはその名前 |
| 戻り値 | 成功すれば残りのアイテム数(0〜)、それ以外は-1 |
| 詳細 |
書式(1)を使うと、コントロール
コントロールがツリーリストの場合、
書式(1)を使うと 成功すれば残りのアイテム数(0〜)、それ以外は-1を返します。 ツリーリストの場合は、同じ親アイテムの残った子アイテム数を返します。 |
| 例 | // ボタンがクリックされたら選択アイテムを削除する。var template = [ { type: "LIST", name: "list1", width: 150, options: [1, 2, 3, 4, 5] }, { type: "BUTTON", label: "削除", onClick: function (dialog, control) { var index = dialog.getValue("list1", true); dialog.deleteItem("list1", index); }}];customBox("リストアイテムの削除", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.addItem() メソッド、
Dialog.getItem() メソッド、
Dialog.getCount() メソッド、
Dialog.resetContent() メソッド
|
| 機能 | コントロールの有効/無効を切り替えます。 |
| 書式 | aDialog.enableControl(controlOrNameOrID [, trueOrFalse [, index]])
|
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号trueOrFalse ...... 有効(true)にするか無効(false)にするかindex ...... ラジオボタンの何番目かを指定する整数 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
ダイアログボックス
有効/無効切り替えの対象となるコントロールは、
ラジオボタンコントロールの個々の選択肢を個別に有効化/無効化したいときは、
EDITコントロールなど、Controlオブジェクト中にラベルやスピンなどの付随するコントロールが指定されている場合、 それらのコントロールの有効/無効も切り替わります。 |
| 例 | // 文字が入力されたらOKボタンが有効になるダイアログボックス。var dialog = new Dialog();dialog.template =[ { type: "EDIT", name: "edit1", onChange: function (dialog, control) { // edit1 の文字を取得してOKボタンを設定する。 var text = dialog.getValue(control); dialog.enableControl(IDOK, text != ""); }}, { type: "BUTTON", label: "OK", id: IDOK }];// OKボタンの初期状態を無効に設定する。dialog.onOpen = function() { this.enableControl(IDOK, false); };dialog.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.showControl() メソッド
|
| 機能 | ツリーリストのアイテムを展開・折り畳みます。 |
| 書式 | (1) aDialog.expandItem(controlOrNameOrID, expand, index)(2) aDialog.expandItem(controlOrNameOrID, expand, itemObjectOrName [, index...]) |
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号expand ...... 展開するかどうかを指定する整数値(0、1、2)itemObjectOrName ...... ツリーアイテムオブジェクト、またはその名前index ...... ルート、または子アイテムのインデックス(0〜) |
| 戻り値 | 結果として展開された場合は2、
折り畳まれている場合は1、
失敗したときはundefined
|
| 詳細 |
書式(1)を使うと、
また書式(2)を使うと、 |
| 例 | // ツリーリストを展開・折り畳むvar template =[ { type: "TREELIST", name: "TL", width: 100, height: 120, value: [ { 0: "Root", children: new Array(10) } ] }, { type: "BUTTON", label: "Expand", onClick: function(dialog, control) { dialog.expandItem("TL", 0, 0); } }];customBox("展開テスト", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.addItem() メソッド、
Dialog.getItem() メソッド、
Dialog.getCount() メソッド、
Dialog.resetContent() メソッド
|
| 機能 | チェックリスト、ツリーリストの指定アイテムのチェック状態を取得します。 |
| 書式 | (1) aDialog.getCheck(controlOrNameOrID, index)(2) aDialog.getCheck(controlOrNameOrID, gridName) |
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号index ...... チェックリストのインデックスgridName ...... ツリーリストのグリッド名 |
| 戻り値 | チェックされている場合はtrue、されていない場合はfalse、
ツリーリストの3ステートチェックでは0〜2、
それ以外はundefined
|
| 詳細 |
指定コントロールがない、またはチェックリストでもツリーリストでもないか、
チェックリストの |
| 例 | // ボタンがクリックされたらアイテムのチェック状態を取り出す。var template = [ { type: "CHECKLIST", name: "list1", width: 150, options: [1, 2, 3, 4, 5] }, { type: "BUTTON", label: "CHECK1", onClick: function (dialog, control) { messageBox(dialog.getCheck("list1", 0)); }}];customBox("チェック状態の取得", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.setCheck() メソッド
|
| 機能 | コントロールのスクリーン座標を取得します。 |
| 書式 | aDialog.getControlPosition(controlOrNameOrID)
|
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号 |
| 戻り値 | 成功した場合はコントロールのスクリーン座標を収めたArrayオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 |
Arrayオブジェクトにはインデックス0〜3に4つの整数値が収められていて、 それぞれコントロールの左端x、上端y、右端x、下端y(ピクセル単位・スクリーン座標)を表しています。
【注意】 |
| 例 | // ボタンが押されたらその横にポップアップメニューを表示します。var dialog = new Dialog();dialog.template =[ { type: "BUTTON", label: "&Menu", onClick: function(dialog, control) { var pos = dialog.getControlPosition(control); var choice = popupMenu(["ピザ", "パスタ", "カルゾーネ"], [pos[2] /* 右端x */, pos[1] /* 上端y */]); if (choice) { ... } }}];dialog.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、
popupMenu() 関数
|
| 機能 | リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリストのアイテム数を取得します。 |
| 書式 | aDialog.getCount(controlOrNameOrID [, itemObjectOrName [, index... ]]) |
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号itemObjectOrName ...... ツリーアイテムオブジェクト、またはその名前index ...... 子孫アイテムのインデックス
|
| 戻り値 | 成功した場合はアイテム数、それ以外は-1 |
| 詳細 |
コントロール
指定されたコントロールがツリーリストの場合は、
【注意】 |
| 例 | // ボタンがクリックされたらアイテムを取り出す。var template = [ { type: "LIST", name: "list1", width: 150, options: [1, 2, 3, 4, 5] }, { type: "BUTTON", label: "アイテム数?", onClick: function (dialog, control) { messageBox(dialog.getCount("list1")); }}];customBox("リストアイテム数", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.addItem() メソッド、
Dialog.getItem() メソッド、
Dialog.deleteItem() メソッド、
Dialog.resetContent() メソッド
|
| 機能 | リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリスト、エディットの選択アイテムや範囲を取得します。 |
| 書式 | aDialog.getCurSel(controlOrNameOrID)
|
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールの名前、またはID番号 |
| 戻り値 | 成功した場合は、現在選択されているアイテムのインデックス(0〜)、それ以外は-1。 ツリーリストの場合は、成功するとオブジェクト、それ以外は null。エディットの場合は、選択開始位置と終了位置の文字インデックスが、それぞれ返される整数値の下位16-bit、上位16-bitに格納されます。 |
| 詳細 |
コントロールがツリーリストの場合は、
選択しているアイテムに対応するツリーアイテムオブジェクトを返します。
選択されているアイテムがない場合は、
コントロールがエディット( |
| 例 | // ボタンが押されたらインデックスを表示する。var template = [ { type: "LIST", name: "list1", width: 150, options: [1, 2, 3, 4, 5] }, { type: "BUTTON", label: "インデックス", onClick: function (dialog, control) { messageBox(dialog.getCurSel("list1")); }}];customBox("インデックスの取得", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.setCurSel() メソッド
|
| 機能 | リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリストの指定アイテムを取得します。 |
| 書式 | (1) aDialog.getItem(controlOrNameOrID, index)(2) aDialog.getItem(controlOrNameOrID, itemObjectOrName [, index...]) |
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号index ...... 取得アイテムを示すインデックス(0〜)itemObjectOrName ...... ツリーアイテムオブジェクト、またはその名前
|
| 戻り値 | 成功した場合は取得した値、それ以外は未定義値(undefined)
|
| 詳細 |
書式(1)を使うと、コントロール
書式(2)を使うと、 |
| 例 | // ボタンがクリックされたらアイテムを取り出す。var template = [ { type: "LIST", name: "list1", width: 150, options: [1, 2, 3, 4, 5] }, { type: "BUTTON", label: "アイテム取得", onClick: function (dialog, control) { var index = dialog.getValue("list1", true); messageBox(dialog.getItem("list1", index)); }}];customBox("リストアイテムの取得", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.addItem() メソッド、
Dialog.deleteItem() メソッド、
Dialog.getCount() メソッド、
Dialog.resetContent() メソッド
|
| 機能 | ボタンコントロールのラベルを取得します。 |
| 書式 | aDialog.getLabel(controlOrNameOrID)
|
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... ボタンコントロールオブジェクト、名前、またはID番号 |
| 戻り値 | 成功した場合はボタンのラベル文字列、それ以外は未定義値(undefined)
|
| 詳細 |
|
| 例 | var template =[ { type: "BUTTON", label: "OFF", onClick: function(dialog, control) { // クリックするとON/OFFが交互に変化するボタンのイベントハンドラ var label = dialog.getLabel(control); dialog.setLabel(control, label == "ON" ? "OFF" : "ON"); } }];customBox("ON/OFF", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.setLabel() メソッド
|
| 機能 | ダイアログボックス全体をサイズを取得します。 |
| 書式 | aDialog.getSize()
|
| 引数 | aDialog ...... Dialogオブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合はダイアログボックスのサイズを収めた配列、それ以外はnull
|
| 詳細 |
ダイアログボックスの大きさをダイアログ単位で取得します。
成功した場合は、要素0に幅、要素1に高さを収めた大きさ2の配列を返します。
それ以外は、 |
| 例 | var template =[ { type: "BUTTON", label: "Larger", x: 5, y: 5, onClick: function(dialog, control) { var size = dialog.getSize(); size[0] += 4; // 横を大きくする size[1] += 8; // 縦を大きくする dialog.setSize(size); } }, { type: "BUTTON", label: "Smaller", x: 60, y: 5, onClick: function(dialog, control) { var size = dialog.getSize(); size[0] -= 4; // 横を小さくする size[1] -= 8; // 縦を小さくする dialog.setSize(size); } }];customBox("Resize", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.setSize() メソッド
|
| 機能 | コントロールの値を取得します。 |
| 書式 | aDialog.getValue(controlOrNameOrID [, byIndex])
|
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号byIndex ...... 値がインデックスかどうか示す論理値 |
| 戻り値 | 正しく取得できた場合はそのコントロールの値、それ以外は未定義値(undefined)
|
| 詳細 |
Controlオブジェクトかその名前、またはID(整数)
コンボボックスやリストボックスの場合、
オプションの引数
値を取得するコントロールが複数選択(
ツリーリストの場合は、
すべての名前つきグリッドオブジェクトの
【注意】 |
| 例 | // "edit1" に入力されている文字列を取得します。var text = dialog.getValue("edit1");// 複数選択リストボックス "list1" の選択アイテムのインデックスを取得します。var indexes = dialog.getValue("list1", true); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.setValue() メソッド
|
| 機能 | 指定コントロールにキーボードフォーカスを設定します。 |
| 書式 | aDialog.gotoControl(controlOrNameOrID)
|
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
【注意】 |
| 例 | // "edit1"という名前のコントロールにフォーカスを設定します。dialog.gotoControl("edit1"); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.gotoNextControl() メソッド、
Dialog.gotoPreviousControl() メソッド
|
| 機能 | 次のコントロールにキーボードフォーカスを移動させます。 |
| 書式 | aDialog.gotoNextControl()
|
| 引数 | aDialog ...... Dialogオブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
ダイアログボックス
【注意】 |
| 例 | // タイマーイベントで順次フォーカスを移動します。var dialog = new Dialog();dialog.timer = 1000;dialog.template = [ {type: "EDIT"}, {type: "EDIT"}, {type: "EDIT"} ];dialog.onTimer = function() { this.gotoNextControl(); };dialog.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.gotoPreviousControl() メソッド、
Dialog.gotoControl() メソッド
|
| 機能 | 前のコントロールにキーボードフォーカスを移動させます。 |
| 書式 | aDialog.gotoPreviousControl()
|
| 引数 | aDialog ...... Dialogオブジェクト |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
ダイアログボックス
【注意】 |
| 例 | // タイマーイベントで逆順にフォーカスを移動します。var dialog = new Dialog();dialog.timer = 1000;dialog.template = [ {type: "EDIT"}, {type: "EDIT"}, {type: "EDIT"} ];dialog.onTimer = function() { this.gotoPreviousControl(); };dialog.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.gotoNextControl() メソッド、
Dialog.gotoControl() メソッド
|
| 機能 | [キャンセル]ボタンがクリックされたときに呼び出されます。 |
| 呼出し形式 | aDialog.onCancel()
|
| 引数 | aDialog ...... Dialogオブジェクト |
| 戻す値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
Dialogオブジェクトの
【注意】 |
| 例 | // キャンセルメッセージをステータスバーに表示する。var dialog = new Dialog();dialog.template =[ { type: "BUTTON", label: "OK", id: IDOK }, { type: "BUTTON", label: "Cancel", id: IDCANCEL },];dialog.onCancel = function () { setWarningStatusText("キャンセルしました."); };dialog.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.onOK() コールバックメソッド、
Dialog.onTimer() コールバックメソッド
|
| 機能 | [ヘルプ]ボタンがクリックされたときに呼び出されます。 |
| 呼出し形式 | aDialog.onHelp()
|
| 引数 | aDialog ...... Dialogオブジェクト |
| 戻す値 | trueまたはfalse
|
| 詳細 |
Dialogオブジェクトの
この関数が
【注意】 |
| 例 | // ダイアログボックスのヘルプを表示する。var dialog = new Dialog();dialog.template =[ { type: "EDIT" },];dialog.addOkCancel = Dialog.ADD_OKCANCELLINE | Dialog.ADD_HELP;dialog.onHelp = function () { messageBox("onHelpのテストです"); return true; };dialog.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、 Dialog オブジェクトのプロパティ、 Dialog クラスのプロパティ |
| 機能 | [OK]ボタンがクリックされたときに呼び出されます。 |
| 呼出し形式 | aDialog.onOK()
|
| 引数 | aDialog ...... Dialogオブジェクト |
| 戻す値 | trueを返すとダイアログボックスが閉じられ、
falseを返すと閉じるのを中止します。
|
| 詳細 |
[OK]ボタンやEnterキーによってダイアログボックスを閉じる直前に行いたい処理があれば、
Dialogオブジェクトの
一部のコントロールの値のみが必要な場合は、その値だけを保存してもかまいません。 また、リストの選択されている値ではなくインデックスを返したいときも、ここでインデックスを取り出します。
【注意】 |
| 例 | // リストで選択されているアイテムのインデックスを返す。var dialog = new Dialog();dialog.template =[ { type: "LIST", name: "Mexican", options: [ "タコス", "ブリトー", "ファジータ" ] }, { type: "BUTTON", label: "OK", id: IDOK }];dialog.onOK = function(){ // 全コントロールの値を保存するが失敗したら中止。 this.results = this.saveValues(); if (!this.results) return false; // リストはインデックスを値とする。 this.results.Mexican = this.getValue("Mexican", true /* byIndex */); return true;};if (dialog.open() == IDOK){ // 結果はインデックス switch (dialog.results.Mexican) { case 0: messageBox("タコスですね"); break; case 1: messageBox("ブリトーですね"); break; case 2: messageBox("ファジータですね"); break; }} |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.onCancel() コールバックメソッド
Dialog.onTimer() コールバックメソッド
|
| 機能 | ダイアログボックスが表示される直前に呼び出されます。 |
| 呼出し形式 | aDialog.onOpen()
|
| 引数 | aDialog ...... Dialogオブジェクト |
| 戻す値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
Dialogオブジェクトの
【注意】 |
| 例 | // onOpen() はダイアログボックスが表示される直前に呼ばれます。var dialog = new Dialog();dialog.title = "只今の時間: ";dialog.onOpen = function() { this.setTitle(this.title + (new Date())); };dialog.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.onTimer() コールバックメソッド
|
| 機能 | タイマーイベント発生時に呼び出されます。 |
| 呼出し形式 | aDialog.onTimer()
|
| 引数 | aDialog ...... Dialogオブジェクト |
| 戻す値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
Dialogオブジェクトの
【注意】 |
| 例 | // 10秒後に自動的に閉じるダイアログボックス。var dialog = new Dialog();dialog.title = "自動的に閉じるまであと10秒!!";dialog.timer = 1000;dialog.counter = 10;dialog.onTimer = function (){ this.setTitle(sprintf("自動的に閉じるまであと%d秒!!", --this.counter)); if (this.counter == 0) this.close();};dialog.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.setTimer() メソッド
|
| 機能 | ダイアログボックスを表示します。 |
| 書式 | aDialog.open([position])
|
| 引数 | aDialog ...... Dialogオブジェクトposition ...... ダイアログを表示するスクリーン座標を収めたArrayオブジェクト |
| 戻り値 | ダイアログボックスを閉じたときの整数値 |
| 詳細 |
ダイアログボックスを表示します。
表示位置としてスクリーン座標(x,y)を値としてもつ配列 ダイアログボックスの大きさは、ダイアログボックステンプレートによって自動的に決定されます。 実際の大きさは、ダイアログボックステンプレート内のコントロールがすべて収まる大きさ+5ダイアログ単位となります。
ダイアログボックスが閉じられるまで
その他、[OK]ボタンまたはEnterキーにより閉じられた場合は
[OK]ボタンまたはEnterキーにより閉じられた場合はさらに、
Dialogオブジェクトの
【ヒント】 |
| 例 | // ダイアログボックスをスクリーンの左上隅に表示する。var dialog = new Dialog();dialog.template = [ ... /* テンプレート */ ];if (dialog.open([0, 0]) == IDOK){ // OKがクリックされた。 ...} |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.close() メソッド、
Controlオブジェクト、
customBox()関数
|
| 機能 | リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリストのアイテムをすべて削除します。 |
| 書式 | aDialog.resetContent(controlOrNameOrID)
|
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
コントロール
【注意】 |
| 例 | // ボタンがクリックされたらリストを空にする。var template = [ { type: "LIST", name: "list1", width: 150, options: [1, 2, 3, 4, 5] }, { type: "BUTTON", label: "すべて削除", onClick: function (dialog, control) { dialog.resetContent("list1"); }}];customBox("リストアイテムをすべて削除", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.addItem() メソッド、
Dialog.getItem() メソッド、
Dialog.deleteItem() メソッド、
Dialog.getCount() メソッド
|
| 機能 | 各コントロールの値を収めた配列を作成します。 |
| 書式 | aDialog.saveValues()
|
| 引数 | aDialog ...... Dialogオブジェクト |
| 戻り値 | 成功した場合は各コントロールの値を収めたArrayオブジェクト、それ以外はnull
|
| 詳細 | [OK]ボタンが押されたときと同じ方法で各コントロールの値を取得し、 それらをArrayオブジェクトに収めて返します。 どのような値が返されるかは、コントロールの種類によって異なります。 詳しくは、コントロールの値を参照してください。 これにより、[OK]ボタン以外が押されたときの状態も結果として利用することができます。
Controlオブジェクトが
【注意】 |
| 例 | // [保存]ボタンも保存しダイアログボックスを閉じる。var dialog = new Dialog();dialog.template =[ { type: "BUTTON", label: "保存", onClick: function (dialog, control) { if (dialog.values = dialog.saveValues()) dialog.close(100); }}];if (dialog.open() == 100){ // [保存]ボタンで終了した。 // dialog.valuesに値が入っている。 ...} |
| 参照 | Dialog クラス |
| 機能 | チェックリスト、ツリーリストの指定アイテムのチェック状態を設定します。 |
| 書式 | (1) aDialog.setCheck(controlOrNameOrID, index, trueOrFalse)(2) aDialog.setCheck(controlOrNameOrID, gridName, check) |
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号index ...... チェックリストのインデックスgridName ...... ツリーリストのグリッド名trueOrFalse ...... チェックするかどうかcheck ...... チェック状態 |
| 戻り値 | このメソッドが呼ばれる前のアイテムのチェック状態。
チェックされていた場合はtrue、されていなかった場合はfalse、
それ以外はundefined
|
| 詳細 |
戻り値は、この関数が呼ばれる前のチェック状態です。
チェックされていた場合は
コントロールがツリーリストの場合、
書式(2)の
ツリーリストの場合も、戻り値はこの関数が呼ばれる前のチェック状態です。
|
| 例 | // ボタンがクリックされたらチェック状態を反転させる。var template = [ { type: "CHECKLIST", name: "list1", width: 150, options: [1, 2, 3, 4, 5] }, { type: "BUTTON", label: "CHECK1", onClick: function (dialog, control) { dialog.setCheck("list1", 0, !dialog.getCheck("list1", 0)); }}];customBox("チェック状態の反転", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.getCheck() メソッド
|
| 機能 | リストボックス、チェックリスト、コンボボックス、ツリーリスト、エディットの選択アイテムや範囲を設定します。 |
| 書式 | (1) aDialog.setCurSel(controlOrNameOrID, index)(2) aDialog.setCurSel(controlOrNameOrID, itemObjectOrName [, index... ])(3) aDialog.setCurSel(controlOrNameOrID, index1 [, index2]) |
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールの名前、またはID番号index ...... 選択するアイテムのインデックス(0〜アイテム数-1)itemObjectOrName ...... ツリーアイテムオブジェクト、またはその名前 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
書式(1)を使うと、
また書式(2)を使うと、
書式(3)は、エディット( |
| 例 | // ボタンが押されたら次のアイテムを選択する。var template = [ { type: "LIST", name: "list1", width: 150, options: [1, 2, 3, 4, 5] }, { type: "BUTTON", label: "次", onClick: function (dialog, control) { var index = dialog.getCurSel("list1"); dialog.setCurSel("list1", index + 1); }}];customBox("インデックスの設定", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.getCurSel() メソッド
|
| 機能 | ボタンコントロールのラベルを設定します。 |
| 書式 | aDialog.setLabel(controlOrNameOrID, label)
|
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... ボタンコントロールオブジェクト、名前、またはID番号label ...... ラベル文字列 |
| 戻り値 | 成功した場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
|
| 例 | var template =[ { type: "BUTTON", label: "OFF", onClick: function(dialog, control) { // クリックするとON/OFFが交互に変化するボタンのイベントハンドラ var label = dialog.getLabel(control); dialog.setLabel(control, label == "ON" ? "OFF" : "ON"); } }];customBox("ON/OFF", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.getLabel() メソッド
|
| 機能 | ダイアログボックス全体をサイズを設定します。 |
| 書式 | aDialog.setSize(size)
|
| 引数 | aDialog ...... Dialogオブジェクトsize ...... 縦横サイズを収めた配列 |
| 戻り値 | なし |
| 詳細 |
ダイアログボックスの大きさをダイアログ単位で設定します。
配列 |
| 例 | var template =[ { type: "BUTTON", label: "Larger", x: 5, y: 5, onClick: function(dialog, control) { var size = dialog.getSize(); size[0] += 4; // 横を大きくする size[1] += 8; // 縦を大きくする dialog.setSize(size); } }, { type: "BUTTON", label: "Smaller", x: 60, y: 5, onClick: function(dialog, control) { var size = dialog.getSize(); size[0] -= 4; // 横を小さくする size[1] -= 8; // 縦を小さくする dialog.setSize(size); } }];customBox("Resize", template); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.getSize() メソッド
|
| 機能 | タイマーを起動または停止します。 |
| 書式 | aDialog.setTimer([interval])
|
| 引数 | aDialog ...... Dialogオブジェクトinterval ...... タイマー間隔(ミリ秒単位) |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
Dialogオブジェクトの
【メモ】 |
| 例 | // ボタンによりタイマーを起動/停止します。var dialog = new Dialog();dialog.counter = 0;dialog.onTimer = function() { this.setTitle(this.counter++); };dialog.template =[ { type: "BUTTON", label: "開始", onClick: function(dialog) { dialog.setTimer(100); }}, { type: "BUTTON", label: "停止", onClick: function(dialog) { dialog.setTimer(0); }},];dialog.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.onTimer() コールバックメソッド
|
| 機能 | ダイアログボックスのタイトルを設定します。 |
| 書式 | aDialog.setTitle(title)
|
| 引数 | aDialog ...... Dialogオブジェクトtitle ...... ダイアログボックスのタイトル文字列
|
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 | ダイアログボックスのタイトルを指定します。 ダイアログボックスを表示する前でも、表示しているときでも設定できます。
ダイアログボックスを表示する前であれば、
Dialogオブジェクトの |
| 例 | // タイトルに時間を表示します。var dialog = new Dialog();dialog.timer = 1000;dialog.onTimer = function() { this.setTitle(new Date()); };dialog.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.getValue() メソッド、
Dialog.setValue() メソッド
|
| 機能 | コントロールへ値を設定します。 |
| 書式 | aDialog.setValue(controlOrNameOrID, value [, byIndex])
|
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号value ...... コントロールに設定する値byIndex ...... 値がインデックスかどうか示す論理値 |
| 戻り値 | 正しく設定できた場合はtrue、それ以外はfalse
|
| 詳細 |
Controlオブジェクト、その名前、またはID(整数)
コンボボックスやリストボックスの何番目かを指定して選択したいときは、
オプションの引数
さらに複数選択(
ツリーリストの場合は、
【注意】 |
| 例 | // "edit1" に新しい文字列を設定します。dialog.setValue("edit1", "新しい文字列");// 複数選択リストボックス "list1" の1, 3, 5番目を選択します。dialog.setValue("list1", [0, 2, 4], true); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.getValue() メソッド
|
| 機能 | コントロールの表示/非表示を切り替えます。 |
| 書式 | aDialog.showControl(controlOrNameOrID [, trueOrFalse [, index]])
|
| 引数 | aDialog ...... DialogオブジェクトcontrolOrNameOrID ...... コントロールオブジェクト、名前、またはID番号trueOrFalse ...... 表示(true)するか非表示(false)にするかindex ...... ラジオボタンの何番目かを指定する整数 |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
ダイアログボックス
表示/非表示切り替えの対象となるコントロールは、
ラジオボタンコントロールの個々の選択肢を個別に表示/非表示したいときは、
EDITコントロールなど、Controlオブジェクト中にラベルやその他の付随するコントロールが指定されている場合、 それらのコントロールの表示/非表示も切り替わります。
【注意】 |
| 例 | // 文字が入力されたらOKボタンを表示するダイアログボックス。var dialog = new Dialog();dialog.template =[ { type: "EDIT", name: "edit1", onChange: function (dialog, control) { // edit1 の文字を取得してOKボタンの表示/非表示を切り替える。 var text = dialog.getValue(control); dialog.showControl(IDOK, text != ""); }}, { type: "BUTTON", label: "OK", id: IDOK }];// OKボタンの初期状態を非表示に設定する。dialog.onOpen = function() { this.showControl(IDOK, false); };dialog.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、
Dialog.enableControl() メソッド
|
typeプロパティで指定します。
Controlオブジェクトでは、下表に示すプロパティが意味を持ちます。
typeプロパティはコントロールの種類を決定するので必須ですが、
他のプロパティは必ずしも指定する必要はありません。
また、コントロールの種類によっては、意味のないプロパティ(表中で空欄のもの)もあります。
【参照】
コントロールの値
コントロールのスタイル
| プロパティ | 型 | 内容 | コントロール | 擬似コントロール | |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
type必須 | string | コントロールの種類 | 表示文字 | テキスト入力 | 数値を上下させるスピン | チェックボックス | プッシュボタン | リストボックス | チェックリスト | ツリーリスト注11 | コンボボックス | ラジオボタン | カラーボタン | グループボックス | 縦配置 | 横配置 | スペーサー |
"STATIC"
| "EDIT"
| "SPIN"
| "CHECK"
| "BUTTON"
| "LIST"
| "CHECKLIST"
| "TREELIST"
| "COMBO"
| "RADIO"
| "COLOR"
| "GROUPBOX"
| "VFLOW"
| "HFLOW"
| "SPACER"
| |||
name | string | コントロールの識別名 | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||||||
id注1 | integer | コントロールの識別番号 | ○ | ||||||||||||||
x | integer | X位置 (ダイアログ単位 注2) | ○ | ○ | ○ | ||||||||||||
y | integer | Y位置 (ダイアログ単位 注2) | ○ | ○ | ○ | ||||||||||||
width | integer | 横幅 (ダイアログ単位 注2) | ○ | ○ | ○ | ○注7 | |||||||||||
height | integer | 高さ (ダイアログ単位 注2) | ○ | ○ | ○ | ○注7 | |||||||||||
style | integer | 共通スタイル | ○ WS_* | ||||||||||||||
| コントロール別スタイル | SS_* | ES_* | UDS_* | BS_* | LBS_* | TLS_* | CBS_* | BS_* | CPS_* | BS_* | |||||||
value | 任意 | コントロールの値 | ○ | ○ | ○ 整数0〜2注3 | ○ 初期選択アイテム | ○ チェックON/OFF配列注9 | ○ ツリーリストを表す配列オブジェクト | ○ 初期選択アイテム | ○ 初期選択番号 | ○ RGB値 | ||||||
options | array | 選択肢リスト | ○ | ○ | ○ | ○ | ○注8 | ||||||||||
header | array | ヘッダー定義 | ○ | ||||||||||||||
label | string | ラベル文字列 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||
labelId注1 | integer | ラベルの識別番号 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
labelWidth | integer | ラベルの横幅 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
labelStyle | integer | ラベルのスタイル | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
spin | array | スピンコントロールの範囲 | ○ | ||||||||||||||
spinId注1 | integer | スピンコントロールの識別番号 | ○ | ||||||||||||||
onClick | function | クリックされたときに呼ばれるコールバック関数注5 | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||||||
onDoubleClick | function | ダブルクリックされたときに呼ばれるコールバック関数注5 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○注12 | ○ | ||||||||
onChange | function | 値が変化したときに呼ばれるコールバック関数注5 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||||
onSelChange | function | TREELISTの選択アイテムが変化したときに呼ばれるコールバック関数注5 | ○ | ||||||||||||||
onEnter | function | Enterキーが押されたときに呼ばれるコールバック関数注5・注10・注14 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
onKey | function | キーが押されたときに呼ばれるコールバック関数注13・注14 | ○ | ||||||||||||||
onValidate | function | 値の正当性を判定するためのコールバック関数注6 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | |||||||
[OK]ボタンでresultsに値が保存されるか?
| ○ | ○ | ○注4 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ||||||||
id、labelId、spinIdは、
ダイアログを表示するときにウインドウのID番号が自動的に設定されます。
[OK]、[キャンセル]ボタンを除き、ダイアログテンプレートで明示的に指定する必要はありません。{ type: "BUTTON", style: BS_AUTORADIOBUTTON | WS_GROUP, ... }として作成した場合のみ、
選択したラジオボタンのインデックス値がDialogオブジェクトのresultsプロパティに返されます。
普通のプッシュボタンは値を返しません。onClick()コールバック関数には2つの引数、DialogオブジェクトとControlオブジェクトが渡されます。
onDoubleClick()、onChange()、onSelChange()、onEnter()も同じです。
これらコールバックメソッドの戻り値は使われません。onValidate()コールバック関数には3つの引数、
Dialogオブジェクト、Controlオブジェクトと検証すべき値が渡されます。
値をテストして正しければtrue、間違っていればfalseを返します。height、
横(HFLOW)ならばwidthプロパティの値のみが意味を持ちます。rowsとcolsを設定すると、
それぞれパレットの縦/横の数を設定可能です。true、falseの配列を値として渡すと、
チェックリストを配列で指定されたように初期化します。onEnterコールバックを指定すると、
そのコントロールにフォーカスがある間はEnterキーでダイアログボックスを閉じることができなくなります。"TREELIST")は高機能で複雑な動作をするコントロールです。
詳しくは、MocaScript Guide Peggy Built-in Editionのツリーリストを参照してください。"TREELIST")では、子のないアイテム上をダブルクリックしたときだけ、onDoubleClick()が呼び出されます。
【注13】onKey()コールバック関数には4つの引数、
Dialog オブジェクト、Control オブジェクト、仮想キーコード(VK_RETURN など)、
それにShiftキー(第0ビット0)/Ctrlキー(第1ビット)の状態を表す整数が渡されます。
onKey()コールバック関数から true を返すとそのイベントを消費しますが、
false を返すとデフォルトの動作をします。""EDIT)に onKey()、onEnter() 両方のコールバック関数がある場合は、
先に onKey() が呼び出され、次に onEnter() が呼ばれます。
ただし onKey() が true を返したときは、続く onEnter() はコールされません。
下表に返される値とその型をまとめてあります。
灰色の部分は、[OK]ボタンをクリックしたときには返されないが、
カスタムダイアログボックスが表示されている間であれば、
Dialog.getValue()メソッドを
明示的に呼び出すことで値を取得できるコントロールです。
型と返される値が空欄のコントロールは、
[OK]ボタンでもDialog.getValue()メソッドでも値を取得できません。
| コントロール | 型 | 返される値 |
|---|---|---|
"STATIC"
| string | 表示されている文字列 |
"EDIT"
| string | 入力されていた文字列 |
"SPIN"
| (なし) | |
"CHECK"
| integer | チェックなし=0、チェックあり=1、3ステート状態=2 |
"BUTTON"
| integer | チェックなし=0、チェックあり=1、3ステート状態=2 |
"LIST"
| array(マルチ選択リストの場合のみ) | マルチ選択リスト(LBS_MULTIPLESELスタイル)の場合は、
選択されているアイテムに対応するoptionsプロパティの要素を収めた配列が返されます。
何も選択されていないときは、空の配列となります。単一選択リストの場合は、選択されているアイテムに対応する optionsプロパティの対応要素が返されます。
|
"CHECKLIST"
| array | チェックされているアイテムに対応するoptionsプロパティの要素を収めた配列が返されます。
何もチェックされていないときは、空の配列となります。
|
"TREELIST"
| object | ツリーリストを定義した配列オブジェクト中から、
再帰的にnameとvalueを持っている名前つきグリッドオブジェクトを検索し、
nameの値をキー、valueの値を値として集めた連想配列を返します。
名前付きグリッドオブジェクトにチェックがあるときは、
グリッドの名前に接尾語_checkを付けたプロパティにチェックの値もセットします。
ツリーリストに選択されているアイテムがあれば、対応するツリーアイテムオブジェクトを数値インデックスの0に設定します。
さらに複数選択可能モード(TLS_MULTIPLESELスタイル)の場合は、選択されているすべてのツリーアイテムオブジェクトを数値インデックス0から順番に設定し、
lengthプロパティに選択されていたアイテムの個数を返します。
【注意】 |
"COMBO"
| スタイルによる | ドロップダウンリスト(CBS_DROPDOWNLISTスタイルが指定されている)の場合は、
選択されているアイテムに対応するoptionsプロパティにセットされていた配列の要素そのものが返されます。ドロップダウンリスト以外( CBS_DROPDOWN 又は CBS_SIMPLE)では、
表示されていた文字列(string型)が返されます。
|
"RADIO" | integer | 選択されているアイテムの番号(0〜) |
"COLOR" | integer | RGB値 |
"GROUPBOX"
| (なし) | |
"VFLOW"
| (なし) | |
"HFLOW"
| (なし) | |
"SPACER"
| (なし) |
【参照】
Controlオブジェクト
コントロールのスタイル
styleプロパティに設定できる値は、
コントロールの種類によらない「共通」のスタイルと、
コントロール「固有」のスタイルがあります。
styleプロパティに設定できるスタイルの一覧を下表に示します。
各スタイルのより詳しい説明は、MSDNライブラリなどを参照してください。
スタイルを複数指定する場合は、OR演算子(|)を使っていくつでも指定できます。 表のスタイル名は、globalオブジェクトに整数定数として登録されています。
| コントロール | スタイル | 値 | 意味 | デフォルト |
|---|---|---|---|---|
| 共通 | WS_VISIBLE | 0x10000000 | ウインドウを可視状態にする | ○ |
WS_DISABLED | 0x08000000 | ウインドウを無効状態にする | ||
WS_CLIPSIBLINGS | 0x04000000 | 互いに関連する兄弟ウインドウをクリップする | ||
WS_CLIPCHILDREN | 0x02000000 | 子ウインドウが占める領域を除外して描画する | ||
WS_BORDER | 0x00800000 | ウインドウに境界を付ける | ||
WS_VSCROLL | 0x00200000 | 垂直スクロールバーを付ける | ||
WS_HSCROLL | 0x00100000 | 水平スクロールバーを付ける | ||
WS_GROUP | 0x00020000 | 矢印キーで移動てきるグループの先頭を指定する | ||
WS_TABSTOP | 0x00010000 | Tabキーで移動できるウインドウであることを指定する | ○ | |
STATIC | SS_LEFT | 0x0000 | テキストを左揃えで表示する | ○ |
SS_CENTER | 0x0001 | テキストを中央揃えで表示する | ||
SS_RIGHT | 0x0002 | テキストを右揃えで表示する | ||
SS_BLACKRECT | 0x0004 | 黒色で塗りつぶされた四角形を指定する | ||
SS_GRAYRECT | 0x0005 | 灰色で塗りつぶされた四角形を指定する | ||
SS_WHITERECT | 0x0006 | 白色で塗りつぶされた四角形を指定する | ||
SS_BLACKFRAME | 0x0007 | 黒色の枠を指定する | ||
SS_GRAYFRAME | 0x0008 | 灰色の枠を指定する | ||
SS_WHITEFRAME | 0x0009 | 白色の枠を指定する | ||
SS_SIMPLE | 0x000B | 単一行のテキストを左揃えで表示する | ||
SS_LEFTNOWORDWRAP | 0x000C | テキストを左揃えで表示する(折り返えさない) | ||
SS_NOPREFIX | 0x0080 | アクセラレータのプレフィックス文字(&)を解釈しない | ||
SS_NOTIFY | 0x0100 | イベントの通知メッセージを送る | ○ | |
SS_SUNKEN | 0x1000 | 周囲に沈んだように見える枠を描画する | ||
SS_ENDELLIPSIS | 0x4000 | 領域に収まらないテキストの最後に...を付ける | ||
SS_PATHELLIPSIS | 0x8000 | 領域に収まらないパスの途中を...で省略する | ||
SS_WORDELLIPSIS | 0xC000 | 領域に収まらない単語を...で省略する | ||
EDIT | ES_LEFT | 0x0000 | テキストを左揃えで表示する | ○ |
ES_CENTER | 0x0001 | テキストを中央揃えで表示する | ||
ES_RIGHT | 0x0002 | テキストを右揃えで表示する | ||
ES_MULTILINE | 0x0004 | 複数行のエディット コントロールを指定する | ||
ES_UPPERCASE | 0x0008 | 入力されたすべての文字を大文字に変換する | ||
ES_LOWERCASE | 0x0010 | 入力された文字をすべて小文字に変換する | ||
ES_PASSWORD | 0x0020 | 入力されたすべての文字をアスタリスク(*)で表示する | ||
ES_AUTOVSCROLL | 0x0040 | 自動的に上下にスクロールする注1 | ||
ES_AUTOHSCROLL | 0x0080 | 自動的に左右にスクロールする注2 | ||
ES_NOHIDESEL | 0x0100 | フォーカスがないときも選択部分を強調表示する | ||
ES_OEMCONVERT | 0x0400 | ANSIからOEM文字セットに変換する | ||
ES_READONLY | 0x0800 | テキストの入力や編集ができないようにする | ||
ES_WANTRETURN | 0x1000 | Enterキーを受け取れるようにする | ||
ES_NUMBER | 0x2000 | 数値キーのみを受け付けるようにする | ||
BUTTON・ RADIO・ GROUPBOX・ CHECK
| BS_PUSHBUTTON | 0x0000 | プッシュボタンにする | ○ ("BUTTON") |
BS_DEFPUSHBUTTON | 0x0001 | デフォルトプッシュボタンにする | ||
BS_CHECKBOX | 0x0002 | チェックボックスにする | ||
BS_AUTOCHECKBOX | 0x0003 | クリックでON/OFFするチェックボックスにする | ○ ("CHECK") | |
BS_RADIOBUTTON | 0x0004 | ラジオボタンにする | ||
BS_3STATE | 0x0005 | 3ステートチェックボックスにする | ||
BS_AUTO3STATE | 0x0006 | クリックで切り替わる3ステートチェックボックスにする | ||
BS_GROUPBOX | 0x0007 | グループボックスにする | ○ ("GROUPBOX") | |
BS_AUTORADIOBUTTON | 0x0009 | クリックで切り替わるラジオボタンにする | ○ ("RADIO") | |
BS_LEFTTEXT | 0x0020 | ボタンの左にテキストを配置する | ||
BS_TEXT | 0x0000 | テキストを表示する | ○ | |
BS_LEFT | 0x0100 | テキストを左寄せで表示する | ||
BS_RIGHT | 0x0200 | テキストを右寄せで表示する | ||
BS_CENTER | 0x0300 | テキストを(左右方向の)中央に表示する | ||
BS_TOP | 0x0400 | テキストを上に寄せて表示する | ||
BS_BOTTOM | 0x0800 | テキストを下に寄せて表示する | ||
BS_VCENTER | 0x0C00 | テキストの(上下方向の)中央に表示する | ||
BS_PUSHLIKE | 0x1000 | チェックボックスをボタンのように表示する | ||
BS_MULTILINE | 0x2000 | 複数行のテキストを表示する | ||
BS_FLAT | 0x8000 | 平らなボタンを表示する | ||
BS_RIGHTBUTTON | 0x0020 | 右にチェックボックスを配置する | ||
LIST | LBS_NOTIFY | 0x0001 | イベントメッセージを発生させる | ○ |
LBS_SORT | 0x0002 | アルファベット順にソートする | ||
LBS_MULTIPLESEL | 0x0008 | 複数選択リストにする注3 | ||
LBS_USETABSTOPS | 0x0080 | タブ文字を認識して描画する | ||
LBS_NOINTEGRALHEIGHT | 0x0100 | 指定したサイズと正確に同じにする | ||
LBS_EXTENDEDSEL | 0x0800 | Shiftキー/マウスで複数アイテムを選択できるようにする | ||
TREELIST | TLS_NOHGRID | 0x0001 | 横グリッド線を表示しない | |
TLS_NOVGRID | 0x0002 | 縦グリッド線を表示しない | ||
TLS_NOHEADER | 0x0004 | ヘッダーを表示しない | ||
TLS_MULTIPLESEL | 0x0008 | 複数選択リストにする | ||
TLS_NOBUTTONSPACE | 0x0010 | 子のなりルートアイテムをできるだけ左に寄せて表示する | ||
COMBO | CBS_SIMPLE | 0x0001 | 常にリストが表示されたコンボボックスを作成する | |
CBS_DROPDOWN | 0x0002 | 編集できるコンボボックスを作成する | ○ | |
CBS_DROPDOWNLIST | 0x0003 | 編集できないドロップダウンリストを作成する | ||
CBS_AUTOHSCROLL | 0x0040 | エディットを自動的に左右スクロールさせる | ||
CBS_OEMCONVERT | 0x0080 | ANSIからOEM文字セットへ変換する | ||
CBS_SORT | 0x0100 | 自動的にソートする | ||
CBS_NOINTEGRALHEIGHT | 0x0400 | 指定したサイズと正確に同じにする | ||
CBS_UPPERCASE | 0x2000 | すべて大文字に変換する | ||
CBS_LOWERCASE | 0x4000 | すべて小文字に変換する | ||
SPIN | UDS_WRAP | 0x0001 | 上限/下限を超えるてぐるぐる回る | |
UDS_SETBUDDYINT | 0x0002 | 整数として数値を上下させる | ||
UDS_ALIGNRIGHT | 0x0004 | 右端に貼り付ける | ||
UDS_ALIGNLEFT | 0x0008 | 左端に貼り付ける | ||
UDS_AUTOBUDDY | 0x0010 | 自動的に関連付ける | ||
UDS_ARROWKEYS | 0x0020 | 上下矢印キーに反応して値を上下させる | ||
UDS_HORZ | 0x0040 | 左右方向にする | ||
UDS_NOTHOUSANDS | 0x0080 | 3桁ごとの区切りを入れない | ||
COLOR | CPS_HTMLCOLORS | 0x0100 | HTMLカラー140パレットを使う | |
CPS_SAFECOLORS | 0x0200 | Web Safeカラー216パレットを使う | ||
CPS_NOOTHERBUTTON | 0x0400 | "他..."ボタンを表示しない |
ES_MULTILINEをセットしたときは、
ES_AUTOVSCROLLも自動的にセットされます。ES_MULTILINEをセットしていない、
つまり1行だけのEDITコントロールの場合、
ES_AUTOHSCROLLが自動的にセットされます。LBS_MULTIPLESELは、無視されます。
【参照】
Controlオブジェクト
コントロールの値
| 分類 | DialogSheetメソッド | 機能 |
|---|---|---|
| コンストラクタ | new DialogSheet(title, width, height, pageArray)
| DialogSheetオブジェクトを生成する。 |
| 表示 | open([position [, pageNumber]])
| ダイアログシートを表示する。 |
activate(pageNumber)
| ダイアログシートの指定ページを表示する。 |
【参照】
DialogSheet プロパティ
ダイアログシート
Dialogオブジェクト
Controlオブジェクト
コントロールの値
コントロールのスタイル
| プロパティ名 | 型 | 値 |
|---|---|---|
title
| string | ダイアログシートのタイトルバーに表示される文字列 |
width
| integer | ダイアログシート内に表示するページの横幅(ダイアログ単位) |
height
| integer | ダイアログシート内に表示するページの高さ(ダイアログ単位) |
pages
| array | シート上に表示するDialogオブジェクトの配列 |
lastPage
| integer | シートを閉じる直前に表示していたページ番号(0〜) |
results
| array | [OK]ボタンが押されたときに各ページ(Dialogオブジェクト)に作成されるのresultsプロパティの配列。
|
【メモ】
lastPage、resultsは、
[OK]ボタンがクリックされたときに自動的に作成されるプロパティです。
詳しくは、ダイアログシートから値の取り出しを参照してください。
【参照】
DialogSheetオブジェクト
Dialogオブジェクト
Controlオブジェクト
コントロールの値
コントロールのスタイル
| 機能 | DialogSheet オブジェクトを作成します。 |
| 書式 | new DialogSheet(title, width, height, pageArray)
|
| 引数 | title ...... タイトルバーに表示される文字列width ...... 表示するページの横幅(ダイアログ単位)height ...... 表示するページの高さ(ダイアログ単位)pageArray ...... シート上に表示するDialogオブジェクトの配列 |
| 戻り値 | DialogSheet オブジェクト |
| 詳細 |
DialogSheet オブジェクトを生成します。
配列
|
| 例 | // 3つのDialogオブジェクトをシート上に表示する。var page1 = new Dialog("Page 1", [ { type: "EDIT" } ]);var page2 = new Dialog("Page 2", [ { type: "EDIT" } ]);var page3 = new Dialog("Page 3", [ { type: "EDIT" } ]);var pages = [ page1, page2, page3 ];var sheet = new DialogSheet("ダイアログシート", 150, 30, pages);sheet.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、
DialogSheet クラス、
DialogSheet.open() メソッド
|
| 機能 | ダイアログシートを表示します。 |
| 書式 | aDialogSheet.open([position [, pageNumber]])
|
| 引数 | aDialogSheet ...... DialogSheetオブジェクトposition ...... ダイアログシートを表示するスクリーン座標を収めたArrayオブジェクトpageNumber ...... 最初に表示するページ番号(0〜)
|
| 戻り値 | ダイアログシートを閉じたときの整数値 |
| 詳細 | ダイアログシートを表示します。
表示位置としてスクリーン座標(x,y)を値としてもつ配列
ダイアログシートが閉じられるまで
その他、[OK]ボタンまたはEnterキーにより閉じられた場合は
[OK]ボタンまたはEnterキーにより閉じられた場合は、
各Dialogオブジェクトの これらの配列へアクセスすることで、結果を取り出すことができます。 どのような値が返されるかは、コントロールの種類によって異なります。 詳しくは、コントロールの値を参照してください。
【注意】 |
| 例 | // 3つのDialogオブジェクトをシート上に表示する。var page1 = new Dialog("Page 1", [ { type: "EDIT", name: "E1" } ]);var page2 = new Dialog("Page 2", [ { type: "EDIT", name: "E2" } ]);var page3 = new Dialog("Page 3", [ { type: "EDIT", name: "E3" } ]);var pages = [ page1, page2, page3 ];var sheet = new DialogSheet("ダイアログシート", 150, 30, pages);if (sheet.open() == IDOK){ // 未表示ページはresultsが作成されないのでテストしながら結果を出力する。 var res; if (res = sheet.results[0]) writeln("E1 = ", res.E1); if (res = sheet.results[1]) writeln("E2 = ", res.E2); if (res = sheet.results[2]) writeln("E3 = ", res.E3);} |
| 参照 | Dialog クラス、 DialogSheet クラス、 Controlオブジェクト |
| 機能 | ダイアログシート上の指定ページをアクティブにします。 |
| 書式 | aDialogSheet.activate(pageNumber)
|
| 引数 | aDialogSheet ...... DialogSheetオブジェクトpageNumber ...... ページ番号(0〜) |
| 戻り値 | なし(undefined)
|
| 詳細 |
【ヒント】 |
| 例 | var goto2 = function (dialog, control) { dialog.sheet.activate(1); };var goto3 = function (dialog, control) { dialog.sheet.activate(2); };var page1 = new Dialog("Page 1", [ { type: "BUTTON", label: "GoTo &2", onClick: goto2 }, { type: "BUTTON", label: "GoTo &3", onClick: goto3 }]);var page2 = new Dialog("Page 2", [ { type: "EDIT" } ]);var page3 = new Dialog("Page 3", [ { type: "EDIT" } ]);var pages = [ page1, page2, page3 ];var sheet = new DialogSheet("ダイアログシート", 150, 50, pages);sheet.open(); |
| 参照 | Dialog クラス、 DialogSheet クラス |